はぁー。やっとブログ時間が取れた。FM09です。

プロ野球の方はCSが始まるまでのつかの間の休息、草野球の方は練習、試合、あればマリンカップと目白押し。ミラーズはシーズンオフが無いのが特徴ですね。

本日、パ・リーグの全日程が終わり、チーム成績と個人成績が確定しました。

まずチーム成績ですがこんな感じ。最終戦、オリックスが勝ったんですね。西武とソフトバンクの差が2ゲーム差になってました。とにかく24日に目の前で優勝と胴上げを見れたのは一生の宝物です。ツカポンタンのおかげで中々ない体験ができました。大感謝です。

これにより個人成績も確定し、西武ライオンズの選手が打撃系タイトルをほぼ総なめにしました。やっぱりFM09が惹かれるチームだけあって物凄い打撃成績を残しています。しかも各々獲得した選手が違うというのも何気に凄いと思います。

打率王:森友哉(打率:0.329)
本塁打王:山川穂高(本塁打数:43本)
打点王:中村剛也(打点数:123点)
安打王:秋山翔吾(安打数:179打)
盗塁王:金子侑司(盗塁数:41盗塁)
ついでに。
三振王:浅村栄斗(三振数:162振)

FM09の森友哉評。シーズンを通して森友哉はあのスイングでチャンスに強い打撃を見せてくれた。ヤンキー気質らしいけどあの打撃の前には関係ない。遂にファンになっちゃいました!キャッチャーにしてこの打率とチャンスに強い強心臓。間違いなく2019年度パ・リーグMVPです。森の打撃をマスターしたくなったけど、あれは天才だからマネしちゃダメとナオミスターに念押しされた。そう、あの打撃はマジで天才です。天才だよ、お前!

FM09の山川穂高評。シーズン前半は信じられないペースで本塁打を量産。60本を超えるのではないかという勢い。落合対談で8月までおかしくなったけど下位打線に移ってからは生き返った。得点圏打率が低いのはご愛敬。中村剛也にはないどすこいパフォーマンス等、次代の西武ライオンズの4番は間違いなくお前だ。何気に打点数も120と中村とほぼ同じ得点源になっていて、1年通して好調を維持したら本塁打王、打点王の2冠も行ける。それとFM09がスタジアム観戦した試合では山川は良い所でホームランを打ってくれるので本当に頼りになる。同期組の森と、本当に頼りになるバッターです。

FM09の中村剛也評。全盛期に比べるとホームランは出ないみたいだけど、打率がキャリアハイという中村剛也セカンドバージョンという感じのギアチェンジが上手く出来ている感じです。去年序盤は引退しそうな勢いだったんで背番号60番は失敗だったかと焦りましたが、今年は本当に60番が誇らしかったです。昔の事はFM09は知らないけれどずっと中村を見てきた人が言うには今年の方が凄みがあるらしい。確かに満塁に強く、通算満塁ホームラン数20は歴代NPB選手で独走状態、ホームランでなくともランナーを一掃する2塁打など、試合展開で点が欲しい時に打ってくれる中村は本当に頼もしかった!そして400号のメモリアルホームランは逆転満塁サヨナラホームラン。めちゃくちゃ綺麗なバッティングフォームで理想とするスイングがそこにあった。ああいうバッティングに到達したい。やっぱりこの人は持ってます!個人的にはミスターライオンズはこの人です。今年の中村は去年の様に脱落期間が無く1年中稼働し続けてくれました。60番師匠として尊敬し、応援しているFM09としてはそれが何気に嬉しかったりした。球場に行ったときに中村が出てないと何か肩透かし食らった感じになるし。あと何年現役生活があるかわからないけど、引退まで応援させてください!

FM09の秋山翔吾評。正直、FA前年で複数年契約をしていない時点、メジャーに興味があるうんぬんという話を聞き及ぶ時点、キャプテンを任された時点で、ああ、この人は来年居ない人なんだなと覚悟はしているのだけれど、最終盤戦楽天戦の5タコには閉口し、優勝を逃したら先頭打者の秋山がチャンスを作れなかったせいだと思っていたくらいちょっと評価できなかった。でもツカポンタンと観に行った24日の優勝決定戦は秋山が大活躍してくれた。3塁打的なのが3本?栗山と共に大活躍で森、中村の8月9月進撃の打線の中軸が湿ってきた終盤戦最後の大一番でのロッテ蹂躙には恐れ入った。足も速いしホームランも打つ。イチローとはまた違ったスタイルでヒットを量産するそのスタイルが来年西武ライオンズに居ないかもと思うと残念になってきた。メジャーなら応援するから楽天・ソフトバンクだけはやめて!

FM09の金子祐司評。FM09が打撃でなく足で評価するかなり珍しい選手。金子の外野守備を見ているとボールへの追いつき方が異常。異常に足が速い。足が長いからそう見えるのかな。足が飛びぬけて速いというのはそれだけで超絶な武器になるんだなぁというのが観ていてわかる。盗塁数にもそれが表れている。FM09も遅くは無いけど縦横無尽に盗塁などは出来ない。金子ほどの足が自分にあれば盗塁しまくりなんだけどなぁ。羨ましい!

FM09の浅村栄斗評。頑張ったんじゃないでしょうか。ただしホームランを打つ球団に偏りがあるし三振王は頂けない。ただし移籍1年目の成績としては及第点ではある。打点92はなかなか。

そしてこの中に出てこないけどFM09の外崎修汰評。外野も内野も1軍レベルでできるオールラウンダーが浅村が抜けて2塁に固定された今年。浅村に勝るとも劣らない本塁打、打率、打点で完全に穴を埋めてくれた。タイトルには縁が無かったけど外崎の成長はFM09ですら観ててわかるくらいだった。今年一番西武ライオンズで成長した選手ではないだろうか。外崎のおかげでセカンドの守備、安心してみていられました。しかも山川に次いでFM09のスタジアム観戦時ホームランが多いのが外崎。相性は山川の次に良いと思う。スタジアムに行ったときは外崎のホームランも期待大で楽しみの一つである。

その他、ニール、平良、メヒア、松本と魅力ある選手がいっぱいいる。この2019年のチームで是非、日本一になって欲しいと切に願っています。

誰かが抜けると誰かが成長してその穴を埋める。なんか西武ライオンズって肥沃な土壌の畑みたい。FAで誰かが引き抜かれるのもそれは収穫されているのではなく、畑全体で作物の収穫が最上級になるように定期的に間引きを行っているのかっ!?ってくらいに思えてくる。FAで抜けるのは生え抜きのベテランが少なくなるから寂しいけど、今度はだれが育つのかっていう自家菜園みたいな楽しさもある。それでいてFAで引き抜きまくりのチームを差し置いてリーグ優勝しちゃうってんだから本当に恐れ入る。メジャーアレルギー持ちのFM09が惹かれるわけだよ。シーズン序盤、Bクラスでもしょうがないと勝手に先行き不安に陥っていたのが恥ずかしい。頑張る選手達を信じられなくてなにがファンだと反省している。

CS、頑張ろう!

最後に。掛け合いが面白すぎる中村と栗山!パ・リーグTVでみた2人のトスバッティングが上手すぎて惚れ惚れしたのだが、対談でも滑らかすぎるこの2人。やっぱ長い事一緒にチームで戦っている同期って特別なんだろうなぁと羨ましくなった。

中村、栗山、36歳同期対談が凄く面白かった件。こちらから

やっぱ中村からみてもMVPは森なのね。60番師匠と意見が一致してて嬉しい。