最近暑くないですか?汗かき属性あるから南極観測隊にでも入りたいわ、もしくは冷食倉庫番、FM09です。

連休前で忙しく、くだらないブログなど書く暇無いわっ!

でもくだらない事している時が一番楽しいから書いちゃうんだけどさ。別に誰かに読んでもらいたくて書いてるわけじゃない、そこにいたずらしても文句言われない業務関係無しの自由にログインできるワードプレスがあるから一服の清涼剤として書いているのだ。テーマである「野球」というスポーツは良くわからんが嫌いではないし。

傍から見ると「お前、嫌いではないどころかすっかりのめり込んでいるだろ、むしろ好きだろ」という指摘を頂くかもしれないが好きかどうかは未だにわからない。感覚的にこれだけやってこれだけ成長しない競技も無いもんだと自分では感じているし。そもそも野球ってルールが複雑すぎるのがいまいちね。あと状況によって行うべき動作が異なりすぎるのもいまいちね。それが醍醐味と言われればもう閉口するしかないのだが。

なんていうかバッティングと送球と捕球と走塁とで本来まったく別のスポーツが構築できるというか・・・。

こんなの全部うまく出来るわけないじゃん!そんな器用な人間ばっかりじゃないんだよ、まったく。

ただ協力し合って勝利を目指すっていうのは好きですけどねぇ。あんまり勝利出来ないですけどねぇ。目指す行為は好きですねぇ。自分がダメでも他の人がフォローしてくれるしねぇ。個人競技はフォローしてくれないからねぇ。

さて、本題ですが久々に守備練習に明け暮れた4月18日の練習でした。

田中先生と半年もしくはそれ以上ぶりに会った。スキーウェアみたいな運動着を着ていたのと送球がやたら上手かったのが印象に残った。全然練習してなくてアレだとすると反則じゃないの?ちょっと才能の差を感じてしまう。こちとら一生懸命練習しているのに送球が上手くならなくて困っているのに、超久しぶりの練習であれを見せられるとちょっとなんかどうしていいのかわからなくなる的な?

送球が上手くならなくても日常生活には困らないから別にいいんだけどさ、いいんだけどやっぱりこうヒュッと投げてシューッと伸びてバシッとグローブに収まるような110kmのボールとか投げてみたいよね。

伊藤君みたいに130kmを投げたいとかの贅沢は言わないからどうにかして110km位のキャッチボールが出来るようになりたいのだ。全然使ってない新品の肩なので擦り減ってはいないのだが、頑張っても80km位しか出ない。悲しい。

最初にやった練習はライトフライを前進しながら捕球する練習。やっぱり前進しながら捕球した方が送球時に勢いがついて良いらしい。前進して捕球するのだから落下地点よりも後ろに回り込まなくてはならない。それが結構難しい。つい落下地点まで先に行ってしまい下手するとバックしながら捕球する羽目になる。外野(主にライト)をやっていてこういう事を言うのもなんだが捕球練習が足りないのか感覚がまだ良くわからない。あと何万本フライを捕れば感覚的に体に染み込むのだろうか。数こなせば出来るようになるのかすら疑問だ。徐々には上手くなるのだろうが。

それより受けてて気が付いたがむらやまんはなんであんなに精密なバッティングが出来るのだろう。だいたい10mから15m位の範囲にフライを打ち続けていたんだが。この人の小学、中学、高校での練習量は半端なかったんだろうなと練習とは関係ないところで脳細胞を活動させていた。こういう所が練習に100%集中できていないダメな所なんだろうなと思う。仮にFM09が少年野球をやっていたなら絶対にコーチとかに怒鳴られている。おそらく練習中に飛んできた蝶や散歩に来た犬に気を取られるから。怒られるために生きているわけではない。少年野球などやはりやらなくて正解だった。

次はセカンドの練習だ。セカンドは内野の中では割と好きなポジションだ。一番好きなんじゃないかな。といいつつやったことはほとんどないのだけれど。ま、好きと言っても積極的な好きではなく、消去法的な好きなのだが。何故かというと

1.ファーストは第2師匠のポジションなのだが、理解しがたいことに気が付くと何故かボールが体を突き抜けて背中側に行くので嫌だ。
2.ショートはやりたい人がいるのでFM09がしゃしゃり出てやる必要もないので遠慮する。
3.サードは師匠のポジションなので本来やりたがるべきポジションなのだが、送球に難のあるFM09がいるべき場所ではない。

4.セカンドは1塁と2塁が近く、送球しやすい。足元スルーしてもライトがいる!ショートより強烈なボールはあまり来ない。GOOD。

内野やるならセカンドだな。

という事でセカンド守備練習を行った。ただこの練習に関してはあんまり印象に残っていないので割愛させていただく。

次はサード守備練習を行った。やることはセカンド守備と大差無し。送球の距離が伸びただけか?

捕球は特に問題なく出来るのだが、送球が・・・・。

思いっきり投げるとファーストの頭上を越え、ワンバウンドを意識すると2バウンドになる。極端から極端に振れるFM09の悪い所が如実に練習に現れる。中庸がないのだ、この人。ほんと自分の送球の下手糞さにはホトホト呆れる。なんでこんなに送球が下手なのか。フォームがおかしく力任せなだけのバッティングは変だが一応前には飛ぶ。だったら同じ理論でフォームがおかしく力任せなだけのスローイングも変だが一応相手には届く、という結果があってもいいのではないか!といつも首を傾げてしまう。無理やりポジティブシンキングすると、こなさなければならないステップがまだ山ほど残っているので習得していく楽しみがあると考えられなくもない。いくら練習をしても下手なままとは思いたくない。暗澹たる気分になる。前回より今回、そして今回より次回、本人が気が付かないレベルではあっても進歩していると思いたい。

次は何だか3か所位に分かれて練習していた。キャッチャーフライを捕る練習をしている人たちも居たが、FM09はえふわらんの牽制球練習とJR、ナカザーのファースト牽制球捕球練習の塁上ランナー役をやった。つまりリードしてピッチャーを挑発する役だ。

FM09、顔と性格はかなり悪いがこう見えて足はそう悪くない。体型で釣っておいてイメージよりは速く走るという騙し技を使う。塁上でも基本イメージで釣る。たまにだがリードを頑張る。こいつ盗塁するつもりかと思わせても絶対にしない。アウトになりたくないので。そしてこれはいつもだがリードを頑張らない。こいつ盗塁なんてはなっから頭にないだろと相手が思った時だけ盗塁する。そういう油断を相手が中々してくれないから盗塁出来ないんだが。

今日はリードの練習なので思いっきり楽しんでリードが出来る。右足から立ったまま戻ったり、頭からスライディングで戻ったり、右足スライディングで戻ったり。凄いズボンとシャツが汚れるのだが練習で汚れるのは別に。ピッチャーとファーストの牽制練習にリアリティーを持たせるために色々試してみたが、中々どうして、FM09自身のリードの練習にもなった。どこまでリードすると戻れなくなるのか、どういう戻り方をすると高い送球、低い送球に対して有効なのか、という事がやはりよくわかる。

試合でリードして牽制球の時に戻る時はだいたいヘッドスライディングなのだが、確かにヘッドスライディングが一番ファーストの牽制球に対しては有効だと思われた。体前面に充分脂肪があるからヘッドスライディングしても全然痛くないし、むしろバウンドして撥ねないようにするのが難しいくらいだ。気が付くと割と熱中してしまい疲れるのでツカポンタンやらケンセーセンセーにランナー役をバトンタッチしてもらった。

全体練習はこんなもんだった。4月は健診などもあり先生方は忙しい。帰る人は帰り、残る人は残って練習を続けた。

FM09、ナカザー、ナオミスター、殿が残ったので4人でピッチャーとキャッチャーの練習をした。ナカザーの球とナオミスターの球と殿の球をFM09がキャッチャー役で受けた。それぞれの送球の印象はこんな感じ。

ナオミスターはコントロールがいい。だいたいストライクに決まってたと思う。凄く捕球しやすかった。
ナカザーは球が荒れていた。後ろに逸らさないキャッチングの練習が出来て良かった。
殿はやっぱり安定している。基本が出来ている感じ。殿も取りやすかった。

バッターボックスに人が居ないと割と上手くキャッチング出来る。これが人がいると気になってキャッチング出来なくなる。集中できないのかスイングが怖いのか、その両方か。

なんかバットにチップしてボールの軌跡が変わって捕球できなくて股間とかに当たりそうで怖いんだよね。あと振ったバットで頭殴られそうで怖いんだよね。良くない想像をフルにしちゃう性格だからキャッチャーはほんと怖いです。だからキャッチャーマスクとかキャッチャー防具とかファールカップっていうの?そういうの全部つけた状態ならとりあえずボールが当たっても安心だから怖さが克服出来るかもしれない。そしたらバッターボックスに人が居ても捕れるかもしれないね。防具があれば体でストップも出来るよね。やってみないとわからないけど。これからピッチャーとキャッチャーは交代で練習してみるらしいから色々試して怖さを克服しないとね。しっかしブンブンバッターがバット振ってくるのほんと怖いよね。良くあれでキャッチャーまともに捕れるよね、勇気あると思うわ。

それとピッチャーをめちゃ久しぶりにやってみた。全体的にはボールが上に行っちゃってストライクがまともに入らずにダメダメだった。投げるという事を意識し過ぎて右手のボールを離す位置を気にするともうダメ。だけどナオミスターのアドバイス。キャッチャーとピッチャーマウンドの真ん中位にワンバンさせるつもりで投げてみな、と言われた後はボールが上ずる事が少なくなって少しだけ感覚を掴んだ気がした。それと殿のアドバイス、左肩を引いて体全体で投げてみるつもりで、と言われてやってみた。投げる事より左肩を引く事の方に意識を持っていくと、不思議と投球が安定するイメージがあった。あくまでイメージでやっぱりボールは上ずるのだが、何かコツが掴めそうな気分になった。右腕ばかり意識して、左肩を意識したことが無かったのでこれは少し練習すると成果が出そうな気配があった。引き続きピッチャーマウンドからキャッチャーに投げる練習をしてみたいと思った。

こんな感じで今回は打撃練習はまったく無かったのだが面白かった。たまにはキャッチャーやピッチャーをやってみるのもおもし令和。キャッチャーとピッチャー以外はどこでも同じくらいのレベルで出来る(レベルが3なのか99なのかは置いておいて)という文言を選手自己紹介で書いた気がするが、もう少し練習したらキャッチャーとピッチャーを含めてと書けるかもしれないと思った。たかが草野球だ。ポジティブシンキング過ぎる位で丁度良い。レクだもん。