ヤフーを彷徨っていたら三振歴代トップ10が掲載していたのでもちろんクリックした。歴代三振10傑の中に師匠が載っていた。

去年契約していたDAZNで埼玉西武ライオンズの試合を見ていたら「なんか師匠、三振多くね?」と思ってみていたのだが、その印象は正しかったようだ。

記事の中には「三振は、打者にとっては悪い記録ではあるが、長打を打つためにフルスイングすることの代償、コストという解釈もできる」という記載があった。随分都合の良い解釈だなという気もするが、「何かを捨てる事ができない人間は何かを得る事はできない」と進撃の巨人の中でアルミンも言っていた。

現時点でいまいちホームランを打てる気がしないのはFM09が三振を嫌ってるからなのかと納得した。

さらに記事には「昔の打者は三振を喫することを「恥」とする感情が強かったが、今は「三振は長打のコスト」と割り切っている打者が多いようだ。それもあり三振数が増えているといえる。」と書いてあった。平成の世を生きる45歳のFM09であるが感覚としては昭和に取り残されているのかもしれない。

昭和も去り、平成ももうすぐ終わる。新しい元号では三振は長打のコストと考えてもっと全開でフルスイングしてみよう!

「FM09、別に三振してもいいんだぞ?思いっきり振っていけ!」とその身をもって教えてくれる60番師匠はやはり偉大だ。

歴代トップは清原の1955三振、現役では西武中村が唯一10傑入り

1 清原和博 1955三振(1986-2008)
2 谷繁元信 1838三振(1989-2015)
3 山崎武司 1715三振(1989-2013)
4 秋山幸二 1712三振(1981-2002)
5 金本知憲 1703三振(1992-2012)
6 新井貴浩 1693三振(1999-2018)
7 中村紀洋 1691三振(1992-2014)
8 T.ローズ 1655三振(1996-2009)
9 中村剛也(西) 1602三振(2003-2018)
10 衣笠祥雄 1587三振(1965-1987)

ヤフー記事はこちら