今日は車検の日、内仕事を進める日、FM09です。

FAは先が長い話なのでFM09に戻りました。最近はスポーツの話題盛り沢山ですね。ワクワクします。ですが仕事中だしインフルエンザの予防注射も打たなければ・・・。また夜、変なノリで書くしかない。合同トライアウトだけ毛色が違う話題ですが。

あかん、日米野球忘れとったわ。今日第4戦だったのか。観るのも忘れていた。ダメだこりゃ。ダイジェストでみたら秋山がランニングホームランかましてた。久々にランニングホームラン打ちたくなったが今の体重では無理無理。86kgになってた。痩せても太ってもあまり最高速度が変わらないFM09とは言え、さすがにこの体重では加速が鈍くなるのでランニングホームランは狙えない。いつも通り普通のホームラン目指して頑張るしかない。

最近動くと息が切れるからおかしいなーと思ってたんだよね。これが原因だったか!練習で撮影した動画や写真を見てもちょっと腹が出てるな(ちょっと?)とは思っていたんだ。

とにかくだ。埼玉西武ライオンズの秋山のランニングホームランは相手の守備がお粗末だったとしてもスカッとした。いい選手だ。と同時に来年以降のFA流出が心配になってきた。仮定の話としてだが浅村、秋山が再来年に居なかったらどうするんだろうね。その頃にはおそらくFA残留した中村おかわりも引退か超絶劣化してそうな感じ(お前、60番師匠になんて言い草だっ!)だし山川、源田、外崎、森が健在だとしてもピースが足らなさ過ぎる。

ビッグポンが埼玉西武ライオンズのファンだった10年前の優勝。そしてFA09が埼玉西武ライオンズのファンになった今年の優勝。となるとやはりここから低迷局面に入って再浮上するのは10年後なのか・・・orz。今後、山川が4番として盤石の活躍をしてくれれば良いが、今年がピークの可能性もあり得なくはない。今後マークもされるだろうし。中々厳しいですな、パリーグ優勝したというのに。

大谷の新人賞はイチローから久しく選出されていなかった17年ぶりの日本人の受賞だそうだ。といっても今までで選出されたのは野茂、佐々木、松井、イチローの4人だけなのだからそうそう受賞できるものではない事がわかる。個人的にはここに田中マー君が入っていないのが不思議だけど、こういうのは他者との競争だからね、時の運というものもある。

大谷が凄いのは野球を超浅くしか知らないFM09でもわかる。恵まれた体を持っているとはいえ、あのバッティング、あのピッチングは凄いよね。

でも日ハム時代から思ってたけど怪我がちでないかい?体が大きい分、パワーがある分、怪我しやすいのかな?太ももの肉離れとか足首の捻挫とかちょくちょくやるよね?で今回は右腕の腱のトミーリージョン?だっけ?の手術。才能はあっても怪我で大成しなかった選手っていっぱいいるじゃないですか。フェイエノールトの小野とか、名古屋グランパスの小倉とか、サンフレッチェの久保とか。サンプルがサッカー選手で悪いんですけど。大谷は若干その傾向が見受けられるので怪我には気を付けて頑張っていって欲しいですな。サンフレッチェの久保はワールドカップで見たかったなぁ。あの驚異の身体能力はワールドクラスだったよね。まさにフォワードって感じだった。ムァキには悪いけど。2004年だか2005年だかの久保と玉田の2トップ好きだったんだよな。見ててワクワクした。

錦織さんがフェデラーおじさんに勝った。驚いた。ジョコビッチにはお得意様にされて全く勝てる気がしない。フェデラーは錦織の完全上位互換でそれ故にジョコビッチとは違う意味であんまり勝てる気がしない。FM09的には(というか世間的にもだろうけど)完全なジャイアントキリング。しかもストレート。びっくりした。短期決戦はこんなこともあるんだね。

伊藤美誠が中国のトップ選手に3連勝で優勝した。スカッとした。というのも中国は国内の卓球リーグ、スーパーリーグで外国勢が強く成長しないように外国人の参加を制限した。卓球王国中国を脅かし始めた日本選手の台頭を恐れての措置だったとおもうのだが、卓球世界一の王者中国の施策としてはあまりにもセコい。余裕が無さ過ぎると思っていた。

確かにスポーツの習熟にはある種の壁のようなものがある。強くなるには強い相手とやらないと成長しないという大原則。例えば国内で無双する実力がある選手は国内で自分より強い練習相手を見つける事が出来ない。だって日本国内では自分が一番強いから。それ以上成長するためには海外に出てさらに強い相手を見つけなくてはならない。やれないことはないがどうしたって成長が鈍化する。もちろん強い相手と練習する以外に強くなる方法は色々あるが、効率やモチベーションの問題もありやはり難しい問題である。

それなのに、である。伊藤は中国の選手を立て続けに破っての優勝を果たしたのである。凄い。こうなってくると前述した中国の施策が裏目に出てくることもありうるなと思ってスカッとしたのである。中国のリーグに参加できなくなった外国人選手はそこ以外のステージで己を研鑽し続ける。そしてその成長は中国にとって情報入手し辛い遠隔地で為されるわけである。成長してゆく選手のデータや直接対決の機会が著しく減ってしまったのだ、トップ中国人選手達にとっては。これは自国リーグから外国人選手を排除した中国にとって痛恨の失敗ではないかと思う。ピンチはチャンス。人生万事塞翁が馬。まさにその通り。

紀平梨花がグランプリシリーズ初出場、初優勝の快挙をした。トリプルアクセルを武器に今後どんどん伸びてきそうな選手である。ていうか平昌オリンピックの時も代表選考のボーダーライン上に居たよね、この子。坂本が選ばれたけど紀平と三原はほぼ同格だったはず。本田真凛はその下。だから順当に成長してきているという印象。フィギュアスケートはブルジョアのスポーツという印象だけど、なんだかんだで後継選手がどんどん出てくるから凄い。下世話な話、年間数百万かかる費用(トップ選手になってくるともっとか?)をどう捻出しているのかがって結構気になりません?フィギュアスケート選手の紹介欄には是非、親の職業と年収を書いてほしい所。個人情報保護法案の関係で無理か。

11月になっても12月になっても野球の練習や試合があるので体がなまらなくて良い。やっぱり一人でランニングするより野球の練習の方が楽しいし。にしても今年はFM09史上、一番野球をやってる年だと思いますよほんとに。ミラーズの練習だいたい出てるし。今年はまだあと1か月半あるから送球、もう少しどうにかしたいな。