暑いですけど地道にランニングだけはしています、FM09です。

購入してから約半年、それほど使ってない割にはしっくりきてる気がするグリップテープを巻き巻きしたギガキングカスタムFM09モデル。いいバットだと思うのですが、甲子園を見ていてカキーン!という金属バットらしい音もいいなぁと。ライオンズの快進撃とおかわり、山川、浅村のホームラン攻勢を見ていると木製バットもやっぱりいいなぁと。

持っている金属バットは760gだか780gの重量モデル。これでも高校野球経験者に聞くと軽いらしいのですが。重いから扱い辛い難バット。ホームランを打ちたいから重いバットで反動をつけてと安直に買ったものの振り遅れるのでホームランどころかヒットもあんまり打ってなかったような。超球が遅いピッチャーならまだ使えるかもといった感じ。

持っている木製バットは去年直井先生の木製バットに触発されて購入した大谷モデル。芯でとらえた時のドシュッという打ったぁーって感じの反動が好き。打った感があるので好きなのですが、芯でとらえないとボテボテになるからFM09が使うと技術不足が露呈する打者の技量次第のバットですな。打った感じは大好きなのでまた使ってみたいバット。最近ツカポンが木製バットで3塁打とか打っているのを見て触発されてまた木製バットを使ってみたいと思っているFM09です。

金属バットの方はグリップがボロボロ、木製バットの方はそもそもグリップテープ無しで使っていた。グリップテープ無しで使ってるってそりゃ手も滑るよね。今考えるとバッティンググローブしてないのに良く使ってたよw
つーことで、両方のバットのグリップテープをギガキングカスタムFM09モデルで使った抜群なグリップ力の「ミズノ2ZT230」にしてみました。

良い感じ。

これでマイバットはギガキングカスタムFM09モデル、重量金属バットカスタムFM09モデル、木製大谷モデルカスタムFM09モデルの3本になった。
本当はマックスコーヒーバットもあるんだけれど握りやすさという特徴が「ミズノ2ZT230」のおかげで他のバットでも解消できたため使う予定が無くなってしまった。

こんど練習に参加した時にはまず木製バットを使ってみよう。ワクワクしてきた。