さて、また明日から頑張りますか、FM09です。

パ・リーグTVで西武VS楽天を観ていた。珍しく一進一退で競り合う試合にドキドキ。森は相変わらずスゲーな。なんだコイツ。DHの栗山より全然打つじゃん。DHを森にしてキャッチャーを栗山にしろよ!(全敗する気かっw)

試合は西武のピッチャー多和田が途中で降板してちょっと不安な展開に。その後も基本楽天に一歩リードされ続ける展開にドキドキしっぱなし。

9回裏の時点でで2点差で負けてたときはもうダメかなと思ったけど、メヒアの同点2ランホームランで起死回生の延長戦。うーん、やっぱり凄い。こういうメンタルがやっぱり外国人助っ人は凄い。どこかに売ってたら買いにいくんだけど、ホント。

そして11回裏、今日打撃全然ダメだった先頭打者おかわりが楽天サード今江のファンブルもありギリギリセーフでノーアウトのランナーで出塁。ナイス、師匠!

そして2アウト2塁。ランナーおかわり、バッター金子。一打同点の場面で金子がセンター前に浅いけど執念のヒットを打った。

驚きなのがここが勝負どころだと判断したからなのか2塁のおかわりが躊躇なく激走、ホームで素晴らしいスライディングで生還。サヨナラ勝ちとなった。

面白い試合、そして勝利も嬉しいんだけど、師匠の激走に感嘆した。

あの浅いセンター前ヒットでセーフになるという事は、ホーム狙いの走塁の開始判断に迷いがない事、基本的に足が速い事、スライディングが上手く思い切りがある事の3つが必要。

その3つをおかわりがこの時持っていたからサヨナラ勝ちとなった。解説の人も言っていたけど「体格の割には足が速い」という属性。

この属性はFM09も多少師匠から受け継いでいると信じて野球を頑張っているがあの場面であの走塁ができるかどうかは自信が無い。FM09だったら3塁で止まってたかな、臆病者だから。師匠は迷いは無かった。こうなりたいものだ。

打撃で貢献できなくても足で貢献できると改めて教えてくれた師匠。

連休の〆に勇気の出る身を持った良いアドバイスを頂いた。FM09もバッティングだけじゃなくて走塁も頑張ろう。

しかしあのドスドス走り、なんか凄い親近感がある。山川の走塁を見ていても思うけどやっぱドタドタするよな、体重があるやつが走ると。

FM09が目指しているのはホームランが打てて足でも貢献できる万能型だから、やはり師匠の型を目指したい。

あー、元気でたぞ!

そうそう、広島のバティスタ凄いね!感動した!