試合後、1塁側と3塁側でノーサイド。ワイワイお食事中、FM09です。

キャッピーは無事、自宅に配送しといたから安心して!クール便時間帯指定午前1時から2時。オグタクです。足立新田に帰りゆく85kgの荷物のしまじろうを載せたシマタクの後ろをずっと追う形で走行。松戸のトンネルを直進したシマタクはそのまま足立新田へ。オグタクはタイヤを鳴らしながら急左折してキャッピーの自宅へ。松戸のトンネルまでは一緒のルートだったからシマタクでもキャッピーを無事、自宅に配送出来たかもしれんが、千葉の荷物は千葉の配送業者が最終処分場まで責任を持って送り届ける義務がある。これでいいのだ。

第一会食場でのF4の写真。F4のFの意味は言わんでもわかるやろ。FUNNYFACE?それじゃFF4。ファイナルファンタジーかよ!FU〇K!?ブーシット!間抜けか。FATに決まってるやん?言わせるな、恥ずかしい。

第2会食場でのコレクト8withoutFM09の写真。あ、これ書いてて思い出した。日高屋に入った時から狙っていたとんこつラーメン、食べるの忘れた。くそっ!

さて、話は時間を遡る。

今日は久々の練習試合の日。また練習試合と言っても紅白戦の要素もあるちょっと楽しみな日。紅白戦。素敵な響きだ。どっちが赤でどっちが白とかはどうでも良い。普通の練習試合だと勝つか負けるかけっこう殺伐な側面があってシリアスな戦いも多いが、今日の練習試合は荒川歯科医師会4人、それ以外は松戸ミラーズ所縁の参加人という割と身内感を醸しだす紅白戦という位置付け。

紅白戦、結構好きなのよ、FM09。ていうかほとんどやる機会が無いけど好きなのよ、紅白戦。

何故か。

いつも一緒に練習してデンタルカップでは一緒に戦うか、戦っている所を応援するチームメイトという、RPGで言うなら酒場で9人から11人のパーティーを組んでいるようなものである。

いつもは頼もしい仲間だけれど、昨日の仲間は今日の敵、というシチュエーション、ドキドキしませんか?昨日の敵は今日の友というシチュエーションにワクワクするならその逆にドキドキしても良いでしょう。しかも本当に敵になるわけではなく時限的に敵になるだけだし。

それにこんなことだってわかったりするわけです。

仲間にすると頼りなく、敵にすると恐ろしい。この属性の人はやっかいです。仲間にしてもごくつぶし。かといって敵にすると被害を被る。最悪です。
仲間にすると頼りなく、敵にしても容易い。この属性の人はどうでもいいと一見思うじゃないですか?でもこの後に「でも一緒にいると何だかとっても楽しい」という属性があったら?それだけで仲間でいてもらいたいじゃないですか?
仲間にすると頼りになって、敵にすると恐ろしい。この属性の人は是非、囲い込んでください。決して手放さぬように。この属性の人は紅白戦では身内に居て欲しいですね。
仲間にすると頼りになって、敵にすると容易い。この属性の人は囲い込むか、放流するか微妙。紅白戦ではどっちに居ても自分たちのメリットになるのであまり気にすることは無いか。

さて、冗談は置いておいてですね。

今日の紅白戦は3つ楽しもうと思っていた。

1.まともなコンディションで開催される紅白戦を普通に楽しみたい。
2.デンタルカップ山長戦で試せなかったワンワンプールを使ったフリードリンクシステム。
3.無駄に増えてきた多球団ユニフォームを実践投入するまたとないチャンス。

1.はとりあえず最近試合に飢えていたので(といってもFM09、そんなに試合がしたいわけでは無いのだが・・・練習が出来ていれば別に試合はまぁ、なんだけどある程度の真剣勝負もしないとスポーツっぽくないとも思うし)
2.は今日のメインコンテンツはFM09的にはこっちで、頭の中に思い浮かべている完成図を現実の物として展開できるか!?というリアライズ欲求が抑えきれずにいる。
3.は購入したハイクオリティーユニフォームを成仏させてやるための儀式みたいなもので、こういう機会に使うとユニフォームが喜ぶと思ったので。

2.に関してはツカポンタンに子供は春っち一人しか来ないし、必要無いですよwと言われていたのだが、必要があるか無いかではなくFM09自身がやってみたいだけなのでとりあえず無視する事にした。
3.に関してもツカポンタンにユニフォームはご自分の分だけで良いですよwと言われていたのだが、そのご自分で着るユニフォームをどれにするか決めていないし、マキマキはおそらくユニフォームの上を持ってこないのでマキマキのためだけにも持っていく必要があると思われるので、これまたとりあえず無視する事にした。

ツカポンタンの配慮溢れるLINEチャットに悉く逆らう行動になってしまっているが別に含む所があるわけではないので許してほしい。あくまで自分が最大限楽しむためには何をすべきかという考えに則っての行動なので多分誰にも止められない、もちろんFM09自身でも。

キャッピーやツカポンタンの配慮にたびたび逆らう感じになってしまうのが申し訳ないなと思う。暴走特急なのは一応自認しているつもりです。本当にまずいレベルで迷惑をかけている時は言ってください。それをくみ取れないほどアホではないと信じています、自分を。

で、その2についての準備を解説致します。
 
前回の山長戦の予備グラウンドで準備したのは予行演習。容器もワンワンプールではなくプラスチックたらい。氷もジップロックで作った小さめの氷塊。飲み物も500mlのペットボトルを氷に雑多に突き刺しただけ。一応このフリードリンクシステムは稼働したのだが、FM09の中での評価は30点。赤点落第ものだった。

その理由は以下の3つ。

1.たらいが小さすぎて氷を入れたらそもそもペットボトルがほとんど入らない。
2.500mlのペットボトルはやっぱりちょっと大きい。それに500mlだとそれだけでもう喉が潤され、他の物に手が伸びなくなる。
3.クラッシュ氷が無いと冷えた飲料水を求め冷水に手を突っ込み、ヒヤッとして「冷てぇ~手が凍る~」などといって冷涼感を楽しむという夏のお祭り的感覚が醸し出せない。

といった問題点が把握できた。なので予行演習としてはその役割を十二分に果たしてはいた。

バッティング同様、何事も失敗は成功の母を標榜するFM09。予行演習からそれでは何を改善すれば自分の中のこのイベントに対する評価を60点以上に上げられるのか考えてみた。

1.容器を大きくする→これはワンワンプールを使えば解決。むしろ氷が不足した時にどうするかという懸念を考慮すべきと思われた。
2.160mlや200mlのコンパクト飲料水を混ぜて少量の冷たい飲み物を複数回飲んでもらえるように改善する。雑多感を演出する。
3.やはり自宅で作成した氷塊だけでは難しい。当日近くの店で氷塊を複数個購入しワンワンプールに放り込む必要がある。

ここらへんを改善すれば自分の頭の中で思い浮かべている光景にだいぶ近付くことが出来るのではないかと感じていた。

8月10日向けてちくちくと進めていた準備は万端。そして今日当日を迎えた。

ワンワンプールにぶっこむ氷塊をなるべく保存するためLINEで何時からグラウンドに入れるのか問い合わせを入れてみるも反応無し。みんな自分の事で忙しいみたいだ。今回のプロジェクトで見通しが不透明な点がワンワンプールの実際の大きさと水温と氷塊の融解速度である。

ワンワンプールのサイズは直径80cm、高さが25cmだったかな。メジャーで事前に大きさを想定してみて買ったものの果たしてこのサイズが適切だったかどうかは自信が持てない。一回広げてみてサイズを確認してみればいいのだが折りたたむのが面倒くさいので却下。まぁなんとかなる。

そして水温。当日の天気次第で上下するこのパラメーターは飲料品を冷やせるかどうかの重要な要素である。ここがちょっと読めない。この時期、シャワーを浴びようとほぼ水の温度に調整したはずなのに出てくる水がお湯でビクッとなる経験、誰しもしているのではないだろうか。松戸運動公園の蛇口をひねって出てくる水の水温は不確定要素すぎる。まさか井戸水を使っていて年間通しで10度をキープなんて素晴らしい蛇口のはずもあるまいし。

最後に氷塊の融解速度。前回のデンタルカップ予備グラウンドで展開した疑似ワンワンプールフリードリンクシステムの手ごたえからすると思った以上に氷の融解速度は粘り気味でしっかりと冷水を生成してくれる。こんなジップロックで作った氷塊でこれだ。南極の棚氷を溶かす気温は正直ヤバいと思う。このまま地球が温暖化していって南極大陸をプレスしている高さ2kmだったかの氷が全部解けると海面が6m上昇すると言われている。6m上昇すると地球上の砂浜はすべて消失する。そうすると夏休みに誰も砂浜でイチャイチャ出来なくなる。ざまぁみろ。

今回はジップロックを超えた強度のスーパージップロック的パックを購入して5kgの氷塊を作った。5kgという事は5Lの氷塊となる。100円ショップで災害時に水をポータブル出来る巨大ジップロックパックみたいなのがあり今回は試しにそれで氷塊を作ってみた。保冷剤や氷を作る専用冷凍庫をこのたび追加したので保冷剤と氷は作り放題、遊び放題なので調子に乗ってみた。

5Lの水も急速冷凍すると1日でカッチカチやで。

カッチカチ。

これを3つ作って合計15Lの氷塊をワンワンプールに浮かべる事にした。上手く冷却できることを願っている。だってさ、こんな大掛かりな冷却セットを作っておいて氷塊が全部解けてワンワンプールの水が生ぬるかったら悲惨だよ?

「おい、このクソ温水プールを設置したのは誰だっ!こんな水温でドライゼロが冷えるかぁっ!この海原雄山を愚弄するつもりか貴様!」だの「ボク、冷たい飲み物が飲みたいのですぐそこの自販機でコーラ買ってきます・・・」だの言われたら大量の荷物を準備したのが空しくなるし。

グラウンドに入れないとワンワンプールを設置出来ないし、車に氷を置いたままだとどんどん解ける。でもグラウンドに入れる時間がわからなければ仕方がない、直前まで粘って出かける事にした。

今日はミラーズ野球向け荷物FM09史上最大の大荷物となった。ワンワンプール用の部材(氷、飲み物、ワンワンプール)セットと12球団観戦ビジターユニフォーム購入チャレンジ提供用の部材(8球団位のユニフォームと帽子)セットと野球お出かけセット(バット3本、コールマンワゴン、GoPro、一眼カメラ、スパイク、グローブ、コスプレ用ユニフォーム(おいっw))とマイプリウスが完全に積載量オーバーになっている感じ。これ以上荷物が増えるともうハイエースにでもせざるを得ない。あーあ、キャッピーあたりに「また大量の荷物を持ってきてからに・・・」と呆れられる未来が見える。荷物を全部積み終わるのに20分以上かかった。下手したら30分かかってたかもしれない。積んでる時点で既に下ろす時が憂鬱になってきている。あー、面倒くせぇ・・・・。

氷融解危機を回避するために出立を粘ったらちょっと粘りすぎて遅くなってしまった。でも現時点でワンワンプール用の部材の最後の1ピースが揃っていないのでマミーマート松戸中和倉店へ。2kgのクラッシュ氷を3つ購入した。最後のピースが揃った。これで脳内で想像していた理想のフリードリンクシステムが構築できるはずである。飲みたいときに冷水に手を突っ込んで冷え冷えのドリンクを拾い上げ、腰に手を当ててゴクゴクと飲む。ぷはー。汗が急激に引いていく。体に水分が染みわたっていく。飲んでも飲んでもまだまだドリンクはある。最高。こんな感じがFM09が憧れるフリードリンクシステムである。起源はアメリカのIT企業らが社内で展開している社員には無料で提供されるドリンクである。あれ憧れるわぁー。

氷をマミーマート松戸中和倉店で買おうとしたときに2kgの氷があと残り5つだったのには驚いた。みんな何にこんな大量の氷を使うのだろうか。まぁワンワンプールフリードリンク作戦なんてくだらないプロジェクトに6kgのクラッシュ氷を使おうとしている人間にそんな疑問を抱く資格は無いのだが・・・。もっと有益に氷を使っているだろうしね皆さん。

ほんで松戸運動公園に着いたのが6時45分頃。荷物を降ろしていると歴代何人目だろうか、荷物運搬のお手伝いさんが来てくれた。歴代の荷物運搬サポーターは「JR」「しまじろう」「ケンセーセンセー」第4代目は「マキマキ」だった。

マキマキは医療法人社団大伸会に所属する訪問看護系の人材で、昔硬式野球部で喉を鳴らした腕を鳴らした元硬式野球経験者である。以前3月末の練習試合で根尾7のユニフォームを着たおっさんが居たと思うがその人である。送球もバッティングも練習をしていないのに、練習をいっぱいしているミラーズのメンバーの大半を凌駕する錆び付かない人である。本人的には大分錆び付いているとの認識はあるだろうけど比較の問題で、松戸ミラーズの中で野球をしたときはマキマキはピッカピカですよ。ピッカピカ。

大量の荷物と夢をワゴンに乗せてグラウンドに向かう。グラウンドは前利用者が使用していてキャッピーが「早く空かねぇかなー」とばかりにのぞき込んでいる。いつも河川敷の練習とかでサングラスかけてるんだから、そこはサングラス装着でしょ。サングラス装着して腕を組んでグラウンドの入り口からのそっと、のぞき込んでみてくださいよ。前使用者達がそんなキャッピーに気が付いたら「サーセン」「すぐ空けまっス」みたいにグラウンド整理を始めるから。

徐々に人が集まってくる。ミラーズのメンバー、荒川歯科医師会の人達、殿の息子の友達二人、しまじろう、春っち・・・。

グラウンドに入る前に確認してみるとしまじろうは自前の横浜ブルーを準備しているらしいので今回FM09の12球団観戦ビジターユニフォームを使用するのはマキマキだけとなる。

マキマキには手持ちのユニフォームを確認してもらい何を着たいのかを聞いてみた。つば九郎あたりが似合うんじゃないかと思ったが、今回選んだのも根尾7。中日ファンなのか、根尾のファンなのか、青が好きなのか、よく分からないが今回も根尾。FM09も餃子の王将に行くと食べるのは決まって味噌ラーメン大盛りなので、そういう事なのかもしれない(どういうこと?)。

前使用者達がグラウンドを後にして、やっと中に入れることに。

今回はFM09&マキマキは3塁側ベンチでの参加。きたきたー。昨日の友は今日の敵!ドキドキする展開来ました!松戸ミラーズと対戦する新鮮なシチュエーションも中々良いですね。全力をもって松戸ミラーズを退治と対峙させてもらいます。

さてさて、こうなってくると問題はワンワンプールフリードリンクシステムをどの場所に展開するかという点である。

みんなに飲んでもらうために持ってきたのでこの振り分けからすると一番良いのはキャッチャー後方のフリースペース。だけどここに設置するとキャッチャーが後逸したボールが池ポチャする可能性が割とある。ボールを濡らすわけにはいかないのでしょうがない、フリードリンクシステムを運営するFM09が居る3塁側前にワンワンプールフリードリンクシステムを展開することにした。

マキマキや荒川歯科医師会の先生達に手伝ってもらって設営はあっという間に完成。ワンワンプールを広げ、そこに飲料品を放り込み、さらにクラッシュ氷6kgと自作氷塊15kgをぶち込む。最後にそれらの頭上にシロップの如く松戸運動公園水を注ぐ。そこにざるそばの海苔的におしぼりを10枚ほど振りかけたら完成だっ!

大量の冷たい飲み物を任意のタイミングで好きなだけ補充でき、かつ冷たいおしぼりで顔を拭くなり頭を冷やすなり出来る熱中症防御システムである。今日はナイターだからさほどでもないけどこれがデンタルカップのベンチ前や習志野の甲子園ベンチ前にあったら入れ食いじゃね?(ΦωΦ)フフフ…

FM09が脳内で完成予想図を構築していた魅惑のフリードリンクシステムに近似のものが目の前に現実のものとして存在している光景は感動的で、思わず涙が・・・・・あふれてこなかった。それより早く飲み物を飲みたくなったが冷水でキンキンに冷やされたブラックシュワシュワを飲みたいのでここはグッとこらえて我慢我慢。

まだまだ飲料品を補充して充実の見た目にするため準備をしていたところ、本練習試合主催ミラーズ監督のツカポンタンから窘めのお言葉が。「FM09、フリードリンクシステムに陶酔する前にまずは野球の準備してっ!」

確かにそうだ。今日はフリードリンクの構築が8割、練習試合に参加が2割の心持で来ているのだ。たとえ2割といえども手を抜かずに昨日の友は今日の敵となった松戸ミラーズをボコボコにしてやるのがスポーツの流儀というものだろう。それに楽しみは最後にとっておく派なのでフリードリンクは後でたっぷりと弄りまくろう。

まずマキマキとキャッチボール。前回は伊藤君とハイレヴェルなキャッチボールをして楽しんだマキマキだろうが今回は諦めて!FM09をキャッチボール相手として選んだ時点で既に試合終了ですよ!

マキマキとキャッチボールをしたのはこれが初めてだけど、全然軽く投げているのに圧が凄い。経験者の貫録という感じ。流石ですなぁ。

その後、すぐさまノック練習。根尾っさんは流石、ショートにいた。FM09は熟考の末、今日は埼玉西武新の4番、森友学園也10番のユニフォームを着て練習に挑むことにした。順番で言うと60番師匠中村、ホームラン師匠山川、守備師匠源田って感じだったんだけど、ここに実績を見れば当然と言えば当然の森友也、モリリンが入ってきた。

何と言ってもパリーグ首位打者かつチャンスに強いという打撃だけ見ると埼玉西武ライオンズで一番期待できる選手だと思う。身長もFM09と数センチしか違わないのにあのパワーは本当に尊敬に値する選手である。先輩にタメ口をきく元ヤン?的な性格なのでユニフォームの購入は見送っていたがもう我慢できなくて先日購入した。タメ口など些末な事、プロ野球選手は成績で、華麗なるプレーで夢を見せてくれる魅力のある選手がやはり見ていて楽しい。

別にキャッチャーをやるわけではないが今日は打率&チャンスに強い師匠モリリン10番のユニフォームを着る事にした。なんだかこのユニフォームを着ると身長が小さくてもチャンスに打てる気がしてくる。人間、そう思えばそうなんだよ自分の中ではな。森を4番にしてくれ、山川は少し打順を落として復調を待てばいい。

ノック中にナオミスターから中日2軍での根尾の話を聞いた。すっかり甲子園の時のオーラがなくなって十把ひとからげの選手に成っていたとの事。まぁ入団1年目だからしょうがない面もあるとは思うがよもやこのまま消えていく事はあるまいな?大阪桐蔭での活躍に興奮して注目している選手がこのままフェードアウトしていくのは忍びない。まあプロ野球はそんな感じで消えていく選手の方が多いとはいえ、まともに甲子園を見た去年の注目選手でそれは止めてくれ。とりあえず一軍で一時代を築いてからにしてほしい。小園海斗の方は順調のようだからそれに刺激を受けてくれれば良いのだが・・・。でもこの前東京ドームでみた京田の守備は上手かったから、根尾が京田のポジションを奪えるかというとちょっと現状では暗雲が立ち込めてる感じはしますねぇ。千葉ロッテの平沢大河のように外野コンバートという流れになるのだろうか・・・。

おっと、なんの話をしているんだ。修正修正。
ノックが終わるとさっそく試合開始である。チーム荒川は先攻。打順は5番。最近の西武は5番は中村。やっぱり師匠とは縁がある。最初の攻撃は打順が回ってこなかったのでまずは守備でリズムを作っていく事に。

FM09、守備はセンターになるかと思いきやどういう経緯か忘れたが急遽サードに。西武のサードは中村。やっぱり師匠とは縁がある。佐藤龍世という未来の西武のショートも最近台頭してきているので師匠には育成しつつベテランとして頑張って450本塁打を狙ってほしい。

サードの守備は練習ではやっているけど試合ではほとんどやった事が無い。でも今日はショートにマキマキが居るから心強い。わからない事はちょくちょく聞けばいいから。

初回は確か無得点で抑えたはずだから無難にサードをこなせたはず。さ、次々。

2回表、先頭打者として打席に立つ。スクラップアンドビルドというか悪い所を探してそれを改善していく試行錯誤というか、今日はバッターボックスの立ち位置を少しベースよりに修正して打ってみる事にチャレンジしてみる事に決めていた。ベースから離れすぎているのはデッドボールが怖いのとてこの原理でなるべくバットの先端に当てた方が遠くへ飛ぶのではないかとの思い込みでそうなっている。でも色々聞いてバットのスイートスポットは先頭よりも少し内側に入っている事が理解できたのでもう少しベースに近づいても良いのではないかと今は思っている。

初打席で頑張ったんだけど、松戸ミラーズピッチャー、えふわらんの投球に翻弄されてショートゴロを打たされた。何が起こるかわからないのでとりあえず最後まで諦めないで1塁まで走るのがFM09流なので、頑張って走ったらセーフだった。うぇーい!

最近盗塁の練習と盗塁をさす練習をしているから練習の成果を試そうとピッチャーの左足をガン見しながら結構大きめのリードをしたら、ランナー走るよ!とか煽ってたのがバッテリーの罠で裏ではコソコソとサイン交換をして牽制アウトを狙っていたと後程聞いた。なんて卑怯な!さすならさすで堂々とこっちに見えるようにサイン交換しろよ!あぶなくさされそうになった。本当にギリギリのラインで助かった。腕があと2cm短かったらアウトになってたさ。

とりあえずギリギリの生還を果たしたので一度死んだ命、遠慮なく無駄遣いすることにした。1球は死んだふりをするために様子見。まったく盗塁する気配を見せず。そして次の球でいきなり盗塁を図った。この作戦まんまと成功。2盗を果たす。うぇーい!

もうこの時点で2回スライディングをしているのでまるでユニフォームが汚れまくり。お前は甲子園球児かってツッコミは絶対受けそうな状態に。前のブログでも書いたけどスライディングは体重を乗せて滑り込むだけだから体が勝手に動くのが楽でいい。なんだかわからないけど体が勝手に動いているので何にも考える必要ないしなー。

でも2回スライディングしたらどちらのタイミングかわからないが左ひざ下が盛大に破れていた。一生懸命プレーしての結果だから仕方ないけどね。ローリングスのショートフィットパンツは動きやすくて気に入っていたのだが買い替えの運びとなりそう。扇屋で聞いたツカポンタン情報によるとマジェスティックのプロ用ユニフォームが縦にも横にも伸びて良いらしい。湿布かよ。

埼玉西武ライオンズがユニフォーム提供を受けているのがマジェスティックらしいのでもしマジェスティックのショートフィットパンツを購入したらこれでまた埼玉西武ライオンズとの一体感が増すかもしれない。それまでユニフォームパンツをどうするかが問題だが。

それにしても2塁は一番安心感がある。見晴らしも良い。セカンドとショートよりベースよりを保持していればほぼ大丈夫。またえふわらんの左足をガン見して投球モーションに入るとすぐにリードを広げる。つかさんが3盗3盗と後ろから煽ってくる。3盗はいつかしたいけど・・・。その後のバッターが打ってくれたので無事生還を果たした。

荒川歯科医師会チームは今日当たっていたのでその後何度かビッグチャンスを迎えてこの試合勝ちました。得点計算とかはしていないのでよくわからないけど。練習試合も良いですね。楽しかったです。

この日は割と涼しくて助かった。やっぱり野球は涼しくないとね。今観ている甲子園でショートが足を攣らせていた。解説も一応心配はしているが形だけ。なんなんだろうこの人たちは。この陽気で屋根無しの球場で野球大会を行う必要ってあるのかな?屋根有りの所でやってもいいし、ナイターにしてもいいしやりようはいくらでもあるのに現状継続を強いている。一方でニュースでは日中は涼しい所でうんぬんなんて警告を流す。その2面性に違和感を感じるのはFM09がおかしいのだろうか?みんな本当は高校生が苦しんでいるのを見て楽しんでいるんじゃないのかと疑ってしまうくらい。練習をやっていればわかるけど健康的じゃないよ、この天候で死力を尽くした勝負を行うのは。しかも1回だけじゃない、勝ち進むごとにどんどん過酷になっていく。なんでこういう所が改善されないんだろうね日本って。昔からそうだよね。精神論で乗り切ろうみたいな。改善した方がいいと思うよ、この酷暑での大会運営は。足攣って頑張ってる選手を見ると気持ちが流れ込んできて、こっちまで右ふくらはぎが痛くなってくるよ。

ワンワンプールフリードリンクシステムのノウハウは大体吸収できたので、今年はこれを最後のデンタルカップで展開して終了かな。上手く展開できれば松戸ミラーズの一助になれると思うけど・・・。

その後、美味しい料理と楽しい会話で盛り上がりました。今回のフリードリンクシステム、しまじろうが幻のプランKかき氷計画を予想していたのには驚いた。中々やるな。オープン戦の時に言っていたマイバットをついに購入したからか多方面でレベルアップしたようだな。でもプランDは流石に想像できまい。デンタルカップ最終戦はプランDを決行するしかないなこりゃ。やっぱり練習も食事も人数が多いと楽しいですね。またはやくやりたいね、紅白戦!

そうそう、トノとシューズがシンクロしていたのには驚かされた。ハーフマラソンを1時間台で完走するエリートランナーと2時間台で乾燥しリタイアするランナーが同じ靴。これで完走できない理由を靴に紐づける事は出来なくなった。靴だけに。珍しいオヤジギャグでこのブログは終了させてもらいます。それでは皆さんサヨーナラ。