運動したから肉食べたけど、またお腹が空いてきました、FM09です。

おかしいな、肉てんこ盛りを頼んだのに。さっきはお腹結構、満たされてたのに。コーン風味のスープが美味しかった。キャップは牛とチキン、ツカポンは牛、FM09は牛。みんな肉を食べた。誰も菜食主義者なんか居ない。最近だとビーガン(完全菜食主義者)なんて人達もいるみたいですけど。

柏の紅白戦に参加してきました。18人ギリという薄氷のシチュエーションで。FM09、木曜日にダメージを受けた左足ふくらはぎと右足太ももの養生のために、今日は走らないって決めたんだ。走らないって決めたのに、、、。

今までは参加するだけだった柏さんの写真も撮ろうの思って今日は一眼とビデオカメラを持ち込んだ。ちゃんと撮ってきたから選別して載せなきゃ。記念だしね。

11月15日の木曜朝練の最後、キャップの代わりにファーストを任されたキャッチャーフライノックで完全に調子が戻っていない足がピリッと来てしまった。右太ももと左ふくらはぎの双方が「ダメだよ!」「そうだよ、一週間に2回の練習はもうキミみたいな中年には無理なんだヨ」「これは警告だぉ!」みたいな感じでまたまたやってしまった。柔軟、念入りにやったのになぁ・・・orz

元々100か0の中間制御ができないFM09。そのうえ咄嗟の動作だとセーブモードでやらなきゃいけない事を忘れてフルパワーを発揮してしまう。停止状態からフライが飛んできて結構遠い、なんて時が一番危ない。筋肉が弛緩状態から一気に縮む。はい、(゚∀゚)キタコレ!! 筋繊維だか筋膜だかがまた少し剥がれたって感じ? 足が張ったような感じになる。

でも2時間練習で怪我をするなんてあまりにもショボすぎて言いたくないし、まあ無理をしなけりゃいいんだし。おあつらえ向きに最近また肥えてきたし、ポジションはキャップの代わりのファースト。鈍重な動きをしていてもキャップの代わりならば十分に果たせると思われた。

だから本当はキャッチャー寄りのフライもガンガン取りに行きたかったんだけど、足が張っちゃっててダッシュができない。だからツカポンの近くのボールを取りに行けない。足の痛みもあり、元々の守備下手もありで、ボロボロの守備となった事を打ち明けます。決して守備が下手だからだけじゃ無かったんだよ!足の痛みで守備の下手さが倍化されてたんだよ!ホントだよ!(よしっ、怪我は言い訳できていいねぇ。味しめそう)

本来なら日曜日はファミールの試合に出て、柏の練習試合に出てという今年2回目のダブルヘッダーになる予定だったんだけど、昼間に突発的な予定を頼まれたこともあり、両方やるとたぶんナスパカップ(デンタルカップの代替試合)に出られなくなる程のダメージを足に受けると思われたため、昼間のファミールの試合は欠場した。ダブルヘッダーは憧れなんだけど、ちょっと体の方がついていけない感じだ。あーあ、20代や30代前半ならこんなことも無かろうに。遅きに失したねぇ。怪我に気を付けながら運動をしないとダメな年齢であることを再確認させられた。もう後は死んでいくだけだ。あー、若さが羨ましい。徹夜も出来なくなってきた。最近眠くて仕方がない。かさぶたも直りが遅い。自然治癒力の鈍化を感じる。ぐぬぬ。

でもよく考えたら10代の時も頑張りすぎると足をつっていた。なんだ元々ポンコツじゃん。じゃいいや。

うー、また逸れてんな。軌道修正っと。

で、ファミールの試合は上手い人たちに任せて、道案内の仕事を昼間に行ってから準備して塚崎球場にやってきた。元々2時間だと聞いていたのだが前日に4時間練習になったと聞いて時間の調整をした。18時位になりそうだったけどなんとか17時前に到着した。したのだが・・・・。

真っ暗。

車も1、2台しか停まっていない。

えっ!?

あれ?17時からというのは誤報で、やっぱり19時からなのか?

なんかちゃんと17時に来たのがいかにも野球に飢えているアホ、みたいな感じで少し恥ずかしくすらなってきてしまった。

いやー、別に飢えているわけじゃないんだよなぁ。足が怪我気味なのでどちらかというと4時間ずっと撮影しててもいいくらいに思ってるぐらいだし。でもなんだろこの急に4時間練習になったらきっちしその時間に来ちゃう感じ。なんかもう野球中毒なんじゃないのかと思ってしまう。野球をやる、動画や写真をアップする、駄ブログを書く。こんなどうでもいい事に使う時間が特にもったいないとは思わない。

ほら、中毒だ。

パチンコやる人も、アルコール飲む人も、白い粉をこよなく愛す人も無駄な時間を特に勿体ないとは思わないんでしょ?むしろ人生を豊かにする時間だとか思っちゃってるわけでしょ?楽しいからやってるんでしょ?気持ちいいからやってるんでしょ?完全にその範疇だよね。そうとうヤバくね?まぁいいけど。

真っ暗な中待つ事、30分。大体の人が集まってきたようで照明が点灯された。

この時点では三国先生の不参加が不明だったが、JR先生の不参加は連絡が来ていたので今日この練習に参加する松戸ミラーズ関係の人はキャップ、ツカポン、FM09、背の高い業者さん(そろそろ名前覚えないとね)の4人って事だったのかな?という比較的少ない参加人数。これって練習のお手伝いになっているんだろうか?大勢に影響がないレベルの人数なような・・・。

前はここにつかさん、殿、JR、えふわらん、しまじろう・・・・あれ、直井先生来てたっけ?素で忘れた。柏には来てない気がする。間違ってたら失礼だけどノリで許してくれるから大丈夫だろう。

柏の先生たちも今日より大量にワラワラいたし、松戸側も8人位いて、イモ洗い状態。今日もそうだとばかり思っていた。というのも基本FM09はバッティングだけできればあとはどうでもいい。極論すればバッターボックスで打った後、1塁にも行きたくないくらいだ。ベンチに直行でも良い。今日は足の事もあるのでバッティングだけさせてもらって守備は免除してもらって撮影部隊をしていようかなと目論んでいたのだが、人数が18人!?とかいう奇跡の配分。もしくは神の悪戯か!?

おいおい、守備免除してもらえないジャン!

という事でなるべく走らなくて良い内野を所望した。普段はライトなのだがそんな所をやっている健康状態ではない。柏の榎本先生は元気に動きたいだろうに、足が中々治らないご様子だがFM09も基本、今日はそんな感じ。内野ならどこでも文句は言えない。で、残ってたのが「ショート」w

埼玉西武ライオンズの33番、アグー山川のユニフォームを着て参加し、ポジションは根尾のそれと来たもんだ。眉は濃い方だけどマジックがあれば左と右を繋げとこうかな。

やばい、12時超えた。タイムオーバー。今日はもうこれ以上書く時間がない。明日深夜、まだ続きを書きます。

あと、とりあえず写真と動画はのっけておきました。写真は撮影豚医には人数の関係と資格の関係でなれなかったのでパーチームの攻撃の様子とグーチームの守備の様子しか撮れなかった。本当は全員のバッティングの様子を撮影したかったんだけど、それはまた人数が多い時にDHにでもしてもらえば出来そう。

現在、2018年11月20日23時00分。寒い。別に外にいるわけではない。暖房を付けずに仕事をし終えてふと我に返っただけだ。

仕事をしていると集中して時間が2時間3時間平気で過ぎている事がある。そういう時は大体仕事が進んでいる。だからこの日のブログの続きを書く時間がとれている。既に昨日書いた事を忘れているので少し上に戻ってみてみると・・・ふむふむなるほどなるほど。まだ試合すら始まっていなかったようだ。いい加減にしろよ、と。

恒例のグーパーじゃんけんでチーム分けをする。内野チームはファースト以外の4人でグーパーをする。こういうとき4人でじゃんけんすると1:3を繰り返し中々2:2にならないのは何故だろう。確立からするとおかしい。こんな意味のないグーパーを6回も7回も続けていると手が疲れてくる。8回目位でやっと決着し、パーチームとなる。ファーストは決まっているので後はセカンド、ショート、サードのどこかをやる事になるわけだ。

とりあえず動画撮影のビデオカメラの置く位置を決めにかかる。練習の時はバッティングを大きく映したいのでバッターボックスにフィーチャーする位置で撮影したりしているのだが、今日は柏の練習なのでバッターボックスというよりはグラウンド全体、1塁から3塁まで、レフトからライトまでできるだけ広範囲に映る形にしておいた方が後々見直せて参考になるので良かろう。ということでバッターボックス斜め後ろから全体を映せる位置に設置した。これならば一応バッティングと守備と両方動画から確認できるだろう。2Kとはいえ結構画質が良いビデオカメラなので後は撮れるがままに任せておけばよい。微妙に調子も悪いので4Kのビデオカメラもそろそろ買いたいんだけどねぇ。

と、ビデオカメラの設置が終わって1塁側ベンチに帰ってみると恒例の誕生月順の打順決定が行われていた。今日は逆からだった。11月のツカポンが1番だったので自ずと10月のFM09は2番となった。2番って新鮮。誕生日順でも監督が決めてくれる打順でもFM09は7、8、9番が多い。在りし日の大伸会野球部では7番8番が多かったなぁ。前に三国先生、高尾先生がいて。だから前の方というのは新鮮だ。打席が多く回ってくるという点でお好みではあるのだが。

今日のバッティングのモットーは「遠くへ」。まあいつもそうなのだが今日のモットーの意味はいつものとはちょっと意味合いが違う。今日のモットー「遠くへ」というのはのたのた走ってもセーフになる時間を稼げるようになるべく外野まで飛ばそうというどちらかというとネガティブな目標。いつのも「遠くへ」はホームランや大きめの進塁を狙った「遠くへ」だから。最悪なのがショートやサードにゴロを打ってしまうバッティング。そんなの打ったって、もう激走なんてしないなんて言わないよ絶対。ん?逆か?まぁいい。

ツカポンがフォアボールを選んで出塁した。FM09はストライク範囲が良くわからないのでよほどのボールでない限り3球でピッチャーを仕留めるつもりだ。ボールでも打てばストライクだ。

んで、最初の打席は幸運にもレフトフライ落球で出塁出来た。少し詰まったあたりだったので出塁できた事に関してはラッキーだったが、のたのたと走って1塁進塁だったので足にも優しい良いあたりだった。一安心。そして守備となる。

何度も書くが、今日は足の調子があまり良くない。歩くのは問題ないが少し走ろうとすると張っている。思いっきり走るのも急に筋肉に力を入れるのもNGだ。そんなこんなで内野の守備位置は決まってはいないのだが他の足の具合が特に問題ない柏の先生と松戸のツカポンがそれぞれセカンドとサードに流れていった。椅子取りゲームで残っている椅子はおのずとショートとなる。ショート・・・・。

松戸の練習では内野をやるときはファーストかショートが多い。何故だかわからんが。ファーストは体型的な関係で、ショートはなんでだろうなんでだろうなんでだなんでだろう、なぜだかわからんがショートが多い気がする。おそらくサードはJR、つかさんがスポッと収まるので2塁よりこっち側の守備連の時は自動的にショートになるからだろう。

FM09のイメージするショートとは「ピッチャーに次いで野球センスがある人間がやるポジションかつこのポジションに拘りがある人間がやるポジション」という感じ。ショートやる人って「ショートやりたいです!」「ショートやらせてくださいっす!」みたいな人、多くないですか?積極的ですよね皆さん、そのポジションに収まる事に対して。内野の花形なのでしょうか?よく分かりませんがFM09のショートをするにあたってのスタンスとしては「とりあえずショート」という感じ以外特に何もない。そう「とりあえずビール」と同じどうでも良さのノリである。

別にやる気がないわけではなく、やってみると意外と面白いのだが右打ちのバッターが引っ張って打ってくる球は速く、危険を感じる事もある。反射的な反応でボールを取る事が要求される守備位置なので普段のライトとは違った体験ができてとても面白い。神経を集中させてボールの軌跡を予測しつつ、体の重心を移動させる準備をし打った瞬間に体をボールへと向かわせる。速い球が取れた時は達成感がある。

でもね、今日は瞬間的な筋肉の収縮はご法度の状態なのでショートとしてはたしてどんな役割ができるのか甚だ疑問ではある。おそらく正面にダイレクトで飛んできたボールしか処理できない。ボテボテのショートゴロ何か飛んできた時にはちょっとまずい事が起こりそうな感じだ。でもまあ飛んでこなければいいのだし、飛んできた時はしょうがないので出来るだけ怪我しない位の動きにセーブするしかない(といって飛んできた時は反射的に反応してしまうので絶対無理なのだが)。

うーん、浅村移籍ダメージの件もあり、なんかめんどうくさくなってきた。あとは要点だけ箇条書きにして終わりにしよう。

まず打撃。
最近好調のバッティングはこの日も中々良かった。外野への大飛球は無かったけど、ツカポンを1塁からホームまで返す三遊間への手ごたえのあるライナーを2本打てた。ツカポンは走らされて大変だったかも知れないけど、人を走らせる打撃っていうのも中々快感ですな。FM09は1塁と2塁にしか行ってないけど1塁の人がホームインできればそれって3塁打打ったのと同じ効果だよね。しかも良く考えたら大飛球だと外野に捕られる可能性があるからランナーは進塁を迷うけど、ライナーで地面に一回落下が確実な打球だとランナーは迷わず進塁できるからこっちの方が効率が良い気がしてきた。大飛球は自己満足として打ちたいけど、チームに得点をもたらすという点では効果的なのはこっちなんじゃないかって。しかももしFM09の足が万全で全力で走れたら、2塁打か3塁打、あるいはランニングホームランも行けた当たりだった気がする。なんかこっちの方が性に合っているのではないかという気がしてきた。そもそもホームランバッターじゃないしね。やっぱりサードとショートが触れもしない強烈ライナーを極める方が小柄な体格のバッターとしては向いてるのかなぁ・・・。ホームランは夢なんだけどなぁ。非常に遠い夢だなぁ。

次に守備。
最近最悪の守備はこの日も中々ファンキーだった。ショート前のボテボテの当たりに反応した時に左ふくらはぎをまたちょっとピリッとさせて張っちゃったし、ボールを捕ろうとして捕れずにひどいお手玉をやってしまったし、状況に応じたポジショニングはできていないし。FM09の守備、いったいどうしたら平均的な所まで持っていけるのかのぅ。困ったのぅ。

次に撮影。
ビデオカメラの動画も一眼の写真もまぁ一応及第点だろう。必要なものは撮れていた。ビデオカメラは紅白戦を分析したり見直したりするには充分に映っていたし、一眼も光量不足の環境としてはまぁまぁ見れる写真が撮れていた。

集合写真。
皆さん、いい笑顔ですね。和みます。

総評。
人が集まると紅白戦ができるんですね。試合はそれほどというスタンスのFM09ですが、内々の紅白戦はなんか和やかな雰囲気でできるので良い感じですね。
松戸の練習では集まって9人から12人位だから紅白戦は出来ませんが、FM09は練習「が」好きなので松戸はそれで良いと思います。

皆さま、お疲れ様でした!