八柱から帰ってきました、FM09です。

今日は久々のナイター4時間練習でとても楽しかったです。と同時にソフトバンクの日本一が決まってとても残念でした。キャップの提案通りパブリックビューングシステムはやめようと思ったのですがエフワランシステムの不具合があるかも知れず、この展開でカープVSソフトバンクの日本シリーズの状況が確認できなくなったら一大事。

バックアップシステムとしてパブリックビューイングシステムは車載状態にし、何かあったらスタンバイ状態から颯爽とセッティングしようかなと思って持ってきました。

が、松戸運動公園に着いたら何か我慢できなくなっちゃいました。車載スタンバイで留めようと思っていたパブリックビューイングシステムを。気が付くと台車で運んでいました。もう病気ですね。前からわかってましたけど。ツカポンはこうなるであろう事を確信していたようですが。行動予測通りに動いてしまった事が何か悔しい。ツカポン風に表現するなら、FM09は一度火が付いたらあの程度の鎮火行為では止められない、という事のようです。キャップの親心を無にしてしまってすいません。これではシリアに行くな、と言われて行ってしまって人質になった某安田さんと何も変わりませんね、とりあえずやりたいことをやったので悔いはないですが。

今日は4時間練習で疲れましたが、野球を初めてすぐに経験者(大伸会野球部健在の頃のFM09と同じく外部参加の清掃屋、松本さん)がやっているのを見て感動し尊敬し、いつか自分でもやりたいと夢見ていたプレーを一つ習得する事ができました。殿の息子さんの友達がそのプレーを華麗にやったのを見てその想いを思い出し、試しにチャレンジしてみたら多少不細工ながらも何と同じプレーが出来たんです!それが嬉しくて嬉しくて。今とても充実感を感じています。その他、写真も動画も一応撮ったし、4時間も練習したので色々な事がありましたし色々な練習をやりました。そのことをブログろうと思います。

ちょっと今は眠いので、明日ブログります。おやすみなさい。ただ今日はアルコールが入っているので明日起きた時に今日の練習に関してだいぶ忘れてしまっているんじゃないかと危惧はしています。忘れてたら記憶の断片をたぐってあったであろう事を創作で記載します。むしろ無から有を作り出す方があったことを思い出して書くより楽かもしれない。そう考えると忘れていた方が作業がラクという矛盾。ああ、だめだ、眠い・・・・もうホント寝るしかない。

おやすみなさい。

ふー、カメラをパンし過ぎて編集が大変な内野ノック以外を動画掲載致しました。(2018年11月4日、午後11時30分現在)

外野ノック、パブリックビューイングエクストラ、フリーバッティング、ちょっとしたキャッチボール、実戦形式3ON他となっております。動画はナイターでも割とまともに撮れてますね。ナイターの時は動画だけでいいかもなぁ。写真は一眼で撮影しても光量不足でシャッター速度が落ちるためブレ写真が多くなってしまう。捨て画像を覚悟して連写しているのでピントが合った写真だけピックアップしたり色補正もしないとダメなので手間がかかります。FM09は写真部に在籍した経歴はございませんので一眼を使って撮影したといっても技巧的な設定は何もしておりません。ただただキャノンの一眼の基礎体力に任せて連写しまくるのみという力業でナイター配下、撮影しております。ひたすら頑張るだけという点でかなり野球の練習とやたら被っております。ていうか野球に限らず何でも力業で解決してきてる気がするが、、、。

ただ写真は写真で良い点もあるんですよね。ちゃんと撮れてる写真は解像度が高いし印刷にも耐えうる。そして撮影者の鼻息が入らない・・・・。外野ノックと内野ノックの一部撮影を手持ちで行ったため、FM09の鼻息が気になる部分もございます。運動直後やひじを固定してカメラがぶれないように撮影したりするとどうしても腕の筋肉と上半身の筋肉(あるのか?)でカメラがぶれないようにブレを低減させなければなりません。それが結構肉体に負荷をかけます。負荷がかかると呼吸が乱れます。呼吸が乱れると鼻息が荒くなります。ビデオカメラのマイクの近くで鼻息が荒くなるとすーぴーすーぴー音が入ってしまいます。すいませんが頑張って撮影しているんで鼻息が入るくらいは許してください。

動画だけで結構なボリュームで、さすがに4時間練習すると素材がたくさん集まるなぁと撮影者ながら感心します。

はい、これが先ほど載せた今回の練習の動画素材ですよ。その量に震えるがいい。

外野ノック

パブリックビューイングシステム

フリーバッティング

幕間ピッチング

実戦形式3onその他

殿JR、押野くん、花嶋くんには掲載の旨、誰かがお知らせください。誰かと言っても殿しかその役目を果たせる人が居ないんですけどね。回りくどいですね。それなら最初から殿にお願いしろって事なんですけど。ということで殿、よろしくお願い致します。あとで写真も色補正、ピックアップ後掲載しますんでその旨もお伝えください。

個人的には記念すべき「外野フライの華麗なスライディングキャッチ」という念願の記録がビデオカメラ固定の弊害でフレームアウトしているというとても残念な事態に悲しい思いをしているとともに、肝心な所で色々持ってないFM09らしいなとも思っております。それに言葉ではいくらでも修飾できますが、本当に華麗なスライディングキャッチだったかが検証できる動画があると立場が危うくなる可能性もありますしね。

結構動画だけ観ててもお腹いっぱいになりそうな充実度なので写真とこの駄ブログは要らないのではないかと考えているのですが、そういうわけにも行かないですよね・・・・。写真を観たいという人もいるだろうし。変な所でサービス精神が旺盛なので大変ではありますがやってあげたいという気持ちになってしまう。ここ大事な所なので2回言いますよ。やりたい、というよりやってあげたいというこの感じ。わかりますか?

2年間も練習させてもらってるとそれだけ愛着もあるわけですよミラーズというチームに対して。練習をさせてもらってるお返しに何かできる事があればそりゃあ色々やりますわな。連帯保証人とか誰かを殺してくれとかの依頼以外ならね。

写真はフォトショップで色補正するので後日。

ブログはまあテキトーに文章化すればいいだけなので、今日はもう少しだけ書いておこうかな。

と、思ったけどやっぱもう寝るわ。お休みなさい。良い夢見ろよ!

ふー、お仕事終わったからブログ再開。(2018年11月5日23時21分現在)

写真もフォトショで色調整しておいたものを掲載しておきました。働き者の良いオヤジだよFA09。申し訳ないのが今日参加してくれた10代の子達の写真がブレててピックアップが少なめになってしまった事。動きが速いんだよお前ら!カメラで追えねーよ!!つーことでここにリンクを置いておきますね。ご覧ください。それから最初の内野ゴロの練習は編集が大変なのでお蔵入りにするかもしれません。カメラワークの勉強にはなりましたので次はちゃんと撮れると思います。

11月3日の4時間ナイター練習withカープ崖っぷち試合パブリックビューイング

さて、3日時間が経ってしまったし、アルコールで消毒されてしまい記憶が消えている。消毒で消えるということはFA09の記憶はバイ菌かウィルスなのだろう。じゃあ必要の無い疎まれる厄介者なのかと言うとそうは断言できない。チーズを作るのにカビ菌は要る。納豆を作るのにも納豆菌が必要だ。酒を造るのだって麹菌が必要だ。ん?何の話だったっけ。また脱線した。どうも日勤教育が過ぎるようだ。線路に戻ろう。

11月3日は久しぶりのナイター練習。しかも4時間の長丁場だ。前のナイター練習はいつだったか忘れたが前回は西武ライオンズクラシックの格好をして参加していた気がする。その格好でセイウチやトドのように芝生の上をゴロゴロしていたのが最後のナイターの記憶である。どんな練習をしたかは覚えていない。本当、FA09はいったい何しにここに来ているのだろうか。

その時にツカポンに撮ってもらった証拠写真がこれだ。芝生の上でまったりしている姿をフライデーされた。雑誌に載った時に愛想が無いと炎上するので一応ポーズはとっている。本当はただひたすら柔軟しながらゴロゴロしていたかった。

ちなみに今はこの頃より体形がトドに近づいている。ラッコあたりは各駅停車駅で止まりもしなかった。ほんとどうしよう。ここまでくると野球の練習時の走りに支障が出てくるレベルになってしまった。走れることは走れるのだが残弾数制限がより厳しくなってしまった。残弾数制限とは1イニングに何本、高速走行が出来るかという制限である。7月の時点では1イニングに3回の本気走行の残弾制限を確保していた。それから3か月・・・・。今では1イニングに1回の本気走行の残弾制限しか確保していない。

つまりどういうことかというと1イニングでは最低でも3人の打者と対戦する。そのうちの1人がライトへ打球を放った時、ライトを守るFA09はそれを追わなくてはならない。本気走行はFA09の守備範囲に落下してくる打球の時のみ選択的に使用される。それでそのイニング中の本気走行は残弾0。もう走行残弾が無くなる。後の2アウトは三振か内野かレフトセンターで処理してもらわないと非常に困る。残弾0だから。

もちろん前倒しリロードをすることもできる。2回、3回と後のイニング分の残弾を前借りすればまだ本気走行をすることはできる。だがそれはいうなれば借金なので返済能力を超える借金をしたらどうなるかおわかりだろうか。

そう、行きつく最終帰結点は「ミートバイバイ」である。

残弾制限は6月に1か月の休養を余儀なくされ、整骨院にトボトボと通い続けた苦い経験から無碍なミートバイバイ予防措置のためにFA09が設けたフェイルセーフシステムなのである。もうやだし、野球が出来ないで体がウズウズするの。

ちなみに攻撃時の残弾はまた別に取ってあるため攻撃時に本気走行が出来ないわけではない。攻撃時の1イニング本気走行残弾数は3である。何故に攻撃時の方が多いw

理由としては

1.外野へヒットを打って1塁か2塁に行く(残弾マイナス1)
2.誰かがヒットを打って2塁か3塁に行く、もしくはたまにやる気を出して盗塁する(残弾マイナス2)
3.誰かがヒットを打ってホームに帰らないと行けない羽目になり、仕方なくホームを奪う(残弾マイナス3)

ほら、残弾が3は無いと間に合わない。FA09は完全に攻撃型の選手なので攻撃時に手は抜きたくない(その理論だと守備の時は手を抜きまくってる事になるね)。だから攻撃時の1イニング残弾数は3が必要なのだ。え?打者一巡した時はどうするかって?そんなんしないから滅多に。したときに考えればいいよそんな事。

凄い、脱線しまくりでブログが全然前に進まない。11月3日の様子がまだ始まってすらもいない。驚異的な文章散漫具合。ここまで結構文字数を消費しているのに。もうダメだぁ。

閑話休題。

楽しみにしていた4時間練習。季節は秋。フリードリンクシステムも必要無い。楽しみなので早めに来てしまった。30分位前の16時30分には到着した。今日はパブリックビューイングシステムという追加機器を持ってきているのでいつも使用しない野球グッズでパンパンに満たされているカバンの中身をスカスカにしてきた。トータルでは荷物の量がいつもと同等レベルになっているのでこれならキャップも安心さ!という言い訳。

台車に野球のカバン、プロジェクター、大音量スピーカー、80インチ立ち上げ式スクリーンを載せて球場の入口へと向かう。すると短パンジャージ姿の太った人が居た。近くにくるまでわからなかったがよくよく見るとしまじろうだった。一番乗りとは中々やる気があるなぁ。詳細はアルコールのせいで消毒されてしまったがちょこっと聞いたところによるとツカポンだか直井先生だかに特訓をしてもらうんだとか言っていた。確かにしまじろうは仕事の関係上、木曜朝の練習には参加できないから参加できる土曜や日曜日の練習は楽しみなんだろうけど、それにしても特訓というのは笑顔で言うフレーズだったか?と少し疑問に思ったがまあいい。FA09が特訓を受けるわけでもないし、仮にしまじろうの特訓とやらのとばっちりを受けそうになったら今日は撮影機材と投影機材をフル装備で持ってきている関係上、映像技術的要員にジョブチェンジして逃れる術などいくらでもあるからな。

そうこうしているうちに殿JRご一行も入り口付近に来ていた。さすが現役世代だけあって立派に野球をやる格好をしている。恰好だけではなくてもちろん上手いのだが。殿JRご一行3人はもう上手い雰囲気オーラがプンプンしている。かたやしまじろうとFA09のミラーズ客員教授的ポジション(野球が上手いという意味ではなく歯医者ではないお客様的参加ポジションのという意)の2人の雰囲気オーラはというと親切な爺さん婆さんが居たとしたら「ああ、柔道場か土俵をお探しなのかのぅ、じゃが残念、反対方向じゃのぅ」とでも言われそうなそういうオーラ。野球のオーラじゃないね、まったく。ここにキャップとナカザーが加わればなおの事、そのオーラは強烈に補完される。むらやマンとかツカポンとかエフワランとか直井先生が来ないとミラーズは野球っぽくない。JR先生は背が高いからバスケっぽいしね。

しかしもう17時も近いというのにミラーズ側のオッサン連中は一向に来ない。本当にのんびり屋さんばかりだまったく。

そうこうしているうちに管理人さんが門を開けてくれたので中に入れることに。中に入ると早速今日のカープVSソフトバンクの日本シリーズを野球をしながら観られるようにパブリックビューイングシステムを構築しにかかる。絶対に大画面で野球をしながらみんなで見たら面白いと思うし、大画面なら練習をしながら日本シリーズの概況を把握できるからどっちも出来てwinwinになるはずだ。既成事実化するためにさっさとシステムを構築するのだ。

スクリーンを立ち上げるとプロジェクターと大音量スピーカーを接続する。電源はベンチのコンセントから伸ばして使用する。そして電源ON! BenQのフルHD短距離焦点DLPプロジェクターが稼働する。薄暮の中、十分な明るさを持ったプロジェクター画面が映し出される。よしっ。これならかなりクオリティーの高い映像で日本シリーズが見れそうだ。オーディオビジュアル機器の接続はOK。最後にPCをスマホのテザリングでインターネット接続し、プロジェクターとHDMIで接続する。そしてネット配信サービス「パラビ」に接続しログインする。

スクリーンにパラビの画面が映し出される。中々の臨場感だ。これは本当に期待できそうだった。

ここらへんでミラーズの面々が続々と集まってくる。そしてFA09が準備中のパブリックビューイングシステムを見てびっくりしているというか半ば呆れている。エフワランあたりが「FA09ありがとー」とか言ってた気がするがアルコールの所為で(以下略)

日本シリーズの中継は18時からだからまだ1時間弱時間があるが、せっかく機器の準備が整ったのでテストの意味もかねてTBSドラマ「下町ロケット」の見逃し映像上映を開始した。

80インチの大画面で阿部寛や土屋太鳳、吉川晃司、 杉 良太郎などを映し出す。うーん、やっぱり迫力があるな、日本シリーズ開始が楽しみになってきた。

このはっちゃけたシステムを見てツカポンが苦笑いしていた。いちおう前日LINEでパブリックビューイングシステムは設置したり片づけたり持ってくるのが大仰だから見送りましょうということになっていたのだが、FA09の独断勝手で設置してしまった事もありツカポンに勝手に設置して申し訳ない旨をそれとなく伝えた。

が返ってきた言葉は「FA09はやると思ってた」だった。そして「とは言うものの・・・・せいぜい24インチクラスの液晶TVかなんかを持ってきて設置すると思ってた。すいません、FA09の事、なめてました!」とどうもツカポンの想定を超えるはっちゃけぶりだったようだ。良いか悪いかは別として人の想定を外に超えていく行為というのは予想外の化学反応を誘発するので悪くはない。たいてい面白いことが起こるし。ま、とりあえず日本シリーズが野球をしながら楽しめればそれでいい。

下町ロケットを視聴している人もポツポツいるもののまずはキャッチボールが始まった。色々準備していてだいたいキャッチボールが始まっている。監督のツカポンは料金の払い込み等の処理でキャッチボールの開始がFA09同様遅れたため今日はツカポンとキャッチボールだ。

「てかこの時期にもなると17時ってこんなに暗いんだね、17時から19時の間は照明をつけなくても行けると思ってたけど無理だね。やばい、料金が高額になっちゃう・・・」と財布を探しながら呟いていたツカポンだったが、11月ともなると冬至も近づく時期であり、17時だともうかなり暗くなるよね。FA09は照明4時間必要だと思っていましたよ?理事や幹事を色々引き受けている面倒見の良いツカポンですが、割と抜けている所もあるのだなぁと安堵しました。そこらへん全て完璧にやられてしまうと凄すぎてブログのネタとしても取り付く島がありません。FA09としては抜けていたり変だったりダメな所があってくれた方がブログが書きやすくて助かります。

で、キャッチボールをしたのだがツカポンは大学で野球をやっていただけあってキャッチボールが上手い。こちらも何とかそれに合わせて上手く放ろうとするのだが距離を稼ごうとするとコントロールが、コントロールを求めようとすると距離がおかしくなる。だんだん離れて行っちゃうのでその誤差が大きくなっていく。FA09の肩はごく普通。可もなく不可もなく。それでも最初のキャッチボールの時は肩が消耗していないので思いっきり投げれば割と遠くまでは届く。いつもそれで調子に乗って力任せにキャッチボールをして後で後悔するんだよなぁ。疲れてくると遠くまで届かなくなる。ここで熱くなると特に。

いつもナカザーが嬉しそうに、直井先生が呆れたように指摘してくるのだけれどFA09はボールの投げ方が変らしい。大丈夫、それは自分でもわかっている。しょうがないじゃん少年野球の類を一切経験してこなかったんだからさ。これでも少しずつちゃんとした投げ方をしようとトライはしているからちょっと待っててくださいね。そのうちそのうち・・・。

キャッチボールをやっている最中にキャップが到着した。パブリックビューイングシステムに驚いていた。その驚きがプロジェクションシステムの大きさや迫力に対してのものなのか、FA09の人の話を右から左へ受け流す鈍感力に対してのものなのかはわからない。でもキャップだって練習中にカープの試合がつまみ食いできれば嬉しいに違いないのだ。こうなったからにはLINE上での危惧通り、日本シリーズに見入っちゃって練習が疎かにならないようにするしかない。

そうこうするうちにキャッチボールが終わって次の練習に備えてベンチ前に人が集まってくる。そうするとやっぱりこんな風になる。ザ・パブリックビューイングといった光景だ。

個人的には埼玉西武ライオンズを応援していたため、CSで下克上されたソフトバンクには優勝して欲しくない。なので広島を応援している。今日このパブリックビューイングが21時前に閉店するときには広島優勢の状況で手仕舞いしたいものである。

少し休んで再開された練習は「内野ノック」。サード、ショート、セカンド、ファーストとそれぞれ自分の居るべき場所に散っていく。サードはJRと押野くん、ショートはえふわらん、セカンドは直井先生に花嶋くん、ファーストはしまじろうとナカザーという布陣。FA09は基本、内野には居場所が無い。それに撮影部隊としての役割も担っている。頼まれているわけではなのだがブログのネタとして、そして今日練習に参加してくれたみんなの記念として写真と動画を取っておくと後でもう一度楽しめる。動画があるとそれぞれ自分の良い所悪い所を後で検証できるし、上手かった人の動画を見て参考にすることもできる。

この前の練習では動画しか撮らなかったが中々綺麗に撮れていたのでこの内野ノックも動画で撮影する事にした。FA09が2人いれば動画と写真を撮影するのだがここには一人しかいない。残念だが写真は諦めるしかないだろう(撮影後、編集をする段階で気が付いたのだが、全盛期に比べると見るも無残なソニーだが撮像素子だけは全盛期の勢いをキープしているソニー製フルHDビデオカメラ「HDR-CX720」は裏面照射型のCCDなので光量不足のナイター練習でもかなり綺麗に撮影してくれる。液晶画面で見るとあまり良く見えなかったので撮影時にパンやズームをしてしまった。素人パパさんが良くやる失敗撮影方法をこのFA09様がやってしまった。映像があっちいったりこっちいったりでこんなものを真面目に見たら酔って吐く映像に仕上がっていた。

モニターで見たら細部まできれいに映っているので、ホーム裏から全体が映るように固定し放置、で良かったのだ。こうしておけば一眼でみんなのカッコ良いファインプレー、カッコ悪い凡プレー、最高の美麗プレー、最低の駄プレーを写真撮影できたのにと後悔した。次はそうしよう。

やっぱり10代の奴らは上手い。30代、40代、50代の奴らは人それぞれの上手さだけどみんな楽しんでるからオーケーなんじゃねーの!
練習はミスすら楽しいから良いよねぇ。だから練習が好きなんだよ、FA09。

そのうちにショートがえふわらん一人な事に気が付いた!

なんて残酷な。ビデオ撮影にも飽きたしそろそろ内野守備練習にも参加したくなってきた所なのでここらへんでビデオ撮影は停止して練習に参加する事にした。守備位置は当然ファースト間違えた、体型のせいでどうしてもキャップの定位置ファーストに吸い込まれそうになってしまうが今行かなくてはいけないのはショートだった。

急いでショートに応援に行く。ところがさぞかしえふわらんは疲弊しているだろうと思ってみたが割と平然としている。凄い50代だ。さすがピッチャーをしているだけはある!「FA09来てくれてありがとうー、一人で大変だった」とか言ってるけど何謙遜してるんですか。心配して損した、全然平気じゃないっすか!やっぱ体型的にファースト行こうかな・・・。

とりあえずショートの守備位置につくなりゲッツー練習になった。サードが捕ったボールを2塁について受け取りファーストに送る。ボールが浮く。ワンバウンド送球を心掛けていたのにまた忘れていた。ダメだこりゃ。ショートとして捕ったボールを2塁のセカンドにトスする。数メートル先のセカンドへのトスが数メートルずれる。マジか・・・・。セカンドが捕ったボールを2塁で受けてファーストに送る。あんまり上手でない送球。送球がやはりダメだ。やっぱり内野をやるとしたら太めの定位置、ファーストしかないのだろうか。山川穂高もやっているポジションなのでやれと言われれば別に不満はないけどこのポジションには不動の絶対的エースであるキャップがいらっしゃるので客員教授風情はおよびではない。やっぱり内野にはFA09の居場所は内野。

せっかくなので一応気持ち悪くなる所を出来るだけカットした内野練習動画、ここに置いておきますね。前半はできるだけノーカットで。後半はパンが激しいので8枚切り食パンみたいに超薄切りカットになってます。お酒で言ったら純米大吟醸?的な?

素材を削って雑味をカットしておきました。

とかなんとか書いてて気が付いた。キャップまだ居ないじゃん。もしかしてパブリックビューイングシステムをみんなで見ていたのはこの後で、その時にキャップが来たんだっけ?人間の記憶って曖昧だね。勝手に嘘の記憶を捏造しやがる。ま、キャップがどの時点で来たのかなんてあまり重要ではないので間違っていても全然問題ないんだけどさ。

という事でパブリックビューイングシステムの件は割愛し、次の練習の感想に移ろう。

次の練習は外野ノックの練習だ。外野の守備練習。ノックを受けるメンバーがレフトに集合し外野フライやゴロの処理を練習する。内野ノックは上手く撮影できなかったから外野ノックは上手く撮影しようと準備する。

今度はズームを使用しないで撮影しようと構えたのだが、外野フライは走る走る。ズームを使わないで撮影するなんて無理。お手上げである。そのためズームレバーをゆっくりと動かし撮影した。内野ノックのような気持ち悪いブレなく撮影できたと思う。

だんだん飽きてきた、というかもう明日は次の練習なので手短に土曜日練習のブログを終わらせなければならないため端折っていこう。巻いて巻いて。

外野フライの練習は大体いつも通りだった。捕れることも捕れないこともある、当たり前だが。普段と違う点と言えば10代トリオ3人としまじろうが参加してたあたりか。動画で撮影するとよくわかるが、どこまでチャレンジに行くのかとかどんなポーズでボールの落下点まで移動しているのか、などが人それぞれ違う。他の人の動き出しなどはとても参考になるのではなかろうか。

FA09は動画と写真を一通り撮ってから外野フライキャッチの練習に参加した。このブログの出だしで書いた事だが、FA09が野球をやっていて実現したい事が2つあってその1つが曲がりなりにも今日できた。1つめはホームランを打つこと。2つめは外野でスライディングキャッチを決める事である。その2つめが一応出来たのだ。

赤いTシャツを着た10代だったから花嶋君か殿JRのどちらかだと記憶するが華麗なスライディングキャッチを目の前で決めてくれた。そもそも憧れている割に疑問に思うところがあって、スライディングキャッチをするのとスタンディングキャッチをするのとどちらが効率的なのだろう、という疑問だ。外野フライを取る時にスライディングしながらキャッチするということは以下の2点が満たされている場合だと思う。

1.2アウト
2.走っても追いつけない

で、思うのだが走っても追いつけないボールをスライディングならキャッチできるのですか?

まずそこがちょっと疑問。スライディングしてキャッチできるフライならスライディングせずにそのまま走っていれば捕れるのではないか、と。それでは捕れないと判断したからスライディングしているのだろうけど、どうもそうは思えない。FA09が見ているとカッコいい憧れるプレーではあるのだがおしゃれプレー(傍から見るとカッコ良いが、見た目優先の非論理的なプレー)に思えて仕方ない。

でも目の前で見たので目標を思い出した。FA09もやってみた。最初のトライは数メートル手前でボールが落下してしまったため失敗。でもどうせなのでスライディングだけはしてみた。それはタイミングがあまりにもズレている、FA09は本当にアホだな、と周りからは笑いが漏れた。

2回目のトライ。ここで奇跡が起きた。ボールを追って15m位走っただろうか。スタンディングでも撮れそうだが微妙なタイミング。待てよ、これこそあのスライディングキャッチなる技を発動するドンピシャのタイミングじゃないか!
そうか、スライディングタックルキャッチはこの日この時のために編み出された技だったのだ、と確信した。

思いっきりスライディングタックル!するとボールがスライディングした体の上に落下してきた。グローブでキャッチ!が、ポロリ!しそうになる。必死に腹肉とグローブでボールを挟み込む。ボールが停止した。人生初めてのスライディングキャッチ成功の瞬間だった。

「いよっしゃー!!!」興奮して叫び声をあげるFA09。少し不細工ではあったが待ちに待った瞬間が訪れたのである。これで興奮しない方が嘘だ。嬉しい。嬉しすぎる。もう後の練習はおまけ。どうでもいいやってな感じ。

次のキャッチでも調子に乗ってスライディングキャッチをしてしまった。だかこれはどう見てもスタンディングキャッチでも超余裕のフライ。それをわざわざスライディングして捕球したFA09に「やる必要ねーだろ」「やりたいだけじゃねーか」「やりたい盛り」と苦笑が漏れていた。うん、まあそうだから反論できない。

もう本当にダレてきたから箇条書きで終わりにします。

あとやった練習はフリーバッティングと実戦形式3ON他。フリーバッティングはツカポンが近くで投げてくれたのでガンガン飛ばすチャンスだったんだけどJR先生がいるサードにばかりボテボテの当たりを飛ばしてなんだかなぁという感じ。感覚的には多分ツカポンのボールが近くから投げられるので多分いつもよりも「遅く」「山なり」だったんだと思う。それをいつもの調子で力任せにブンブン振ったバットが相対的に早くスイングしてしまい打点が前になってしまい、山なりのためボールの中心より上をレベルスイングで当てたためボールは斜め下へと転がってサードゴロばかりになったんだと思う。

この場合の正解は「スイングスピードを落とし」「アッパースイングでボールの中心を叩く」だと思う。こうするとタイミングが合って、山なりのボールに対して進行方向と水平に打撃することができると思う。後で冷静になって考えてみるとこうすればよかったって思うんだけど、その時になるともうバットを思いっきり振るだけのブンブン丸になってしまう。わかってはいるんだけれど一旦間を取って修正してみるということもしてみないとダメですね。

実戦形式3ON他の方は、なんだか知らないがうまくいった。殿、FA09、殿JRという3人で上手く回った。1打席目は会心の一撃。1ストライク1ボールだったから最初から思い切り良く振っていったらたまたまドンピシャの手応えあり!気持ちよかったー。が、気持ちよすぎて走るの忘れて1塁までしか行けなかった。そのあと殿JR、凄い打撃でランニングホームランを打ったんだけどFA09がのたのた走ってたからFA09がホームインした直後にホームインしてた。はっや。ごめんね、邪魔だったね。次はちゃんと走るよ。余裕ぶっこいてた。

2打席目は外角をファールして2ストライクと追い込まれたあとのストライクを打ちに行ったらカスっちゃってキャッチャー捕球で危うくアウトになるところだった。ツカポンが取り損ねてくれたおかげでもう1回チャンスを貰えることになった。一度死んでるのでどんな球でもバットが届くなら打ちに行くつもりだった。外角高めファールだったけどかまうもんかと打ちに出た。一応芯には当たったはず。内野に転がったけど。一塁まで走ってセーフだった。結果オーライ。よかったよかった。

最近、バッティングの調子が良くて打撃の練習が楽しい。少し調子が落ちてきたかなと思ってたんだけどそうでもない感じ。実戦形式の練習の時にちゃんと打ててれば問題ないかな。ホームランは打てる気が全然しないけど外野手前、外野を超える当たりはいい感じで打てるようになってきた。もっと頑張ろう練習。あと7時間後にまた練習が始まる。

寝よ寝よ。