2時間用の体力しか用意していなかったので、プラス2時間分の体力を借金して4時間を乗り切りました、FA09です。

むかしビックリマンチョコとかあったじゃないですか!最近野球をやっていてアレを思い出します。
シールが欲しくてチョコを買っていたあの頃。今はブログを書くために野球をやっている気がする。

試しに練習に参加した事をブログに書く事禁止。写真撮影禁止。動画撮影禁止。という制限を設ける事を想像してみる。そこにFA09が居る気がしない。主従逆転、本末転倒。野球の練習も楽しいんだけどブログを書いて写真や動画を掲載している時も同じぐらい楽しい。一粒で2度オイシイって大切だと思う。

えーっと、題名について説明します。ぐるーぷすけじゅーるには2時間練習と記載されていた本日の練習。でも公園管理者さんが「今日は土のグラウンド部分がぬかっているけどやっているうちに乾くと思うから整備は気にしないでください」と言っていた。
でもグラウンド、結構ぬかってるんですよ。2時間で乾くかなーと、ツカポンと殿と疑問に思っていた。なんか変だなという事でツカポンが予約サイトで予約状況を確認してみると、なんと4時間確保されていた。2週目の木曜日はえふわらんが用事持ちなのでいつも2時間なのですが、今日は何故か4時間の予約になっていた。

後出しじゃんけんになってしまうんだけど、確かにぐるーぷすけじゅーる上、最初4時間練習になっていた所がどこか1か所2時間に変更になってるなーと思っていた事があった。FA09はその変更、予約が変わったのだと思っていた。ところがそうではなく予約は4時間のままぐるーぷすけじゅーるだけが2時間に変更になっていたようです。という事で急遽4時間練習となる。

元々無駄に長かったのが、最近は週に2回練習があった事もあり1週間かけてダラダラ記載している関係でもう伸び切ったパンツのゴムみたいにどうしようもなくなってきているため、先に今日の練習のあらすじを書くことにした。今日はどんな練習をやったのかな?と参加は出来なかったけれど興味はある方向けだ。基本このあらすじをもってこのページから離脱して頂いて構わない。後は蛇足。時間の無駄。電力の浪費。左脳の言語処理神経ネットワークの無駄遣い。

今日のメニュー。本日はこの6メニューを4時間かけてグツグツ煮込んだ。11時にはもうとろっとろになった。

1.キャッチボール(今日はえふわらんと)
2.トスバッティング(地面がぬかるんでいるので大変だった)
3.外野ノック(ライト守備)
4.内野ノック(セカンド守備、ショート守備)
5.Tバッティング(アメリカンT)
6.フリーバッティング(とにかく打つ、ひたすらうつ)

■キャッチボール
まず1.のキャッチボールだがきょうはえふわらんとキャッチボールをした。最近は何か色々な御仁とキャッチボールしているなぁ。バリエーションに富んでいてとても良いね、色々な人とキャッチボールをするのは。えふらわんはピッチャーなので遠投が利く。並平の(並みで平凡な肩持ちという意。波平ではない!)肩の持ち主のFA09としてはアラートが鳴る要注意人物だ。離岸流に流されるが如く気が付いたらえふわらんがめっちゃ離れていたなんて事になったらもうボクのボールは対岸には届かない。なので、遠く遠く離れていても僕のボールが届くように力いっぱい投げれる肩をこの場所で鍛えたい。ジャスラックを上手く煙に巻けただろうか。たしかキャップがこの歌好きなんだよね。

えふわらんは泥のぬかるみを嫌い外野の人工芝の陣地を陣取っていた。FA09の並平の肩に配慮してくれてか割と近めの場所でキャッチボールをしてくれている。ありがたやありがたや。キャッチボールに負荷が無いため気分が高揚しこの時節柄の話題を楽しむ。FM09時限的改名措置発動の話題元であるフリーエージェントについてだ。

今年から一応ライオンズファンになった関係でフリーエージェントについても関心が湧いてきた。今まではまったく気にする事も無かったフリーエージェント。今年は西武の浅村と炭谷、広島の丸のフリーエージェントが気にかかっている。双方ともソフトバンクに蹂躙され手籠めにされた者同士である事、西武は応援しているから、丸は重鎮ズが応援している広島だから気になっている。

さっき知った事だが西武の中村おかわりはFA宣言したうえで残留するという情報が入ってきた。今年はもはや引退やむ無しかという崖っぷちから8月月間MVPを取る所まで復活したが、CSでは秋山と並んで大ブレーキだった。まぁ年齢も35歳とFAするにはちょい遅い。成績もこれではFAしたとして他球団は手を出さないだろうという裏事情もあるだろうがFA流出が一番多い球団(直井先生的に言うと巨人のためのFA要員育成工場)にあって、しかもパリーグ打点王の浅村がFA流出し掛けているこのタイミングで一生西武ライオンズでという宣言はファンにとってはありがたい心持ちと言えるのではないだろうか。例え年俸がその活躍に見合っていないとしてもだ。FA制度を利用して複数の球団を渡り歩くのも一つの野球人生。FA制度下でも1つの球団で野球人生を終えるのも一つの野球人生。どちらが正しくどちらが間違っているわけでもない。FA09的にも60番師匠の中村おかわりのユニフォームがあと数年使えそうでなによりである。

えふわらん非公式情報では丸の子供がお別れ会を開いてもらったとの情報もあり、丸は関東に来るのではないかという雰囲気が漂っているようではある。関東というと「ジャイアンツ」「ライオンズ」「ベイスターズ」「マリーンズ」「スワローズ」の在京5球団の中のどこか、ということである。丸は出身が勝浦という事なので、その線で言うとマリーンズ。大阪桐蔭の藤原をゲットしたマリーンズに丸が来ると面白そうではある。本人の言から「高みでやりたい」という発言があるらしいのだがそこらへんもセリーグの頂点の広島から仮にジャイアンツやベイスターズやスワローズに移籍する場合、矛盾が生じる(セリーグ順位的に)のでFA移籍先がマリーンズなのではないかという推論を補強している。実際どうなのかは知らないけど。ライオンズは浅村流出阻止で手一杯だからFA下手な球団が丸獲得などを考えているとは思えない。

一方で浅村と炭谷はどうだろうか。ちょっとエゴサーチして見ると特に浅村のFAの行方に騒然としているのがわかる。宣言残留の可能性もあるし、浅村本人が西武最優先でと言っているにも関わらずもはやFA流出が確定的のような雰囲気でネット上の議論が進んでいる。これはちょっと逆効果なのではないかと思うのだが。

浅村のFA宣言時の発言で西武ライオンズに残るデメリット云々みたいな発言を取り上げて、立鳥あとを濁すだの、喧嘩売ってんのかとか、FA宣言した浅村に対してのちょっとした誹謗のような発言があったりする。浅村はあくまで一般的な話でマンネリの環境に身を置くことが自身の成長のために良い事なのかどうか考えてみる事もある、といったようなプロアスリートとして至極真っ当な考えとして発言していると思うのだが、言葉じりを捉えて批判している人の所為でなんか浅村が退路を断たれそうになっている気がする。なんなん、それ。どんな選択をするのも浅村本人の自由。選手としてFA権利を取得したんだから。ファンは残留してほしいとの思いからそれが極まってそういう発言をついしてしまうんだろうけど、バカか。本当に残留してほしいと思うんなら黙って見てろって思うわ。外野がある事ない事騒げば騒ぐほど流出の可能性は増えると思うよん。FA09が浅村の立場だったら手のひらを返したようなファンの発言に、球団愛とファン愛というものは儚いものなのだなって思っちゃう。埼玉西武ライオンズファンはFA負け組だから恐怖のあまりそういう反応になるんだろうけど、貧すれば鈍するってまさにこういうことだと思うんだよねぇ。

うー、キャッチボールからいつの間にか話題がFAになってた。軌道修正しよう。

キャッチボールの中盤からはやはり離岸流が発生。えふわらんの姿が遠く遠く離れていってしまう。ああ、えふわらん。カムバック。

いくら心の中でそう叫んでみても、タイタニックの終盤、ローズがジャックに震える声で叫んでもジャックが沈んでいくようにえふわらんはどんどん離れていく。さようならえふわらん。もうそこまでボールは届かない。と、言いたい所だがローズは最後まで生き残る気力を捨てはしなかった。ならばFA09も最後までキャッチボールを完遂させる気力を捨ててはならない。残念ながら遭難用の笛を持っていないFA09は過負荷をかけながら遠投するしか手駒が無い。生存への執着に鬼気迫るローズが乗り移ったような気迫でキャッチボールを耐えていると、奇跡が!!

沈んだはずのジャックが徐々に浮かび上がって来るではないか。目を疑った。ジャック、祝カムバック!

が良く見るとジャックじゃなくてえふわらんだった。奇跡に思えた逆離岸流もツカポンの「じゃあ縮まって」というキャッチボール終了への合図を聞き取ったえふわらんが単に近づいてきただけだった。奇跡ではなく必然。でも肩がイカれる前にキャッチボールが終了して本当に良かった。というキャッチボールだったよって話。

タイタニックでジャックが徐々に浮かび上がってくる図が脳内で再生されてちょっと面白かった。ハッピーエンドを好んでいた時期のハリウッド作品だったらワンチャンあるかもな。「ふー、さすがに今回ばかりは死ぬかと思ったよローズ。でも君の声が聞こえて必死に水面を目指した、ありがとうローズ。君は僕の恩人だ」「浮かび上がれて本当に良かったわ。あなたが沈んでいる間にこの救命服と救命ボートを見つけたわ。中には着替えとタオルと食料と体を温める薪とウォッカとクッキーが有ったわ、とりあえずこれで救援が来るまで凌げそうね」
「へーくしゅん」「まあ大変。ジャック、早く着替えて、風邪引くわ」「ああ、そうだね。それにしても・・・もう流氷が漂ってる海の航海なんかコリゴリだよ。次は飛行機でひとっ飛びで行こう」「そうね、アメリカに着いたらカリブにでもバカンスに行きましょ」そしてエンドロール。そんなタイタニックは嫌だがちょっと見てみたい。ドリフか!

次はトスバッティング練習について書こうと思うのだが、今日はもう遅いから明日以降かね。

【記載再開】
とりあえず、仕事、一段落付いたからちょっと続きをかいてみます。現在9日18時50分。丁度良い時間帯ではある。写真や動画を編集したりブログを書いたりする時間が深夜しか取れないせいで記載内容がどうも変なのである。なんですか、なんでキャッチボールの練習の話でタイタニックの話が出てくるんだよw やっぱり夜はノリが変。この時間帯に記載を終えたいところ。

■トスバッティング
トスバッティングはいつも通りに行われたが今日は土がぬかるんでいたので足を取られて大変だった。FA09にとってこの練習は守備連だと何度も申し上げてきた。元来動き回る事が好きなFA09はこの練習でのこぼれ球キャッチは大好きなのだがこの重馬場では自重が足枷となる。動けば動くほどポイントスパイクの靴底にへばりつく泥土。徐々に動きが鈍重になっていく。体重増加による酸素消費量の増加と心肺機能の過負荷でハァハァと息が上がる。やっぱり少し痩せないとダメかもな。

トスバッティングが上手くなるのはどうすればいいのだろう。コツがわからない。ビデオで撮影しているのだから殿あたりのトスバッティングを参考にすればいいんだけれど・・・・。うーん。

■外野守備練習ライト
次に行ったのは外野守備練習である。外野は人工芝なのでぬかるんでいない。これだけで大分ラクである。ただしフライを打つ役割の人、ボールを受け取る人で2人人数が割かれるので守備連ができるのは4人となる。ご存知かと思うが外野守備練習はフライだろうとゴロだろうと前後左右に結構走る。4人だとおおよそこんな感じになる。

キャッチ中の人、守備位置で構える人、やっと戻ってきた人、キャッチ後戻り始めた人。言葉で言っても解り辛いので画にしてみた。

画だけだといまいちピンと来ない人のために動画を早送り編集しました。BGMに載せてご覧ください。約30分の練習が6分で観られるよ!やったね!ほら、ボール遊びしている犬の様にクルクルクルクル回ってるのがお判りいただけると思います。エンドレスループ!

青いルートを延々とクルクルクルクル巡るわけです。回る~回る~よ、ライト~は回る~って感じです。いつまでやるのかわからないので精神的にも削られる。守備連というより無間地獄を耐える修行をしているみたい。籠のボールが無くなったのか、打球が飛んでこなくなったのでやっとイジメの様な守備連が終わったと思ってビデオカメラを回収して戻ろうとした時のツカポンの一言。

「まだ終わりじゃないよー、ボールが無くなったから補充してるだけ、はい、ライトに戻って戻ってー」

再びライト方面を映す位置に置かれたビデオカメラにはFA09のハァハァハァハァと荒い息が記録されてしまう。何に興奮しているんだというくらい酷いハァハァ具合。まさかこのルーティンが折り返し地点だったとは・・・。この時点で埼玉西武ライオンズの中村剛也、通称おかわりのレプリカユニフォームは汗でビショビショ。助けて、誰か!

こうなったらもうこの修行を積極的に楽しむしかない。先週土曜日に開眼したスライディングキャッチを行う。ナイスアリバイもありナイスキャッチもあった。この技の本当の意味が分かったよ。もう足が動かなくなってきた中でボール落下地点まであと少し足を進めなくちゃいけない・・・・。そんな時のための秘密兵器だったんだ!そのまま立ち上がるのを遅らせればちょっと合法的に休めるし!目からうろこ。

2箱目のボールも無くなったようでこの練習が終わった。3箱目を準備されないようにさっさとビデオカメラを回収してしまう。先手必勝だった。

この練習、えふわらんもバッターとしてフライを上げてくれたのだがどうも自分のイメージ通りのボールを打てないらしく「あれ?」「あれ?」を連発していた。バッティングがイメージ通りに行かずにその言葉を連発するえふわらんは、いとキャップっぽいっと話題に。「えふわらんはキャップと仲が良すぎて煮ちゃう似ちゃうんだろうね」「これでゲッとか言い出したらもうキャップそのものだよねw」「キャップー」と好き放題に言われまくる。

■内野守備練習セカンド・ショート
次に行ったのは内野守備練習である。この練習ではFA09がバッターに指名された。といっても打つのが上手いからというわけではなく他の人も守備連をしなくてはならないからだ。特にショートやセカンドの守備連をしなくてはいけない人がバッターをやっていては練習にならない。ということでライトがポジションのFA09にバッターのお鉢が回ってきたわけである。

殿のような柔軟なバッティング技術があるわけではないFA09だが三振しない事に関しては実はちょっと自慢にしている。何故かというとバットが届く範囲すべてがFA09的にはストライクゾーンだからである。そしてFA09は驚愕されるだろうが実はストライクゾーンがどこからどこまでなのかという事がいまだに良くわかっていない。審判ごとに異なるそんなあやふやな基準を基に自分の生死を委ねる事は出来ない。

自分がボールだと思っても、審判がストライクだと言えばそれはストライクなのである。非常に理不尽なシステムである。ならばその理不尽に抗うにはどうすればいいか。簡単である。バットが届く範囲全てをストライクとみなす。そしてみなしたからには出来うる限りその範囲の球を必ずバットに当てる。そしてバットに当てたからにはファールするかヒットにするように頑張る。これだけ。

これの何が良いかというと、こんな効果があると思っている。

1.理不尽な判定に神経を擦り減らす必要が無い。
2.基本、チャンスは3回しかないものと思え。逆に言うと3回もあるチャンスの1回を物にすればよいと思え。
3.ボールかストライクかという判定に脳の処理を割く必要が無くなる。その処理能力をボールの動体捕捉もしくはバットコントロールに割り振ればそれだけボールを打つという処理能力が上がる。

打てるか打てないかという結果に一番直結しているのって「迷い」だと思うんだよね。このボールを振っていいのか、ストライクなのかボールなのかを処理するのに時間を使ってると打てるものも打てなくなる気がする。だったらもういっそのことチャンスは最低3回ある、全部振ると割り切って迷わずバットを振った方が結果がでるって考え。こんな考えだから悪球打ちばかりなんだろうと思う。異端児なのはわかってます。野球の常識じゃないよね、こんなのは。

またまたまたまた話題が逸れた。戻ります。

準備が整ったのでセカンドへ向けてゴロを打つ。ドカッ!セカンドへ強烈なゴロが放たれる。速すぎる。もう少し制御して・・・と。パコッ。今度は遅すぎ。その中間か・・・ダコッ。今度は左に大きく逸れた・・・orz。こんな事を繰り返しつつ籠の中からボールが空になるまで全力バッティングで内野ゴロを打ち続けた。そしてひと箱終了。ふー、楽しいけど疲れた。けど・・・なんか殿のバッティングと違う。殿のはもっとバリエーション豊かなゴロを打ってくれる。FA09の打つゴロは「強烈ライナー性のゴロ」「強烈ライナー」「ボテボテでホームとセカンドの真ん中あたりで止まってしまうゴロ」のほぼ3種類。もっとバウンド性のあるゴロが打ちたいのだけれどな。

ボールを集めなおして第2回戦。今度はショートに対してゴロを打つ。先ほどの反省を生かしてみる。ボールを高めに放って上から斜め下に叩きつけるように打ってみる。そうするとボールが地面に思いっきりぶつかった後、良い感じでバウンド性のゴロが打てた。なるほど、こう打てばバウンド性のゴロが打てるのか!FA09の経験値が1上がった。技術力が少しだけ向上したFA09は4種類のゴロを操って皆さんの内野ショート守備練習のお手伝いをしました。出来なかったことができるようになった時って純粋に嬉しいし楽しいね。

守備連の時の打撃担当をするとみんないつも「FA09のゴロ打撃は真に迫ってるから実戦に近い」「打撃フォームで予想する所と違う所に予想とは違う球が飛んでくるから実戦に近い」とか言って慰めてくれるんだけど、そもそも細かい制御
が出来ないだけ。捕る方の事情を考えられないノッカーだからそりゃ実戦に近いだろうさ。向こうにとっては守備連だろうけどこっちにとっては打撃連みたいになってるからなぁ。

■Tバッティング
最近練習メニューに増えたTバッティング。止まっているボールを打つ練習だ。殿が意外と苦手にしている練習だ。FA09が先端部分をすぐに飛ばす練習だ。今日は動画で撮影しながら一眼で連写しまくった。また自分の、そして他人のバッティングフォームと見比べてください。写真も何枚かピックアップしておきますよ!

この練習は本当に人それぞれ。Tの高さ。Tに対しての立ち位置の角度。色々第3者視点でみると興味深い事がある。そのため実は動画の撮影位置を毎回少しづつ変えているつもりだ。その流れで思いついたのだが今度、ちゃんとTに対しての立ち位置(距離と角度)を計測させてもらおうと思う。人によって結構違いがあるのか興味が出てきた。

あー、ちょっと書き疲れちゃったから今日はここで終わり。また明日。

【記載再開2018年11月10日午後10時】

ふー、また深夜帯に被りかけた記載か・・・。変なことを書かなきゃいいのだけれど。

写真と動画を掲載し終えたので見てみたい方はみてみてください。特に見てみたくない方はスルーしてください。

11月8日練習の写真と動画

動画の編集をしていると色々気が付くところがある。例えば外野ノックの練習はカゴ2回分の練習だったと思っていたが3回分の練習だった事が判明した。時間は30分だった。つまり外野ノックは1カゴ10分で消化する、という事だ。そんな情報はどうでもいいか。

内野ノックも自分のイメージよりあらためて見てみると、勢いが弱い気がした。捕る方が簡単に取っている感じ。あれだと練習にならない気がするので、次にもしノッカーになったらもう少し強い打球を打とうと思う。あと制御できないのでこれはできれば、なのだがもう少し広角に打とうと思う。正面に行っている打球が多かった。

殿のノックはもっと陰湿でいやらしいところに打ってくるイメージだからアレを悪魔のノックと仮定すると、FA09のノックは天使のブラノックと言えるだろう。もう少し捕り辛いノックをしないとダメだね。次、カイゼンしよう。

さてTバッティングについてなのだが、先端部分を飛ばすか飛ばさないかという大きな分岐点がある。先端部分が飛ぶという事はボール以外に先端部を一緒に打ってしまっているか、もっと酷い場合は先端部のみを打ってしまっているかのどちらかだと思われる。

先端部分はみんな飛ばしているので飛ばす事を恐れてはいけない。これはボールを打つ練習であって先端部分を飛ばさない練習ではないのだ。問題はその頻度である。先端部が飛ぶという事はスイング的に問題があるという事。何度も飛ぶという事は問題のあるスイングが矯正できていないという事。飛ぶ頻度が多すぎるという事は矯正したスイングがすぐに元に戻ってしまっているという事だ。

他の人のスイングを参考にしたいので一通り見てみる。みなさんスイングが安定している感じ。翻って自分のスイングを確認してみると・・・・・・・・・・・・w

気づいた点を書いてみてもいいでしょうか。反省のために。

1.先端が飛びすぎ(3回に1回くらいの頻度で先端が飛んでるw)
2.早撃ち過ぎ
3.構えが不十分で打ちに行っている

他にも色々気が付いたのだけどあんまり反省点ばかり羅列させても落ち込むので大きな所としてはこんな感じ。

1.は何なんでしょう。多分自分のイメージするスイング軌道よりだいぶ下をスイングしているんでしょうな。イメージと実際のスイングをすり合わせればナイスバッティングが増えていくという事で、そこは前向きに考えることにした。

2.はツカポンが動画の中で言っていたけれど本当に餅つきみたいになっていた。恐ろしいほどの高速連打で、あれで良くJR先生は怖くないなと思いましたよ。だってさ

JR「ハイッ」
FA「ホイ(ドカンと打つ)」
JR「ハイッ」
FA「へイ(ドカンと打つ)」
JR「ハイッ」
FA「ウェイ(ドカンと打つ)」
JR「ハイッ」
FA「ノイ(ドカンと打つ)」
JR「ハイッ」
FA「ゴイ(ドカンと打つ)」

JR先生がボールをTに置く動作とFA09がそれをインパクトする動作が、まるで町役場の餅つき大会で熟練のジジイとババアが、杵を振り上げる!水で濡らした手で餅を裏返す!インパクト!杵を振り上げる!水を(以下省略)みたいに見えてくるのだ。
ボールを置いてそれを打つまで約1秒から1.5秒位しかない。なんだこの阿吽の呼吸!!!

てかこの練習は餅つきのような阿吽の呼吸を作り上げる練習ではないので完全にやり方が間違っている。笑えはするけど。

次は上手くやれるように呼吸法(波紋ではない)を整えてチャレンジしてみます。こんだけ雑にTバッティングをしてても自打球が無いのは雑に見えて実は安定しているのかもしれない。いや、それはないか。逃げか。

2回自打球してる人もいて痛そうだった。

止まったボールを打つのが苦手とか言ってる殿だったが、今回はそんなに下手糞そうに見えなかった。なので止まったボールを打つのが苦手なんじゃなくて「止まったボールを外野まで飛ばそうとする」のが苦手なのではないでしょうか?両者の違いはわからんが。

■フリーバッティング
最後にオオトリの練習、フリーバッティング。打撃の練習と守備の練習を兼ねるこの練習が一番好きなFA9。理由は大好きなバッティングが思う存分楽しめるから!

ただ一つだけ問題があるのは大体この練習が行われるのは練習の終盤という点。特に4時間練習の場合は3時間目からラストまでなんて時間帯の事が多い。そうするとどうなるか。40も中盤になってくると筋肉の質が落ちてきて耐久性が無くなってくる。動きたいのは山々なんだけど、体が言うことを聞かない。息はあがり、乳酸の溜まった筋肉が悲鳴を上げ始めるのがちょうどこの練習の頃と被る。

FA09よりも年配の先生達が頑張っている所で弱音は吐けないのだが、なんか水分が足らないのか電解質が足らないのか筋肉が貧弱なのかわからんのだが何か疲労困憊になってきて、ふくらはぎなんかパンパンに張ってちょっと攣りそうになったりするんだよね。もしかしたら足の血管とかが動脈硬化的な感じで若い頃より狭くなってて十分な酸素が供給できていないのかもね。あとは筋力の低下かな。

聞くところによると30までが筋肉のストック期間でその後は年を取るごとに1パーセントの割合で筋肉が減少していくらしい。
もちろん筋トレとかをしている人はこの限りではない。FA09はしていないので30の時より40の時は十何パーセント筋肉が減っているはずで、40の時より今の方がさらに5パーセント前後減っているはずなのだ。恐ろしいのはこれ複利で減っていく事。野球やランニングをしているので丸々減っているわけではないがそれでもやはり筋肉量は減少しているだろうから質の面でも量の面でも耐久性が落ちてきていることは確実なのである。もう取り戻せない若さに憧れます。

そういえば11月3日の練習の時にしまじろうが柔軟している時に話をしたのだが、しまじろうのふくらはぎを見たことありますか?凄いですよ。ぷくっと膨らんでます。親父もそうって言ってたから家系なのか、それともしまじろうが水泳をやっていたから鍛えられたのかわかりませんが素晴らしいふくらはぎをお持ちのようで。あれを上手く野球に生かす方法は無いものかと考えるのですが、皆さんは何か有効活用方法、思いつきますか?盗塁してもらいますか。いや、その前にバントで出塁してもらうか。だめだ、有効活用法が思い浮かばん。

また脱線しやがった。

何が言いたいのかというと、この練習の時には大体肉体的な疲労の限界を迎えているという事。だからガンガン打ってくる人は凄いと思う反面、憎しみの炎が燃え上がったりします。殿、ナカザー、ツカポンあたりが調子の波があるものの当たる時はガンガン外野に飛ばしてくる方々で、レフトやセンターにいる時にそれをやられると吐きそう、攣りそうになって疲労困憊になります。そして昔、高校の頃にやっていたバドミントンでの地獄の合宿を思い出します。仮病を使って逃れようかと考えたくらい、疲労困憊にされたあの頃。好きでやっているから続くのだがこの練習はふとあの時の疲労困憊具合を思い起こさせます。

つってもFA09も当たる時はガンガン外野に飛ばします。なので同じ憎しみを抱かれていても不思議ではないなと覚悟はしています。ってか他の人はこの練習で疲労困憊にならんの?ハァハァ言っている人、あんまり見た事ないんだけど?

何?FA09の耐久性が無さ過ぎるだけなん?なんか納得できない。

まぁいいや。

で、今日のFA09のフリーバッティングはピッチャーのお相手は殿がしてくれた。前回も殿が投げてくれたんだけど、前述したように疲労困憊の所為か、調子が悪かったのか、全然外野に飛ばなかった。サード、ショートへのゴロばかり。

「気持ち良く打たせてあげられなくてゴメン」みたいな事を殿に言われてしまって、そんなことを殿に言わせてしまったFA09の打撃の不甲斐なさに申し訳なくなった記憶がよみがえった。だから今日こそはガンガン外野に飛ばしたかった。

結果から言うと、まあまあ外野に飛んでくれた。殿が高めのボール球を放ってくれた(制球が乱れてと殿は謙遜していたが、高めボール球インハイ、アウトハイが大好物なFA09へのプレゼントボールだと思っている)ので気持ち良い当たりが結構飛び出した。なんでか不明だがストライクより高めのボール球の方が遠くに飛ばせる。不思議。

フリーバッティング後、直井先生からパワフルなバッティングでいいねぇ、あとスイング後、体を一回転くるりとさせる事も無くなってきたからだいぶまともになってきたねぇとお褒めの言葉を頂いた。その時はちょっとカウンタースイングの効果がでてきたのかなってしゃべったのだが、動画をアップするときに自分のフリーバッティング動画を確認してみたら何度もくるりん!と回転していた。やっぱりちょっとやそっとじゃ、へっぽこぶりは直せないらしい。直井先生がこの事実に気付く前にくるりんスイングはゼロにしておかないとな。

てな感じで今日の練習は終了。駐車場でくっちゃべって11時45分頃に解散となった。

次は2時間練習なので密度濃く練習しないと物足りなく感じちゃうかもしれないが、そんな事も無いかな。
それより29日のナスパスタジアムではついにデンタルカップ対戦相手(八千代柏連合軍)に対してFA09が新調した松戸ミラーズの60番ユニフォームが解禁される(解禁って誰も禁止していないが)。実はまだこの松戸ミラーズのユニフォーム、作ってから1度しか着た事が無い。松戸運藤公園での松戸ライオンズクラブだかどこかとの練習試合で着ただけ。

歯科医師ではないが松戸ミラーズの練習に参加させてもらうのでチーム統一のユニフォームは持ってた方が良いだろうと思い、去年のマリンカップ後の飲み会から番号を考えて作成してもらった背番号60番の松戸ミラーズのユニフォーム。

おそらく29日の試合のような場所での使い方が一番正規の使い方なのだろう。それに向けて来週の木曜日の2時間練習では松戸ミラーズのユニフォームで練習してみようと思う。予行演習的な?

ついに出動ですよ、松戸ミラーズ60番!

と、書いていて思い出した。デンタルカップ八千代戦。そういえばナスパまで写真を撮りに行った時、松戸ミラーズ60番のユニフォーム着てたわ。つってもあの時はデンタルカップだから試合に関係なく着てただけですけどね。

っていう話でした。おしまい。