バットが無事、戻ってきたさー、FM09です。

日曜日に試合があるのすっかり忘れていたのでバットを受け取りに行った。前日ミラーズは8-2で負けたとラインで聞いている。残念だけど勝ち負けは運と実力の結果だから仕方ない。受け入れるしかない。だけどチャレンジを続けるしか勝つ道はない。相手より打つか相手より守るかするしか方法は無いのだからシンプルではある。

既出だがFM09がアイシールド21で覚えたダレル・ロイヤルの手紙を少し改変してまた紹介しよう。結構ネット上では色々な所で掲載されているこの文だが、要は人生なんて何度転んでも立ち上がって飯食って元気出してまた歩くしか前に進む道は無いのだという事だ。今まで嫌な事や大変な事が色々あったって今ここにあなたがいるという事は自然と立ち上がってきたという事に他ならない。野球だけが例外?そんな事無いでしょ。

親愛なる松戸ミラーズ諸君

打ち負かされること自体は何も恥じるべきことではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいることが恥ずべきことなのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から這い上がる勇気を持ち続けた偉大な男の歴史を紹介しよう。

 1832年 失業
 1832年 州議選に落選
 1833年 事業倒産
 1834年 州議会議員に当選
 1835年 婚約者死亡
 1836年 神経衰弱罹病
 1838年 州議会議長落選
 1845年 下院議員指名投票で敗北
 1846年 下院議員当選
 1848年 下院議員再選ならず
 1849年 国土庁調査官を拒否される
 1854年 上院議員落選
 1856年 副大統領指名投票で敗北
 1858年 上院議員、再度落選

 そして1860年、アブラハム・リンカンは米国大統領に選出された。

 諸君も2部でデンタルカップシーズンを迎え、全敗で終わることがあるかもしれない。奇跡的に1部に昇格しても、全敗して2部に落ちることになるかもしれない。諸君が常に自問自答すべきことは、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのかということである。不平を言って情けなく思うだけか、別にどうでもいいし勝ち負けとかと言ってちょっとは勝ってみたいという気持ちから目を逸らしてしまうのか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのかということである。今シーズン、スタジアムでプレーする歯科医師会のどのチームの誰もが、必ず一度や二度の失敗や屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされたことがない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

別に部活や職業プレイヤーじゃないから勝っても負けてもどっちでもいいとも言えるけど、偶然でも運でもいいからほんのちょっとのチャンスを引き寄せたら勝てるようなシチュエーションがもし来たら、その時はそのほんのちょっとを頑張れるくらいの準備はしたいですね。無理なものは無理なのはみんなわかってます。高校生に体力で勝てないのはやる前からわかっているように。

ヤクルトも14連敗ですから。

で、そんなことを言いたかったんじゃないんだよ、今日のブログは。だいたい本文と内容があってないだろ、ここで終わったらw

本当に書きたかったのはここから。

今日ね、犬に手を噛まれました。飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ!(犬飼ってないだろ、FM09!)

暑いのにTシャツ、長そでワイシャツ、長袖作業着と腕部分が2重になっていたので被害は無かった。まあFM09が「ふんぬっ」って言って腕に力を込めたら腕がパンパンにバンプして犬が反動で弾き飛ばされて壁に激突して「キャイン、キャイン」鳴く事になるから可哀想。よって噛まれるままにした。

「怯えていただけなんだよね、ほら、怖くない」とほほ笑んだFM09の目が笑っていない笑顔に犬は恐怖したのか「うーーーー」と威嚇の唸り声をあげていた。主とのほんわかプライベート空間に突如邪魔者が現れればまぁそうなるか。またナウシカっちゃった。引き出しがすくねぇな。

つばめには車を糞だらけにされ、犬には噛まれる。ダレル・ロイヤルの言葉を胸に5月に倒れ、6月に立ち上がります。

にしてもカープ記念館みたいだったな、あそこ。