パ・リーグTVでまたまた観戦、FM09です。

山川4号さすがですが、FM09には珍しく多和田と上沢のピッチングの方に興味があった試合でした。上沢良いピッチングでした。ヒットの数はほとんど同じなのに点差が付く。いかに1イニングの中で2本のヒットを打つことが大切なのかがわかります。

上沢は1イニングの中で2本のヒットを打たれるのが多和田よりも少なかった。だから勝った、という事ですね。

上沢選手は千葉県松戸市出身との事。ミラーズとしては同郷選手の活躍ですから1勝したも同然ですね。

それよりも驚きなのがあの源田がゲッツー処理を失敗した事。1塁送球が山川の頭上を大きく逸れて暴投となった。派手さは無いが堅実で安定感のある守備の源田のまさかのプレーに驚きを隠せず。どうしちゃったんだろうか?

それと気になるのが不調気味の秋山のバッティング。キャプテンをやっているのが重荷なのだろうか?

源田、秋山ラインが調子出てこないと山川のグランドスラムという構図が崩れてしまう。まだまだ序盤だが頑張ってほしい。

つーか、パ・リーグTVで西武戦を観ているうちに、西武戦以外も気になり始めてきた。巨人VS横浜の試合では坂本と丸、筒香とソトがアーチを競い合ったという。なんて興味をそそられる試合だ。でもパ・リーグしか閲覧できないFM09にはセ・リーグの試合は観られない。凄い魅力的な試合だっただろうに。どうしよう、セ・リーグTVも加入するか?(そんなのあんのか?)

野球観戦にはほとんど興味なかったFM09に異変が起きている。1日に何試合も観たいプロ野球の試合があるなんて。この閲覧衝動に駆られる感じは今までにない。これってやっぱりミラーズ絡みで球場に何度か足を運んだ事でFM09の中で変化が起きているのだろうか。球場には基本、食べに行っているだけなのに、それでも何らかの変化が起きているのだろうか。

ただそれよりも最近野球を真面目に考察する事が多くなってきた事が原因であるような気はする。甲子園を時間のある時に観ていて、その球を振るか?とか、守備が上手いな、とかこのカウントで良く打てるな、とか気が付くと真面目に野球を観ている。はっきりいってこんな事は今までになかった。

同様な事が野球の練習でも起きている。口ではホームランホームラン言っていて実際にホームラン、というか長距離を打ちたい事に変わりは無いのだが、今まではその意気込みだけで終わっていた。でも今はじゃあどうすれば飛距離が伸びるのかという考察をしているし、殿や直井コーチにアドバイスも聞いているし、ネットで重心のかけ具合などを調べて自分なりに実践しようとしたりしている。

結局練習で少し上手くできたことも練習試合やファミールの試合とかでは全然出せないけど、何か根本的な所で変化が起きている気もする。ファンチームを作ったのも久しぶりだし、ファンクラブに入ったのも久しぶりだし。

この何の奇もてらっていないブログも変化の一つだ。こんなのギャグのひとつも無い真面目野球観戦感想ブログなんて書くのがどうかしている。いったいどうした自分?

これだけ試合を観ていると、遂にストライクゾーンを覚えそうで自分が怖い。怖がる必要あるか?そこ。

よしっ、ちょっとだけらしくなってきた!