と言っても1週間半ぶりなのだが。オモチャみたいなライオンズコラボのキャッチャーミットも中々どうして結構使えるじゃん!気分はもう2019年パ・リーグMVPの天才バッター森友哉ですよっ!キャッチャー見習い(3カ月お試し期間中)FM09です。

忙しすぎて今年の木曜日の練習は泣く泣く諦めた。

仕事、餌、疲れたよパトラッシュ・・・、寝るを繰り返す毎日。餌には困らないけど自由がきかない養豚場の豚として2019年を終えるしかないのかなぁと思っていた。

そんな哀れな豚にもつかの間のレクリエーションを楽しむ機会が与えられた。日曜日、常盤平の運動広場でキャッチボールするっていうから。

12月8日は朝から遠方で仕事の予定が入っていて参加できなかったんだけど、今日12月15日は何とか参加できた。仕事の打ち合わせが新柏で10時にあったんだけど、新柏と常盤平なんて隣同士も一緒。参加しない手は無いので参加してきた。

朝5時30分に起きて、打ち合わせの準備とキャッチボールの準備をして出発。常盤平の塚本レンタルオフィスで駐車場をレンタルした。確か2時間以内に出庫の場合は無料だったはず。白プリを停める。

休診日の塚本レンタルオフィスに車が停まっていると第三者目線では「休診日のレンタル店の駐車場を勝手に使ってる不審者」みたいに映る気もするが、それはまあレンタル店長から許可は得ているし、そもそも野球道具を持って公園に向かう姿を見たご近所からはきっと「なんだ。店長の関係者に100億パーセント間違いなしやわ。ハイ、解散解散!」という評価を受けたに違いない。

真っ直ぐに常盤平駅方面に歩いていくとセブンがあったので入店し、なめこの味噌汁と西京漬けおにぎりとコロッケパンとたまごサンドウィッチを購入。なめこの味噌汁はトロっとした粘り気のある汁が美味しくてついつい買ってしまう。一番好きな味噌汁は豚汁なんだけどセブンで買うのはなめこ汁一択ですな。

寒空の中、なめこの味噌汁片手に野球道具を抱えて常盤平駅前の幹線道路をふらふらと歩いていくFM09。片手に持っているものがスターバックスのベンティーとかであればそれなりの雰囲気も出ようものだが、生憎持っているのはなめこの味噌汁。これで野球道具ではなくゴミ袋に入った大量の空き缶でも持っていようものなら、もう完全にホームレス中年の雰囲気が漂っている。忙しくて床屋にも行っていないし髭も剃っていないのがその雰囲気を醸し出す一助になっている。やっぱり人間、身なりは大切だよ。もう少し身なりをどうにかしないと行けないなぁと思いつつ歩いていると・・・・。

ん?

ツカポンタンから教えてもらった第2公園が見つからない。

小学校の位置からだいたいこのへんだろうと思っていた所にあるのは常盤平の歴史を感じさせる団地棟ばかり。公園なんてどこにあるんだよ。

よく場所を確認せずにだいたいこのへんだろうという感じでふらふらやってくるFM09が悪いと言えば悪いのだが、こういっちゃなんだがツカポンタンも悪いんですよ。だってさ貰った地図がこれだよ?

少なくとも常盤平の駅か、西友というわかりやすいランドマークは地図の中に入れてて然るべきじゃないか!?

この地図をLINEでもらった時に「わかりにくい地図だけど、まあ行きゃわかるか!」と楽観的に考えていた時期がボクにもありました。実際にきた感想はこう。「わっかりにくい地図送りがやって、ツカポンタンがっ!来てもわかんねーよっ!(怒)(#゚Д゚)凸ゴルァ!! 」って感じ。

常盤平で迷子になりました。

今日は10時から打ち合わせがあるからあんまり長居出来ないのに、これじゃあ事前にランニングして体を温めてからキャッチボールに入るという運動時間1時間30分計画が頓挫してしまう。

こうなると普通、ツカポンタンに場所を聞くと思うじゃない?んなわけねーですわ。前日にツカポンタン、日本歯科医師大学?だかなんだかわからんがその忘年会に出たらしく、夜中2時30分くらいに唐突に「まめ」とかいう意味不明のLINEをミラーズLINEに送ってきてたんだよ。

JRに言わせると「ダメ本キタこりゃ」という話になるのだが、冬の風物詩なのか誰も反応しない。ていうか夜中2時30分じゃ当たり前だ。朝になっても誰も反応しない所を見ると、反応するに値しない当たり前の出来事という刷り込みが完全に完了しているということ。来年1月いっぱいはこんな状態が続くのかな、わからないけど。

そんな状態の人に場所わからないなんて聞いても徒労に終わるので、今日はえふわらんに直接SOSを発信する事にした。

えふわらんはまだ公園に到着していないようで助けてアラートをLINEで上げたら「FM09、とりあえずツカポンタンレンタルオフィスで検索して車停めて待ってて下さい!今助けに行きます!」と応答してくれた。ありがたや。

さっそくツカポンタンレンタルオフィスで検索したものの検索エンジンには引っかからず。応答が無い。無名のレンタルオフィスのようだ。

えふわらんにそういわれたのでノリで検索してみたがFM09、ツカポンタンレンタルオフィスの場所は知っている。何度かお届け物に上がったことやPC高速化の作業でお邪魔したことがあるから。なのでえふわらんから連絡を受けた時には既にツカポンタンレンタルオフィスに車を止めて常盤平を彷徨っていた。今さらスタート地点に戻る事など出来ない。前進あるのみの決意を固めて日曜朝の静寂な常盤平を進撃していく。何となく低くなっている所に公園っぽい所に出くわしたが、場所が三角っぽくないのでここではないとは思うが一応「低い所ですよね!」とLINEにツィートしてみるもえふわらんからは「低くないですよ!」と回答をもらう。

これって客観的にみるとやはり迷子になっているのだろうか。なんか去年キャップ屋上BBQに初参加した時の事を思い出すよ。

21世紀が丘町とかいう見知らぬ松戸の地域に初進撃したあの時、松戸駅を降り、なんか手土産でも買おうとローソンに寄ったらろくなスイーツが無くてそのまままっすぐ進んでいったらトンネル方面か金町方面か山方面かの3択となり、とりあえず山に登ってみた。結局行き止まりとなり山を迂回する形で進んでいくと6号へと至る急な階段を上る羽目に。急な階段を汗だくになりながら登り切った時の爽快感は中々のものだった。もうこの時点でキャップ歯科医院屋上に行く、そしてその道すがら手土産のスイーツを買うという趣旨を半分忘れかけていた。6号を超えててくてく歩いているとなんだかよくわからない所にでて完全に迷子になっていた。その後、紆余曲折があり、キャップ歯科医院近くのウェルシアだかファミリーマートだかで手土産のスイーツを無事ゲットしてBBQに参加したっけ。今にして思えばなんであんな遠回りをしたのだろうと思うのだが、あんまり早く行きすぎても食い意地が張っている奴だと思われるのもどうかと思うのであれはあれで良かったと思う。

で、今の話だが。

常盤平は結構来ているのに、さっき提示したツカポンタンのマップの場所はみた事も来た事も無い。常盤平にこんな未踏の地が残っていたとは驚きだ。ちょっとしたオリエンテーリングになってきた。これはこれで楽しいかも。どうせ近くにゴールはあるんだからテキトーに歩いていればそのうちつくだろう。近くには居るんだろうし。

適当に歩きながらの風景をえふわらんに送ってみるも「分からん笑」との返事。「もしかして壁にストライクゾーンとかテニスのネットのラインとか書いてある?」とかツィートを受けるもなんのことやら。そのまま歩いていると何やらフェンスで囲まれたテニスコートっぽい場所が見えてきた。丁度良いランドマークになるかと写真を送ってみると・・・。

えふわらん「当たり!」

なんか良くわからんがいつのまにかゴールしていたようだった。フェンスで囲まれているという認識が無かったので(先週の写真をよく見ればフェンスがあったかもしれないがなにぶん人から提示された資料をよく見ない勘で行動してしまう人間なので)

はー、疲れた。朝っぱらからキャッチボールするのにこんなに疲れるとは。8時まではボールを壁にぶつけたりとスポーツ音を出してはダメですよ、とのこと。そりゃ団地の人にとってはうるさいだろうからね。というか8時からは音を立てても良いというのも結構凄い事じゃね?

えふわらんからは「ラーメンでも食っててください笑」とのお達しも出ていたのでセブンのおにぎりを食って待っていた。おにぎりなんてすぐ食い終わるのでたまごサンドウィッチとコロッケパンにも手を出そうか迷ったが、10時から打ち合わせがあるため途中で抜けなくてはならないので貴重な時間を食事で費やすのも勿体ない気がした。ランニングでも始めよう。

貴重品(財布とスマホと鍵と食料)があるのでこの場から遠くへは行けない。何者かがFM09の貴重品を狙った時にすぐに攻撃態勢に入れるようにFM09の近距離パワー型スタンドの射程距離3mとはいかないまでもなるべく10m以内に居て、万一の場合は直ぐに戦闘態勢に入れるようフェンス内をぐるぐるとランニングし始めた。

最初は時計と反対周りに回り始めたのだがなんか違和感を感じたため逆回りに。この方がしっくりくる。ぐるぐるぐるぐる回っていた。いい歳した中年のおっさんが部活みたいに運動前にランニングしているのもどうかと思うが、やっぱり走ると体の準備態勢が整ってくる。次は壁とフェンスを直線上にバック走したりサッカーみたいに左右の足を前後に交わりつつ横に走ったりモモ上げしながら走ったりと様々な準備ランニングを楽しむ。体がほぐれてくるのがわかる。人に強制されるのと違い、自分で自分の体を対話しながら運動をすすめていく過程というのは楽しい。きつかったらペースや負荷を落とせばいいし物足りなかったらペースや負荷をを上げればいい。この自由な感じが心地よい。運動が嫌いっていう人がいるけど自分のペースでやる運動も嫌いなのかな。楽しいのに。

ランニング中につかさんが自転車でやってきた。そのうちにえふわらんもやってきた。8時も過ぎたし3人になったのでキャッチボールを始める事にした。ピッチャーふたりとバッターひとりのキャッチボール。どう考えてもこのトライアングル、バランスが悪い。

バッティング志向オンリーだったFM09だけどツカポンタン腰痛支援のために手を上げてやってみたキャッチャー見習い(3カ月お試し期間中)が存外にはまって今はキャッチングにも興味が出てきた。外野でのそーっとしていた時には味わえなかった面白さがそこにはあった。難しいのは難しいしピッチャーや外野や内野に指示したりとかは出来ないが、キャッチングに関してはとりあえずNO1を目指してみようと思う。そうすると毛嫌いしていた1塁を代理でやる羽目になった時とかもボールを後ろに逸らさないようになるんじゃないかと思うし。ピッチャーの球を座って捕るという今までとは違う視点が楽しい。動き回るのが好きな性質だから外野志向だったけど、真逆のキャッチャーも新鮮で面白い。それにFM09の勝手なイメージとしてキャッチャーはどっしり座ってるだけと思っていたがそんなことは無かった。

大暴投には全身のバネを使って飛びつかなくてはならないし、ワンバウンドのボールは後ろに逸らさないように体を呈して止めなくてはならない。送球時に立ち上がったり座ったりするし、ファールフライを全力で捕りに行ったりもする。FM09は野球のセオリーが疎い分、そういう反射神経とかダッシュが必要な場面でツカポンタンやえふわらんを超えなくてはならない。一つでも他のキャッチャーを超える事が出来ればそこから他を頑張っていけばいい。それに別にデンタルカップに出るわけでもないので幻のシックスマンならぬ幻のキャッチャーなわけで、目指せ!ブルペンキャッチャー水準クリア、なのである。

今日はバッティングが無いので、キャッチボールとキャッチャーを楽しもうと思い埼玉西武ライオンズコラボパックングローブを持ってきている。興味本位で買ったはいいが全然使っていないこのキャッチャーミット。そろそろ使ってあげる時期なので丁度良かった。少し使って柔らかくしないとキャッチャー守備の時に使えないしね。キャッチャーミットとしては小さいし、PUレザーなのでイミテーションだがそこはそれ、それを上回る埼玉西武ライオンズ風の仕上がりの前にそれらは特に問題ではない。そもそもFM09が野球をやっているのだって小さい頃からの積み重ねもルールも知らない適当さ満載のイミテーションだ。このグローブにお似合いなのである。このグローブを使って本格的なミットを使っている選手達を埼玉西武ライオンズパワーで上回るのだ!これをカタルシスと言わずして何と言おう。

埼玉西武ライオンズパックングローブを装備してキャッチボールをする。久しぶりにやるキャッチボールは気持ちが良い。つかさんから投げられるボールをパックングローブで捕球するとボスンという何とも言えない音がする。普通のグローブだとスパンという感じなのだが、このパックングローブ及び他のパックングローブだとボスンという音がするのだ。この音がたまらない。この音が好きだ。重厚でボールを捕球している!という充実感が音から伝わってくる。それに他のグローブでも基本そうなのだろうが、グローブのポケット?部分でボールを捕るという明確な目的意識がこの形状のパックングローブだと喚起される。手のひら部分で捕ると痛いし。

とにかくこのパックングローブでキャッチボールをするのは楽しい。シンプルに楽しい。それだけで理由は特に要らないと思う。これからキャッチボールはこの埼玉西武ライオンズコラボパックングローブでやる事にしよう。確かにまだ硬いけど使っているうちに柔らかくなってくるだろう。えふわらんがボールを挟んでグローブを縛っておけば柔らかくなるよってアドバイスをくれた。実はそのアイテムもFM09は8年前くらいに購入済みで持っている。使ってないけど。8年ぶり2度目の出動機会がどうやら巡って来たらしい。それだけじゃなくて温めると柔らかくなるからFM09なら使ってるだけでグローブが柔らかくなってくるから、というアドバイスをくれた。FM09が運動していると噴き上げる汗の事を言っているらしい。確かにあれに蒸されればグローブなど簡単に蒸しあがるのかもしれない。内部から汗に蒸されたグローブが良い感じに柔らかくなってくるとしたら伊藤くんがCVで行ってもらったグローブの片付けなんてFM09には要らないのかもしれない。自動片付け機能付きの身体を持っているのだから。本来の体温を下げるという機能とは違うかもしれないが、ある意味便利なのかもしれない。

キャッチボールの後は、つかさんのピッチャー練習。FM09はキャッチャー練習。ストライクボール判定は相変わらず節穴なのは変わらず。でも捕ってて楽しいから別にいいや。つかさんの投球はたまにすっぽ抜けるがコントロールが効いていて基本的にはストライクゾーンに入ってくる球が多い。えふわらんがバッターボックスに立ってつかさんの投球をバッターとして見てみたり、直接足の踏み込みなどをアドバイスしたり、FM09に対してはキャッチャーとしての構え方は1つだけじゃない事を教えてくれたりと指導してくれる。えふわらんは野球は6年前に始めたはずだが6年経って人に教えられるくらいまでピッチャーとしてもキャッチャーとしても経験を重ねているのが凄いと思う。その6年が試行錯誤の6年だったことの証明だと思う。FM09なんか10年やってるけど試行錯誤をしたつもりになっているだけで実際は猪突猛進してるだけの成長の少ない10年だったなぁとこういう時思う。物事を習得する時は一つ一つの練習に何故その練習をしているのか、それをすることでどうなりたいのかを考えながらやらないとダメなんだと思う。同じ年月を費やしても成長や結果に大きく差が出るのはそのせいだと思う。FM09ももう少しシューティングゲームじゃなくてシミュレーションゲームが好きだったら野球、成長できたのに。残念なのである。

そんな感じで投球練習をしていると自転車に乗った酔っ払い明けのツカポンタンがやってきた。一見普通に見える。まめが気になるような気にならないような。グラウンドに入ってきた。そしてフェンスの土台に腰かけた。あ、ダメだ。やっぱり酔っ払い明けのようです。

とりあえずしばらくは3人で投球練習を続ける。疲労なのか、つかさんのボールが上ずり始めてきた。FM09は猫じゃらしに飛びつく猫の様にダイビングキャッチを繰り返す。これはこれで面白い。なんかのゲームみたいだ。ギリギリを極める。絶対領域と同じだ。暴投気味の球をエビ反りダイビングキャッチで捕獲するとテンションが上がる。実際の試合だとこれで失点や進塁を防げるわけで価値あるキャッチではあるが価値の問題ではなく何度も言うが反射的に飛びついてギリギリの球をキャッチできるとあがる。ボールに飛びつく犬になった気分。あー、この球ナイスキャッチだワンワンって感じ。猫だの犬だの言っている時点でまだ自分のプレーが人間様のレベルではない事を暗に自認しているような気もするが元気出していこう。

そのうちにアルコール、というかレモンサワー明けのツカポンタンが遂に始動し始めた。これで本日の練習参加人数は4人と偶数化した。やれやれだぜ。

ツカポンタンとえふわらん、つかさんとFM09で投球練習を開始する。キャッチングを習得しようとしてるからこの組み合わせが成り立っている。キャッチングを習得しようとしていなかったら今日この場所にFM09は居ない。バッティング練習の無い練習なんて、屋根の付いていない家と同じ。寒いだけ。そこにキャッチャーという新たな要素が入ってきたため、キャッチボールが基本の練習にも興味が出てきたのだ。人は変わるものですね。

さっきから少し暴投気味のつかさんがスタンドアップ状態での投球を要求してきた。FM09キャッチャー座りから立ち上がって投球を受ける。つかさん的にはこの方が投げやすいとの事。なんでそうなのかはわからないらしい。FM09はそこらへん、なんかわかっちゃった気がする。

キャッチボールは基本水平のボール投げ。送球者の肩から投げられるボールが捕球者の肩へ届く。高さが揃っている。

いっぽう投球は基本下り坂のボール投げ。キャッチャーミットに投げ込むためボールの投球時の高さよりも基本低い位置で捕球される、非水平の軌跡のボール投げ。

高さの調整が距離の調整に加わる分、キャッチボールよりも投球の方が難しいんだと思うんですけど素人的な視点では。

なのでつかさんが投げやすいようにキャッチャーとして立った状態で構え、キャッチの時はいつの間にか座っているという「ムービングキャッチャー」の提案をする。またまたFM09が作り出した造語が爆誕である。

ムービングキャッチャー、直訳で「動くキャッチャー」、意訳で「落ち着きの無いキャッチャー」である。バッターとしては「ムービングキャッチャー」を背にすると気配的に後者の印象が強くなるかもしれない。

これは公園でも言った事だがバスターが許されるのなら、ムービングキャッチャーが許されない道理はない。動いたからと言ってピッチャーが投げやすくなる根拠もない。そして確実なのはキャッチャーが試合中に1回に付き最低9回はスクワットをする羽目になるという事だ。スクワットをすると足が太く丈夫になるから個人的には望む所だが、キャッチャー見習いの今、これをやるのは不可能に近い。まだキャッチャーの所作を自然にこなせていないのでただでさえ疲れるのにムービングキャッチャーなんかした暁には3イニング位でおそらく体力が尽きる。故にムービングが許されるのはベテランキャッチャーなのである。

と、くだらない事を考えているFM09の隣でえふわらんがツカポンタンの球を唸りながら受けていた。「うーん、ツカポンタン凄い。なんか投球に凄味が増している!」と酔っ払い明けの「通称まーめん」を称賛していた。まー君じゃないよ、まーめんです。

そうか、まーめんは酔拳の使い手だったのか。FM09もキャッチャー見習いとして貴重な体験なのでまーめんの投球を受けてみる事にした。

はい、振りかぶってぇ、投げた!うおおおおっ!ズバンとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

次も、その次も凄いいい球が埼玉西武ライオンズコラボパックングローブに投げ込まれてくる。コントロールも球威もイイ!

ツカポンタンってばこんな良いピッチャーだったのかっ!と新鮮な驚きを感じてしまった。今日に限って言えば申し訳ないけれどつかさんよりもツカポンタンの方が出来が良いとキャッチャー見習いFM09は感じました。切磋琢磨してツカポンタンを超えてゆけ、つかさん!

なんかずっとツカポンタンの球を捕っていたい感じ。埼玉西武ライオンズコラボパックングローブに感じる捕球の衝撃が気持ち良くなってしまった。これ、全力の伊藤くんとかマキマキとか芳川きんに君とかだともっと凄いんでしょ!?うわぁ、捕ってみてぇええええええええ!!その時はちょっと威力が怖いからちゃんとチンカップを着用してね。でもなんかワクワクするよ。120kmレベルの球とか捕球する感じってどんななんだろう。そもそも捕れるのかな?

ん?待てよ。レッドスタジアムのバッティングマシンに投げてもらえば30分、延々と捕球練習出来るんじゃ?しかも速度も色々試せるのでは?大発見!?もしかして。

と、そろそろ時間が気になってきたのでえふわらんに時間を聞くと既に9時15分だと。うおっ、打ち合わせに遅れるっ!

ということでFM09の今日の練習参加はここまで。初常盤平公園練習、楽しかったです。

次の参加は21日(土)のナイター練習になりますが、宜しくです!!