どちらにせよ、木曜日はバッティングセンターに行こうと思う。FM09です。

どちらにせよって何がどっちなんだかw

2年連続本塁打王の山川が、打倒ソフトバンクへ早くも始動! 「長期の休みはもう取るつもりはない」

だ、そうです。

そんなに切り替えが速いんならCS第2戦から切り替えてやってもらいたかったところ。ネガティブシンキングで悪いのだが、西武のあの負け方は、山川単体がどうこうなったからといって埋められるもんでも無さげだったが。

野球素人思考のFM09でもわかった問題点。列挙します。

1.締まるピッチャー居ないよ!
2.選手層が薄いよ!何やってんの?
3.辻監督、動かざること山の如し
4.未だに首脳陣がうちは不器用だから長期戦と短期決戦の戦い分けは出来ない、ペナントの勢いで行くしかないとか言ってる点
5.淡泊すぎるバッティングを見るに、短期決戦向きの性格でない選手が多そう
6.打力がおそらく今年がピーク。秋山が抜けて下からの突き上げが無く、中村、栗山が劣化していくと唯一の特技である打線すら危うい。
7.体力の問題じゃないと思うんだけど、山川はどこぞのインタビューで振りの鋭さを保てなかっただの読んだ気が。体力の問題だと思っているのだとしたらそれは頭脳の問題だと思います。

とまあこんな感じ。

もし西武がCSで勝てるチームに生まれ変わろうとするのであれば以下の2点しかないと思うんだが。

1.ペナントレース監督とCS監督を分ける。CS用に短期決戦戦略が立てられる戦術に長けたもう一人の監督をシーズン中から用意する。

長期戦は色々あれど、優勝しているのだから辻監督で良いと思うが、短期決戦を来年も同じように挑んでも同じように悔しい思いをするだけだと思います。そこらへん切り替えられる工藤監督なら良いですが、この2年見て、辻監督にはそれは無理だと思いました。だったらいっそ割り切って、長期ペナントレース用監督は辻、短期CS用にペナントレース中は辻監督の補佐をする副監督を導入し、CS、日本シリーズだけ主と副が交代するぐらいの奇策を立てても良いと思います。本気でCS取りたいのなら。人間得手不得手はあります。恥じる事じゃないです。認めて、対策を打つ事で、あのソフトバンクに挑める体制が整うと思います。

2.ポリバレントな選手運用と打順と選手運用の流動化をペナントレース中に行う。

CS出場は幸い3位までに入れば大丈夫です!しかも1位で待たされるよりも2位、3位の方が活きが良い事は明白です。1勝のアドバンテージとか、ホームアドバンテージとかが無い事はもうこの2年でわかったじゃないですか!だったらリーグ優勝も嬉しいですけど、リーグ優勝のためにチーム最高戦力を固定で使用するよりも3位までに入れば良い事を前提に2軍でも使えそうなやつはすぐに上げ、使っておく。そして相手に合わせた打順組み替えをペナントレース中に行っておく。これをすることで2軍や1軍の控え選手のモチベーションや能力向上が図れ、好不調の波を最小限にとどめられるようになるかもしれません。そしてフレキシブルな打順組み替えが出来れば、相手の組み立てに対して受けるだけの状態から脱却できるようになると思います。横綱みたいに相手を受け止めて戦えるのはソフトバンクぐらいです。そのソフトバンクが短期決戦用に流動的に戦力を使っているのだからそれより選手層が薄いチームが相手の出方を受け止めるだけではダメなんじゃないでしょうか。

辻監督、少しそこらへん考えて欲しいです。終わり。