あと1週間でマリンです。ワクテカですな。FM09です。

ギガキングオリジン、コカ・コーラキングと道具の力におんぶにだっこで人生最高齢で人生史上最高飛距離を達成した2019年。

だけどホームランまでにはやはり色々足りないようで。

ここから先は未踏の領域。いっぽ間違うと滑落するアイスバーン。

ナオミスターの指導のもと、フォームの改善でホームランを狙ったもののフォームの改善自体おぼつかなくて停滞どころか後退している。

背に腹は代えられないのでここで一発逆転を狙って最後の切り札を投入とまいります。

人生初めて前向きな気持ちで「筋トレ」を始める事に。高校の時、部長に強制されていやいや筋トレを6か月間ぐらいやったのが最初で最後の筋トレ経験。それ以降筋トレは一切やった事が無い。別にやんなくても困らない仕事だし。ランニングはそもそも筋トレ必要無いし。

ホームランを打つ。

その願いを叶えるためには道具の力だけではダメなようだ。1年間試行錯誤してそのことに気が付いた。

自分自身をパワーアップさせないとダメそうだ、と。

今にして思えばそんな当たり前の事になんで今まで気が付かなかったのか。中村や山川がホームランを打っているので怠惰な体をしていてもそんなの関係ねーと勝手に思い込んでいたのかもしれない。そもそも中村や山川は見た目、怠惰な体に見えるだけで中身は鍛え上げられてるのだから同一視しているのがちゃんちゃらおかしいのだが。

年齢も経験も才能も身長もパワーも体の切れも身体能力も現役プロ野球選手と比べるべくもない人間が怠惰な体をしていたら打てるわけないじゃん?当たり前じゃん?

いつからこのままの体でホームランを打てると錯覚していた!?

恵まれない体しか持たないものがホームランという領域に達するためには、現状持っているカードをフル活用するしかない。当たり前の事だ。

この小さな体に筋肉をつけて、最大限のパワーを生み出せるように努力してみる事にした。

筋肉は夢を裏切らない。夢も筋肉を裏切ってはならない。だっけ?松本零士御大。回復してね。

つまりはあれだ。筋肉さえ付ければホームランに手が届くって寸法。非常にわかりやすい。だって足りないの筋力じゃん?こんだけ練習してるんだもん。あと足りないのは筋肉しかないじゃん?フォーム?それも足りないけどとりあえず筋肉じゃん?

パワー、それは力。パワー、それは強さ。

シンプル、故に強い。これはスタンドでも念能力でもスポーツでも共通した理。

ハンターハンターで、現状過剰なまでの筋肉信奉者になっているFM09と同じような脳筋野郎のウヴォーさんがクラピカにあっさりやられてたがそれはそれ。

足が超速い人間に小手先の走塁技術じゃ追いつかないのと同様、パワーがめっちゃある人間にちょっと飛ぶバットじゃ追いつかない道理。

なんか認識が単純すぎるが、つまるところボールを遠くに飛ばす物理現象を制するのはシンプルにパワーでしょう。センスは磨けないが、パワーは未開発領域だからパワーアップは可能なはずだ。

人生初の目的を持った筋トレ。ちょっと楽しみなのだ。

それと入会後31日経つとそこかしこにシャワールームが生まれる。これが地味にお得。皆様ご存じの通りFM09、汗っかきだからあちこちのエニタイムフィットネスでシャワーを浴びてサッパリできるのはお得な特典を通り越してこっちがメインフレームになりそうな気も。車の中にバス用品常備するかな。