まだ飲んでる先生たちもいるのかな、FM09です。

デンタルカップ終了とともに、今シーズンの終了メールがさっき入ってきてツカポンの
「成績はともかく、今年も一年間野球を楽しんでいただけたならばうれしく思います。」
というご挨拶を読んで一瞬年末の香りを感じました。

確かに言われてみれば冷静に考えてみるとペナントレースや公式戦のために練習をしているというのが野球チームの大前提ではありますね。FM09は練習するために練習に参加しているので、試合が終わるとシーズンが終わる、という認識に欠けていました。

去年の9月から野球に対して俯瞰した目線のもとで取り組むようになりまして、練習しても野球があまり上手くならない事、ルールを覚えられない事に対して半ば悟りの境地に達していまして・・・。

日曜野球のファミールの方も以前の様に出来るだけ参加して、できるだけ審判の役割を担って、できるだけ上手くなって、できるだけ人数不足の助けになれるようにできるだけ、という感じの少し自分にプレッシャーをかけていた感じの3年間を過ごしていました。FM09が参加する事で人数に余裕がでるので不戦敗にならないように参加登録していた側面もあります。ファミールは上手い人がいっぱいいるし、みんなルール知ってるし、色々任せちゃった方が楽だし、参加しててあれですが雰囲気を味わえて、出る機会があったら1打席位出たら嬉しいなくらいにしか思わないので。この前なんか出て2イニング目の守備の途中で肉離れやっちゃって6月ひとつき棒に振るという馬鹿さ加減。
なんだかなぁ、ですよ。

でもFM09自身、ある程度裁量で休みを勝手に決められる身分ではあるのですが、基本日祝休みということもあり、上手くなることに対しての過剰な追求(過剰とはホームランの件もありますが、最終的に三国先生や伊藤君を追い越すという大それた計画)をやめたこともあり、ファミールの方は参加できるときに参加できる範囲で参加する本来あるべき自然な参加形態にしています。基本週一の休みでその日曜日を試合+審判で4、5時間潰れちゃうとちょっと、というのもあり。他の事もやりたいですからね、野球馬鹿じゃないので。無責任と言われればそうですが、土日連続休みの人にそこは頑張ってもらうしか。

でた、FM09の「3年で物事に飽きるルール」。割とこれが多い。途中で飽きる。情熱が無くなる。次に行く。まるで焼き畑農業。

で、30日のデンタルカップの試合の方は、内容や点差はわかりませんがどうやら印旛さんに敗北されたようでお疲れ様です。心中はひとそれぞれだと思いますので察しません。

来年まず1勝という明確な目標ができましたね。4試合のうち1試合勝てば目標達成!ハードルはそんなに高くないと思います。守備は崩壊する事を前提として考えましょう。みんな3回は1試合でポロリをする。全員で27回ポロリする。不思議なもんでポロリをしちゃいけないと考えるとポロリをするのですが、3回しないとノルマが達成できない!と考えるとポロリが「できない」んですねぇ、人間って。
コップの半分ほどワインが残っている時に、「まだ半分残っている」と考えるのか「もう半分しかない」と考えるのかの考え方の違い、というのは良く言われます。幅30cmの中をはみ出さずに歩いていく事は普通なら簡単だけれどそれが高層ビルの屋上の縁だったりすると非常に困難になる、というのも感覚的にわかる気がします。

なので、一人3回ポロリをしないと罰金500円。5回ポロリをすると賞金5000円が出るというシステムにしてみるのも面白いと思います。わざとポロリをしたかしないかはうそ発見器であとで詰問すればわかります。

打撃の方はそうですね。同様の理論で考えると3タコで賞金5000円。2タコで賞金3000円。1ヒットで罰金2000円。2ヒットで罰金5000円。3ヒットで罰金10000円。ヒットを打った人の罰金でタコの賞金を賄います・・・・・・ってあれ?これじゃますます打てなくならね?理論が崩壊している気が・・・・。なんかおかしいな。

打撃はどういうルールにすればいいんだ?混乱してきた、眠いし頭が回らない。

ボールを打てなかったらどうしよう、と思うからマイナス効果で打てなくなるんだから・・・・えーっと、ボールを打っちゃったらどうしようと考えて・・・あれ、それじゃさっきと同じだ。

違う、段階を経ればいいんだ。

まず最初の打席では「豪快に三振」してこなくてはいけない。見逃し三振はだめ。絶対にバットを振る。ボールに当ててはいけないルールにする。フォアボールも選べないし3回まで無得点になるがしょうがない。
絶対に三振する、というのもなかなか難しいがルールで決まっているので面白く豪快に三振できるのではないか。中には三振するつもりが打ってしまう人もいるだろうがそれはご愛敬ってことでみんなで許してあげましょう。
このノルマはかなり簡単に達成できるはずだ。

次の打席では「今回は三振はだめ。見逃し三振もだめ。フォアボールもだめ。バットか体に必ず当てる。バントでもいい。かするだけでもいい。デッドボールでもいい。守備妨害デッドボールでもいい。だがヒットは打つな、アウトになるゴロかフライを打つ」
こうするとバットか体に当てる。2ストライクまではゆっくりスイングしてボールをひきつけてかるくかすらせるのではないだろうか。ボールをよく見る癖ができると思う。そしていよいよ追い詰められたらベースの上に立てばいい。ピッチャーがよっぽどのノーコンでなければ、ほぼかならずデッドボールをゲットできる。ただし守備妨害でアウトですけど!そうなるのが嫌ならその前にかるくかすればいいだけだ。このノルマも必ず達成できるはずだ。
6回まで無得点になるがここまでもしょうがない。

1、2打席でノルマを達成した人が3打席以降で「好きに打つ。そしてフェアだった」場合、3つの課題を達成したお祝いで「胴上げ」か「金一封」好きな方を選択できる。
3打席目でノルマ未達成だった場合は次の打席からずっと「ネクストバッターズサークル内で恥ずかしい掛け声カード10枚の中から無作為に1枚選択し、書いてあった文言をバッターボックスに入ったときに大声で叫ばなければならない」という罰ゲームを行わなければならないというお約束にする。

文言の内容は先発スタメン+DHが全員考えて即興で考える。もし自分の掛け声カードでベンチから笑いが起きなかった場合はなんかの罰ゲームを用意しておく、と。
こうすれば3打席目でみんなヒット打つんじゃないですか?打たなくても4打席目が凄く楽しくなるし。どっちに転んでもいいことだらけッス!楽しいッス!

これでどや!何がやw

もう書いててわけがわからなくなってきよったで。

もはや野球というよりロールプレイングプレイやなw
あほやな、ワイ。

変な関西弁キャラになっとるし。

印旛インバウンズレイカーズとの詳細、聞くのが楽しみなような、怖いような・・・。