微妙に花粉が飛んでるのがわかります、FM09です。

内野ノックと外野ノックの動画を追加でアップします。ただし・・・ムラヤマンがノックしている様子の動画オンリー、ですけどね。皆様が捕球している所は一切映っておりませんのであしからず。

2月14日のフリーバッティングの動画とこれをアップしてて気が付いたんですが、官先生の痕跡がほぼない動画に仕上がってますね。まるで不適切行為が発覚し、編集で番組からカットされた芸能人の様に。残念でしたね。次はバッティング等、映ってください。

今は色々撮り方と使い方の実験中なんでこれでいいんです。

一応目的もあるっちゃあるし。

今回の目的はズバリ「正しいノックの打ち方」です。

内野ノックと外野ノックの打ち方をムラヤマンの所作から学びましょう。ムラヤマンが来た時は教材として優先的に撮影します。その方が野球教材として有益ですし、他の方々はいつでも撮影できるっちゃ撮影できますし。

画角が真横から撮っているので完全にムラヤマンフィーチャーです。ムラヤマンの斜め後ろから撮影して守備の皆様も撮影されるような角度で撮っておけば良かったかなと映像を見て少し思いましたが、豆粒みたいな皆様が捕球したり落球したりしている所が映っていても・・・ね。あんまり意味が無いし。ムラヤマンの打球の軌跡が見える事には意味がありますが。

捕球シーンを撮るのであれば別撮りで近くから撮った方がいいですしね。

100cmの長竿バットを使った内野ノックと外野ノックの打ち方をとくとご覧あれ。弘法筆を選ばずという言葉が脳裏に浮かぶはずです。

この長竿バット、FM09も使ってみました。思ったよりは扱えたかと思うけれど、狙って打つことはやはり出来ませんでした。ノックで大切なのは練習させたいゴロやフライを狙って打てる技術であり、バットコントロールであると思うのですが、殿やムラヤマンのように狙って打つ事はやはり難しい。この状態ではノックはやっぱり受けてる方が有意義かなーと思います。

野球がゴルフのように精密な打撃を求めるスポーツなのであればゲームオーバーですが、精密な打撃が出来なくても何とかなるスポーツで良かったですほんと。人が居ない所にボールが行けばとりあえずOKというアバウトさが魅力ですよねホント。