広島のバティスタがドーピング検査で陽性だったらしいですね、FM09です。

アスリートは現役時代、風邪薬も飲めないと聞く。

バティスタがなんで陽性になったのかは知らないけど、このまま退団になっちゃうとしたら残念ですね。

一方、アスリートではないFM09。ドーピング検査で陽性になっても全く問題ない。

ということで防風通聖散、2年ぶり2回目の服用です。

漢方薬的呼称の防風通聖散じゃわかりにくいので商品名で。

「ナイシトール」です。小林製薬の。

勘違いされると困るので先に言っておくけど、別に太っている自分の外見が嫌だということではまったく無く。そこらへんをちゃんと宣言しておかないと自分自身やキャッピーやしまじろうや予備軍のナカザーやツカポンタンをディスる事になってしまう。そんな事微塵も思ってないし!

健康的に太れる(筋肉質で太っていたり、太っても動脈硬化などを起こさないで太っていられる体質の人)のならむしろ痩せすぎよりは太ってる方が飛距離が出そうだから望ましい。でも自分の場合はどうみても脂質的に太ってるからこのまま0.1豚とか行っちゃうと非常にまずい・・・。20代30代ならともかく、もう年も年だし。

太ってても痩せていても人間、人それぞれだから無理に標準に寄せる事は全くない。ひとりひとり違ってるのが当たり前でそれが個性ですから。BMIや体脂肪率がみんな同じ標準的と言われる体型の人、みんな同じ整形でお顔をキレイに整えた人が1億2000万人もいたらそんなに気持ち悪い事は無い。

でもね、いざ90kg越えが現実のものになってきたらさすがに少し考えさせられました。166cmで88kgは多すぎだなと。自発的にそう感じたのならそれは改善提案なんですよ、体からの。

シータが言ったじゃないですか。こんなことを。
ラピュタがなぜ滅びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の詩にあるもの。
「土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう」
どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ。

同じような事を言いたい。

なぜ最近打球が飛ばないのか、自分でよくわかる。運動のセオリーにあるもの。
「体重を常識の範囲に保ち 息切れせずに動こう 反復練習で動きを体に叩き込み 試合でそれを発揮しよう」
どんなに高性能なバットを持っていても、甲子園経験者に練習をつけてもらっても、体力が尽きたら野球はできないのよ。

まず2時間の練習を普通にこなせる状態じゃないと何をやっても上手くいくはずは無いのだよ。

つーことで、とりあえず10キロ減を目指します。ま、166cm、78kgが常識の範囲内かどうかは議論が分かれる所でしょうが。

それはそうと、このメーカーの商品は効き目よりもネーミングに力を入れている気がするのはFM09だけだろうか。

熱さまシート(熱を冷ます冷却シート)
のどぬーる(のどの殺菌消毒)
コムレケア(こむら返り)
サカムケア(指のさかむけ)
ブレスケア(息リフレッシュ)
アットノン(傷を目立たなくする)
チクナイン(蓄膿症を治す)
ガスピタン(お腹のガスの張りを治す)
ケシミン(シミを消す)
メグリナ(血の巡りをよくする)
トマリナ(歯茎下がりを防ぐ)
ボーコレン(膀胱炎治療薬)
イララック(イライラを抑える薬)
コリホグス(肩こりを解消する薬)

薬のネーミングを考えるだけの部署があるなら小林製薬に入りたい。給料泥棒と呼ばれるだろうけど。