カーブ打ちを草野球と出会って一応10年。まったく練習していないって逆にスゴくね?、FM09です。

この前のナスパの試合でしてやられたのでバッティングに関して根本的に見直さなくてはならないようです。

FM09の草野球バッティングレベルは幼稚園レベルでした。どういう意味かというと「ピッチャーはストレートしか投げてこない」という前提のもと、バッティングをしていました。

ストレートしか投げてこない前提では3回投げてもらえばタイミングを合わせられる自信が最近ちょっとだけありました。

ですが!

どうも幼稚園レベルはそろそろ卒業しなくてはいけないようです。知らぬ間に小学校に入学してしまっていたのです。どういう意味かというと「ピッチャーは、カーブ投げても、いいんだよ?」(オグ蔵、心の俳句)という575調のアタリマエを思い知らされました。

カーブ、ストレート、ストレート、カーブみたいな投球で料理されるのはまぁ良いとして、カーブ、カーブ、カーブでちょちょいと料理されるのは流石にどうかと。「コイツはね、カーブ投げときゃ、扇風機!」(オグ蔵、恥辱の俳句)安牌過ぎんだろ、どう考えても!

という事でバッティングを少しまともな理論で構築し直さなくては小学校での勉強についていけなくなるので再構築しようと思います。

そのために今導入を考えている対抗方法はこれ!

1.ピッチャーの手元を離れてからキャッチャーのミットに収まるまでのタイミングを計るのはもう終わりにする。
2.ピッチャーのフォームを見る事にする。
3.わからないまでも球種を判別しようと努力するようにする。
4.スイングスピードを現状よりも速度アップする。
5.バッターボックスでは最後端に立つことにする。
6.タイミングをずらせるアクションを導入する。
7.ボールをよく見る。

1.は今までバッティングをリズムゲーみたいに処理していました。リズム感は昔からある方だと勝手に思っているのでタイミングをとってボタンを押すリズムゲーみたいな感じでバッティングしていました。でもカーブが混ざるとなるとリズムが乱れて困っちゃうのでこれはやめましょうという話。ストレートのリズムに慣れてもカーブでリズムがズレますからね。

2.今までピッチャーの球離れのタイミングだけを見ていたけど、どの球種を投げるのかをフォームから予測するという事を全くやっていなかった。球種何か関係ない、来た球に体を合わせてボールを打つだけ!というシンプルすぎるバッティングを心がけていたからだ。だから投げられた球がストレートかカーブか何て関係なかったのだが・・・。やっぱりそれじゃダメだ。カーブで簡単に料理されてしまうし、ここから上に行けない。なのでピッチャーをよく観察して球種を予想する挑戦をしてみようという話。

3.2と同様。

4.どんな球種でも対応できるようにするためには引き付けて打たないといけない。とくればスイング開始を少し遅らせなければならない。それで打撃が間に合うためには今よりスイングスピードを上げないといけない。単純な話だ。昔CVで計測してもらった時の値だとFM09のTバッティング時のスイングスピードは127kmで、意外にもFM09のスイングスピード、伊藤君よりも速い(あくまでTバッティング時の話だが)。が、これはTバッティングの速度で実際バッターボックスではボールに合わせるためにこのスイングスピードよりもだいぶ遅いスイングをしていると思う。だからこのMAXスイングスピードを速度アップさせつつ、バッターボックスでもこのスイングができるようにすれば引き付けて打てるようになるはずだからカーブも打てる、はずw

ただピッチャーが投げてくる球をMAXスイングスピードで当てる方法がわからない。タイミングが取れない。今度むらやマンかツカポンにTバッティングのMAXスイングスピードと同速度のスイングスピードをどうやったらバッターボックスのボールを打つ時にできるようになるか聞いてみよう。活路が開けるかも。

5.これは簡単。そのぶん引き付けられるから。キャッチャーの後頭部をフォロースルーでぶつけかねないが。デスパイネかっ!

6.やっぱりこれは足上げしかないっしょ。

7.今までやってなかったんかーい!

ふー、さてこれでいいものかどうか。理論師匠の直井先生、実践師匠のむらやマン、練習メニュー師匠のツカポンあたりに聞いてみよう。

とにかくカーブですよ!カーブを打てるようになって榎本先生に復讐リベンジしなければっ!