昨日家に着いたら嫁の帰りが予定より少し遅く…

帰ってくるなりおもむろに水槽の底におがくずを敷き始めていました。

ん、この白とグレーかかった半グレの二羽は??

鳥綱スズメ目カエデチョウ科キンパラ属・・

文鳥のようです、嫁が衝動買いしてきました!

これで計4羽です。

臆病者のぼんじりがさっそく寄っていきます。

アクリル越しだと安全が約束され強気か!ぼんじり。

安心感は看守並みの鉄壁具合か。

ぼんじり「やーやー、僕は伊藤家の鳥の群れの兄貴分のぼんじりだが」

つくね(ねずみ色)「おい、ぼんじり。このほっぺに模様のない変わった鳥はなんだ?」

ぼんじり「この子たちはインドネシア原産の文鳥という種類の鳥みたいだよ、日本では愛知で江戸時代から繁殖が盛んだったみたいだねぇ」

つくね「こいつら、小さいくせに僕らの事(推定メス)見てもビビらないし、髪型も平らで変だから先制攻撃しちゃおうよ」

ぼんじり「いや、この小さい体で結構気が強いみたいだし、うちら基本ビビりじゃん?(ブルブル)、離れたとこから歌を歌って文化的な所を示していこうよ」

つくね「まったくこの臆病者め!」

ぼんじり「クワッ!!ゆうきさん、助けて、早く新しい歌教えて~」

続く…