楽天TVにもパリーグTVにも入ったのに忙しくて全然観られない。24日に観に行く横浜VS西武のオープン戦を心の糧として生きています、FM09です。

1週間にしてだいぶ忘れてきているロッテVS中日のオープン戦観戦記の続きを書こうと思う。前回はマリンスタジアムの内野自由席を確保するために並んでいる所まで書いていました。その続き。ていうかなんだそりゃ。前回のブログ全然「オープン戦観戦」の内容じゃないじゃん。ゴミだな、マジで。

さて、またゴミをせっせと生産するとするか。

この自由席確保待ち時間の時に新しいバットを購入した話をしてたら、しまじろうもグローブかバットかそれとも両方買おうか迷ってるって言っていた。グローブ何か買ってもしょうがないのに。極端な話、グローブが無くても素手で捕れるけど、バットがなければ打てないよ?ササキの筒香になったしまじろうが見てみたいからマイバットを買ってバットに慣れ親しんだ方がいいと思うんだけど・・・。

ケンセーセンセーもマイバット買うって言ってたし、やっぱり野球をやっているとマイバットが欲しくなるよね!

FM09なんて、コカ・コーラキングで8本目くらいだよ。どうかしてる。

最初に買ったのは色と太さが気に入って青い普通の金属バット。結構当たって使いやすかった。それからのバット遍歴は数が多すぎて全部は覚えていないけど特徴のあるものは覚えている。

600g位の真っ赤な超軽量ジュラルミンバット。通称「3倍速いシャーバット」コントロールが超しやすく当たるが、どんだけ当てても内野にしか飛ばないという非力バットでした。もう手元にありません。

その反動で買った漆黒の超重量金属バット。通称「文鎮」重すぎてコントロール不可。筋肉オタクじゃないと振れない代物を重けりゃ飛ぶんだろ的なノリで購入。まだ手元にあります。打感は良いけどそれだけ。

おかげでバッティングが絶不調になり、今までは何も考えずにテキトーに振ったら当たってたバッティングが全く当たらなくなってコントロールに走りグリップが握りやすかったJグリップのレボルタイガーを購入。通称「マックスコーヒーバット」。総合的には使いやすいと思うんだけど値段なりで、打球の伸びがなく失速するイメージ。まだ手元にあります。普通に使うならあり。

迷走中の時期に選抜高校野球の影響と直井先生のを借りて手応えが気に入ったのと大谷ブームもあり購入したアシックスの大谷モデルの木製バット。通称「大谷バット」。アオダモとかメープルだとか素材の蘊蓄に走り、偉そうに「なんか打つ時しなる感じがいいんだよね」とか伊藤君に言ってたのを思い出す。飛ばないわけではないけど、芯に当てるのが難しい感じ。芯なら飛びます。

ミラーズでギガキングブームが蔓延し、誰も彼もがギガキングを飼いだした一昨年暮れ。複合バットは打感がどうも苦手という印象で今までほとんど借りたり使ったりしてこなかったビヨンドに遂に手を出す。先駆者のえふわらんがもう持っていてキャッピーとJRと伊藤君がそれぞれ検討しているという状況にいつの間にか飛沫感染、空気感染してしまっていました。
別にどれでも良かったんだけどキャッピーが元々買おうとしていたモデルをやめて広島カッキーンモデルを購入したという事でFM09がそのモデルを飼うことにしました。バランスもトップなので飛距離を出したいという要望は一応満たしていたし。
初代ギガキング。通称「ギガキングオリジン」。これは今のFM09に一番合っているまさに相思相愛のバットという感じ。1年使って自在に操縦出来て酸いも甘いも嚙み分けるまさにマイバットになっています。このバットは良いバットです。重くないのに飛ぶんですから。

そして2019年購入。またまた色で選んでとんでもない事になっている過去の反省なしのダメ人間FM09。限定モデルなので3月に出たばかりの重めのギガキング02。通称「コカ・コーラキング」。この前の練習で初めて使ったので詳細はまだよくわからないんだけど、現状だと諸刃の剣という印象。当たればギガキングオリジン以上に飛びます。飛びます。大事な事なので2回言いました。重さが1.1倍、長さが1cm伸長したので重量とてこの原理で考えてその破壊力はギガキングオリジン以上なのは間違いないと感じました。多分このバットを使って体を開かないでパワーロスのないスイングができる人はめちゃ飛ぶでしょうね。だから早くこのバットを使ったムラヤマンの打撃を見てみたいし。ですがやはり重量感があります。その感覚に慣れるか、もう少し、いやだいぶか?筋肉を付けないとこのバットの真価を発揮させる事は出来ない感じ。バットとしてのポテンシャルはかなりある感じがしたので使いこなせれば応えてくれる感じ。この岩から抜刀出来ればお前に力をくれてやるぞ的な伝説のアイテムのように感じます。ただし岩から抜けなければただのオブジェ、みたいな。使いこなすのに時間はかかりそうですがやりがいを感じさせるニクい奴って感じです。面白味のあるバットで買ってよかったよ。中途半端な物より色々自己研鑽物として使えそうだから。

・・・・・ってまた全然違う話してる。球場に入ってもいない。だめだこりゃ。

そうこうするうちに伊藤君ペアと直井先生がやってきた頃になると行列も進みだして入場開始になった。しゃべってた事もありあんまり待ったって感じはしなかった。チケットを受け取って入場ゲートで荷物検査を受ける。

ナカザー、ナカザーJRの協力のかいあって、配布予定の食料品を無事マリンスタジアムに持って行けた。

ふー、これでうずらのたまごやビーフジャーキーやナッツやチーズを野球を観ながら食べることができる。食べ物に関しては基本球場内で確保するけれど、それとは別に売ってないけど食べたいものは自分で持ってくるしかないからね。

ゲートをくぐると急いで特別内野自由席を目指す。湯浅先生、殿、殿JR,殿JRフレンドが遅れてやってくるので彼らの分の座席も確保しなくちゃと空いている場所を探す。選んだ場所はベンチ左の高いファールボール防止ネットが張ってある場所。

FM09のイメージでは横に13席並んだ場所だったんだけど、そんな場所ねーよw

13人だと2列でも収まりきらず3列の並びとなった。ま、これはこれで上下並びで話しやすかったりするからいいかも。

とりあえず列の端と端を抑えて14人分の領域を確保できた。最前列はナカザー親子が左側を、直井先生が右側を確保して合計7人分ゲット!真ん中の列は左側をFM09が、右側をツカポンが確保して合計5人分ゲット!最上段の列は左側を伊藤&さーやペアが、右側を今日は残念ながらペア実現ならずのしまじろうが確保して合計4人分ゲット・・・・・・ってあれ?16人分ゲットしてるんですが・・・・。まぁいいや。

目の前では中日の選手とロッテの選手がトレーニングをしていてそれを間近に見られる超いい場所を確保できた。この席からの眺めを写真撮っておけばよかったよ。オープン戦や納涼会でマリンスタジアムに何度か試合観戦に来ているけど、今回の席が一番良い席。ロッテのベンチやバッターボックスがめちゃ良く見える!試合観戦に集中できそう。

しばらく両チームの練習を堪能する。中日がフリーバッティングの練習をしていて思わず見入ってしまう。硬式ボールを木製バットで打った時の「カーン」というスコーンとした音が響いてボールが外野へと飛んでいく。気持ちいい。

一方のロッテはフットワーク練習をしている。チーム全員が動きをそろえて声を出してフットワークをしていると何かカッコいいですね。なんかプロチームの練習って感じで。

そんな時だった。「ねぇねぇFM09~。バルガスに勝負挑んできてよ~」ナカザーが茶々を入れてくる。バルガスって誰だよ?状態のFM09。丁寧にバルガスが誰なのかを教えてくれた。レアードが小さく見えるデカブツを指さした。デカっ!

後で調べた所によると、バルガス、身長196cm、体重130kgだって。こんな怪物に何の勝負を挑めと。ナカザー、自分で行け!w

それにしても、もう練習を見ているだけでプレミアムなひと時を味わえてますよ、この席良いねぇ。試合前からも試合観戦って楽しめるんだねぇ、なんか楽しいですぞ。

楽しくなってきたので持ってきた食料品をとりあえずばらまき始める。でん六の豆系スナックやロカボナッツ、うずらのたまごやスモークチーズを回して取ってもらう。食べ物をシェアするとなんか楽しい。疑似同じ釜の飯を食った者って感じだ。ていうかどんどん食べてもらわないとまた重い荷物を持ち帰るのが嫌だしな。

中日とロッテの試合前練習を一通り堪能したので、さっき時間が取れずに購入を先延ばしにしたロッテの帽子を見に行くために客席を離れようとした。すると伊藤君が「FM09、食べ物買いに行くの?行くなら僕らも一緒に行きます」とか言ってきた。食べ物はまだ後だよ、ロッテの帽子を買いに行くだけ、と言ったら「本当かなぁ~」みたいな疑いの目をされつつ離席の許可が出た。なんなんだろう、FM09は伊藤君の許可が出ないと食べ物すら買いに行く事が出来ないのだろうか・・・。

観客席ゲートをくぐり球場内グッズショップへと向かおうとしたときに思い出した。そういえば相手チームのグッズとパリーグの他球団のグッズを販売しているこじんまりとしたスペースがあったのを思い出した。ロッテのグッズは豊富にあるからこっちは後回しにしても大丈夫だしね。

あったあった、球場内ではアウェー状態のビジターグッズ販売スペース。なんていうのか、ここだけ肩身が狭い感じのスペースでこのアウェー感がFM09、割と好きw

浦和レッズのサポーターが座席の98%を占める中、スタジアムの片隅に追いやられている柏レイソルのサポーターみたいな圧倒的マイノリティーの悲哀、みたいなうらぶれた感じが。

どれどれ、とグッズを見てみると・・・・・・・あったーーーーーーーー!!!根尾のユニフォーム!

NEO7番。ありましたよ、魅惑のユニフォームが!

大阪桐蔭の試合でピッチャーとショートと良バッターの二刀流、応援歌、両さん眉毛、文武両道なのが気に入って応援していた根尾選手。FM09は中日と言えば松坂、平田、京田、与田くらいしか知らないセ・リーグ無関心派なんですけど根尾は甲子園で見てたので応援したい選手です。

FM09は生粋のパ・リーグ派なのでおそらくオープン戦と交流戦と日本シリーズ位しかセ・リーグチームとの接点が無い(位という割には接点ある気もするが・・・)のでここを逃すと根尾選手のユニフォームを手に入れる機会はネット購入くらいしかない。でも野球場で購入するとやっぱり雰囲気があるのでここで購入することに。

ビジターチームなので当然ビジターユニフォームの販売。胸の部分がCHUNICHIとなっているのが若干残念だが(DRAGONSがいい)ホームのユニフォームは売ってないし、ホームユニフォームの白より青の方が色的には好きだからまぁいいか。それよりなによりカッコいいのが背中の「NEO」「7」の刺繍ですよ。なんですかこのカッコよさは!

NEO。

新しい、最近の、近代の、最新の、後期の、復活の、改良された、などの意味を持つ接頭辞。

もしくは伝説のハッカー、アンダーソン君のネット上のハンドルネーム。映画マトリックスのキアヌリーブスの役処。救世主。The One。

何ですかこの中二病的ネーミング。カッコよすぎ。しかも背番号は7とこれまたカッコいい。

FM09の背番号は60番が運命づけられているが、一桁台を選べと言われたら0か7が良いとは思っている。0はプラスでもマイナスでもない唯一無二のユニークな数字。7はやっぱりラッキーな番号だからね。

レプリカユニフォームのサイズはもうさんざん中村やら山川で実測済みだから迷うことなくLサイズ。マジェスティック社製のユニフォームはLサイズがちょうど良いんですよ、FM09。これがミズノとかだとXOになってきたりするけど。

根尾のユニフォーム、ゲットだぜ!という事でロッテの帽子を購入しに行こうと思ったんだけど、待てよ、と。

ユニフォームを購入したならどうせなら帽子も購入すると、野球の練習の時に面白いんじゃないかと閃いてしまった。という事で合わせて中日の帽子もゲットしました。練習で根尾のユニフォームを着て遊ぶとしよう。

とりあえず中日の帽子と根尾のユニフォームをゲットできたので次はお待ちかねのマリーンズの帽子の購入のためマリーンズグッズショップに来た。問題は3種類のうちどの帽子を買うのかなのだが、実はここに来る途中で結論が出ていた。黒に白ロゴだと大伸会のD帽子とイメージがダブる。黒に赤ロゴだとミラーズの帽子とイメージがダブる。今持っている帽子とイメージが被らないのは黒に赤ツバの帽子。ということで黒に赤ツバの帽子を購入した。

この帽子、赤ツバの部分がグラデーションしていてしかも丸い円のようなものが描かれている。それもこの帽子に惹かれた要因の一つである。黒に赤、そして炭酸の泡を連想させる。マリーンズ公式の帽子を初めて入手した。通称「ロッテ・コカ・コーラ帽子」をゲットしました!

これで日差しが強くても大丈夫!この帽子を被っていればマリンスタジアムがあたたかいホームに感じられると思われる。ま、心の底ではLの帽子を被りたいんですが、Lの帽子を1塁側特別内野自由席で被っていようものならマリーンズファンにテメー喧嘩売ってんのかと袋叩きにされるし、なんならドラゴンズファンが袋叩きに加勢してくるやもしれぬ。
という事で、「ボクは敵じゃないよ味方だよ」というマーキングの為のマリーンズの帽子。いいと思います。

いろいろ買って座席に戻ると湯浅先生が到着していたので挨拶をした。湯浅先生もアクティブな方で、海浜幕張を日曜の朝自転車でライディングしているらしい。

FM09もロードレーサーの自転車を買ってトライアスロンに出たいという夢があったのだが、いくら運動しても痩せないし、野球という別の遊びが見つかったからトライアスロンはもうどうでも良くなった。トライアスロンは自分との闘いという面が強いので豆腐メンタルのFM09にはそもそも向いていない。ハーフマラソンだって疲れて足が攣りそうだと平気でリタイアする人間なので野球に出会えて良かったと思っている。

野球はほとんど接触プレーが無いし、ずっと走っているわけでもないから中年以降も楽しめる良いスポーツだよね。別にタイムを競っているわけでもないし、長打力がある、ミートが上手い、守備が上手い、球威がある、コントロールがある、足が速い、肩が強い、選球眼がある、チームをまとめられる、チームを盛り上げられる、セオリーをわかっている、ルールを知っている、焼肉を焼くのが上手い、などなど色々な面でチームに貢献出来て、それぞれ役目を全うできる。複数の能力を兼ね備えている方が選手としては能力値が高く使いやすいスーパープレーヤーなのかもしれないけど、どれか一つ秀でているだけで少なくともその分野において野球を楽しむことができ、しかもその能力だけで意外とチームに貢献できちゃったりする。

団体スポーツをやったことが無かったので、野球をやって初めてその事がわかりました。会社組織でも言えることだろうけれど多彩な人材がいた方が組織やチームの彩りが豊かになる。ダイバーシティーってやつですな。全員ピッチャーである必要もないし全員長距離打者である必要もない。色々な特徴がある人たちの集まりだから面白くなるんだよねぇ。

で。

湯浅先生が「FM09食べ物買いに行きたい、FM09マリンスタジアムの食べ物マスターらしいからマスターについていくよ」とかおっしゃるんです。マスターだかマイスターだかハムスターだかになった記憶は無い。おそらくそれはキャッピーの事だと思うのだがそろそろ食べ物を調達しに行きたいとは思っていたところではあるので「それじゃ、行きましょうか!」という事になった。オカメインコペアも引き連れて4人のパーティーを組んでマリンスタジアムの売店へと繰り出した。

個人的にマリンスタジアムに来たら食べるべきは比較的安くて美味しい「大盛りカツカレー」だと思っているので、湯浅先生とオカメインコペアを他の売店をチェックしつつ誘導していった。

湯浅先生は「大盛りカツカレー」を見てその大きさに少し躊躇したようだが、マスターだかマイスターだかハムスターだかのおすすめにとりあえずチャレンジしてみることにしたようで購入していた。美味しいですから900円は無駄にはさせませんよ!オカメインコペアはまだ他の食材を探してみるようだ。

戻りつつ他の食材を探す。オカメインコペアの野球狂の方は肉メニューを選択したようだ、湯浅先生は飲み物を買いに行ったようだ、オカメインコペアの野球初心者の方は最初FM09と一緒に汁無し担々麺の所に並んでいたのだがはぐれてしまった。といった具合で全員バラバラ。FM09は牧場ミルクアイスクリームを買いに行った。

マリンスタジアムに行ったらまず「大盛りカツカレー」と「牧場ミルクアイスクリーム」は外せない。

カレーをスタジアムで食べると美味しい。しかもカツが入った大盛りとくれば美味しくないはずがない。実際美味い。
アイスはクーリッシュも売っているのだがどうせなら牧場に来た雰囲気を感じ取ってほしい(いや、マリンスタジアムは牧場じゃないんだけどさ)このカレーと牧場ミルクアイスを食べたらもうそれだけでリゾート施設に来た気分になれるから野球なんか見なくてもいいくらい。ていうか野球観戦がオマケになる?

米沢牛串焼きとか食べたんだけど、そういうの食べるならステーキ店行った方が美味しいの食べられるから。露店に儲けさせたいならそれでもいいけど、FM09は前回米沢牛串食べたうえでちょっと違うかなと判断した。だって松竹園の肉の方がずっとずっと美味しいんだもん。

牧場ミルクアイスクリームを買って戻ろうとしたら、「コカ・コーラ」も飲みたくなっちゃったんで再度並びなおして購入!

マリンスタジアムの3種の神器「大盛りカツカレー」と「牧場ミルクアイスクリーム」と「コカ・コーラ」が揃ったので満足してみんなのもとに帰ることにした。色々手に持っててゲートを通る時にチケットを出すのがめんどくさかったのだが、可愛いバイトさんの前で苦労してポケットからチケットを取り出して見せると笑顔で通してくれた。こういうちょっとした笑顔がリゾート気分を盛り上げてくれるから、あー今日は休日だぁという嬉しい気分になる。

席に戻るといつもの通り、色々買ってくるFM09に呆れたような反応が待っている。ツカポンのカメラ激写攻撃ももう慣れたのでほぼスルーしている。座席に座ってカレーを食べ始める。

普通のカレーに普通のカツ。だがそれが良い。奇を衒わないオーソドックスなカツカレー。変化球は要らない。カレーは直球で来てくれればそれでいい。FM09は全力でその直球を打ち返すのみだ。

ああ、美味し!

FM09、至福の時間である。

アイスも頬張る。濃厚なミルクの味が口いっぱいに広がる。ミルクの甘みと芳醇な風味がカレーのスパイシーさが残る口の中を洗い流してくれる。まるで牧場で搾りたてのミルクで作ったソフトクリームを頂いているような感じ。

ひとり、忘却のサチコ状態になっているFM09。当然目の前の野球など見てはいない。それは後で見るから今は食に集中させてほしい。

続く。