あれだけ背ネームの条件を皆に告知したのに、ひとりだけ違反条件で発注をかけたFM09はマジな話、バカとしか言いようがない。急いで発注の修正をかけないと。FM09です。

時系列を入れ換えてセカンドユニフォームの話をまず。

練習後、みんなでセカンドユニフォームの注文に行った。ツカポンタンへの連絡は結局本人を除くと2名しか無かったようで現地で背ネームと背番号を決めるようだった。

みんながスポーツオーソリティーでどんな背ネームと背番号を発注するのかを静観していたところ、TSUKAPON、EFWARAN、CAPPY、RED FOX、SHIMAJIRO、TSUKASAN、NAO MISTER、JR(JUNIOR)・・・・えええええっ!?

えふわらんのLINE上のバカ話のまま記載が進んでいく。

マ、マジですか!?

本名だと心が痛い書き込みもペンネームみたいな名前を付けると不思議と心の痛みが伴わない虚構の世界を構築する事ができた。ノンフィクションとフィクションの境界線の狭間でどちらとも言えない日記帳の様に書いてきた駄ブログ内の住人が2か月後、現実世界に飛び出してくることになった。

なんていうのか、心がざわめいている。本当にそれでいいんでしょうか。格好良い名前を付けたりしたくないんでしょうか。こちらが心配になるくらいです。気付けば全員駄ブログ内の住人名でセカンドユニフォーム申請を行っていた。

ど、どうすんのこれ!?責任持てないよ・・・。

というのも今回FM09はFM09という背ネームでユニフォームを作るつもりが無かった。中山競馬場で感化されたLEOなんとかという名前にするつもりだったからだ。着順をイメージできる2着1着の21番にもするつもりだったのだが、他のみんなが駄ブログ内の名称で背ネームを作っているのに、その駄ブログを書いている張本人がLEONEL MESSIやLEO CHINCHINなんてダジャレみたいな命名が出来るはずもない。

こうなるとFM09はFM09でユニフォームを作るしかないと諦観し、FM09、60番という糞面白くもない予定調和の注文をしてきたのだが、よく考えたら背ネームに数字は入らないということをしちりんで食事している時に気が付いた。

なにやってんだよ、自分! オーソリティーに2回も確認の電話をしたのは一体何のためだったのか。みんなが駄ブログの名称を採用してるみたいだからじゃあ自分も、という考え以外何も考えてなかった。はぁ・・・。

みんなが駄ブログ内の住人名称で作ってくれたのは嬉しいっちゃあ嬉しい。HPを作って何かあるごとにブログを書いていた積み重ねが初めて意味を成したと言える出来事だったから。ブログを書いていなければこの背ネームになってはいないわけでそれをみんなが内心はともかくユニフォームを作る時に選択してくれたのはほっこりとする出来事だった。

それだけにそれが自分の背ネーム再決定に対するプレッシャーとなって跳ね返ってきている。

FM09が数字を使っていてダメなのでじゃあFM ZERO NINE、FM ZERO KYU、FM ZERO Q、FM OQ、色々考えてみたがどうもしっくりこない。FMにして背番号を09にする手もあるがどうするべきか。うーん。

結局1日考えてこれにしました!

FM ZERO Q
09番

皆が駄ブログ内のペンネームにしてくれたんだからFM09もお供します! 背ネームに数字が使えないから0をZEROに、9をQにしました。背ネームがFMだけだとちょっと短いし勿体ないから。ZERO Qと09が重複ですが、それはご愛敬。実はこの09番、一番最初にミラーズのファーストユニフォームを作った時に、パーフェクトポリバレントスーパーベースボールプレイヤー(褒め過ぎ)の加藤駿先生からおススメを頂いていた番号でして。

オグなんだから09番でしょ、と。

結局何故かそれを逆さまにして60番を背負う事になりましたが、あれから3年。09番を背負う事になりました。加藤先生からおススメ頂いた番号を胸に(背にだろ)頑張りますよ、FM09。

えふわらんが強烈に推していた09番ですが、オリジナルは加藤先生なのでした。二人の推しに恥じない番号にしていこうと思っています。

これでセカンドユニフォームに関しては一件落着。あれだけLEOなんとかに固執して候補を考えていたのが馬鹿らしい。LEOのLすら入っていません。移り気なFM09らしいっちゃあらし過ぎる。どうでもいいんじゃん、結局。

つかこの選択肢に落ち着いたのは「焼き肉居酒屋しちりん」で、背ネームで数字が使えないお悩みを相談したら、もういっそのことオバQにしたら?なんて意見を頂いた事で踏ん切りがついたのもある。

ぽっと出のオバQに比べたらFM ZERO Q のなんとまともな事か。じーっと見ていると中々良い気もしてくるし。

まずFM。やっぱりFMはエフエムで、FOOD MONSTERとはちょっと違うんだよね。意味はそこから来てるけど、もはやFMはFMで独立してるんだよ。フードモンスターなんてキャッピーから一子相伝されたせいで食わされる食わされる、最近。それで出てきた腹を臨月?破水しそう?なんて弄られるっておかしいだろ!?

もちろん食欲はあるのだが、周りのプッシュが激しすぎる。もうねFOODっていうよりFEEDになってるよ?ガツガツ食わされる。食べたい物、食べたいだけ食べて、食い飽きたらそこで終了ですよ。それが幸せなんですから。

最近ほんと腹が出てきて困ってる。野球をやるうえではなんの障害にもなっていないので別にいいのだが、ユニフォームのサイズ選定で最優先測定箇所が腹っていう、ね。

スポーツオーソリティーでもキャッピーが嬉しそうに「キミたちはココでサイズを測りなさい、ココで。他がジャストサイズでもここがキツくて動けなけりゃあしかたないんだから」と、FM09の腹をさすりながら言ってきた。確かにそうなんだけどよく考えたら最大サイズを選択してる人に言われる事でも無いよね。だいたいそれを言うならキミたちはじゃなくて、正しくはキミたち「も」だし。

普段から3兄弟と称されるキャッピー、しまじろう、FM09。ユニフォームのサイズを採寸する時なんかはやっぱりシンパシーを感じるのだろうか。FM09は体の大きいキャッピーはどうせ最上級でしょって思ってたし、FM09とほぼ身長体重が同じしまじろうはFM09と同じサイズだろって思ってた。色々試してみたところFM09はXOと最上級の間が丁度良さそうだったのだが最上級のものは丈が大きすぎて大人のユニフォームを着た子供みたいになってしまうので腹周りが若干余裕が無いのだがXOにすることにした。自分のサイズが決まったのでしまじろうにサイズを何にしたか聞いてみたら「Lっすよ」と想定外の答えが。

えっ!?

その腹で!?

Lじゃないと全体が大きくなりすぎてダボダボ感が出るんだって。

なんかおかしい。ほぼ同じ身長(しまじろうの方が2cm高い)でほぼ同じ体重なのになんでLとXO(Lより2段階上)の差が出てくるのか理解できない。話を聞いた限りでは、胸と腹が全体的に大きいしまじろうに比べてFM09は腹が大きいからLとXOの違いが出るという結論になったのだが、なんか狐に包まれた摘ままれたようななんか騙されている気分。

と思って自分の腹を撮影した画像を思い出したのでここに張っておく。

うーん、同じか若干負けていると思うのだが、この写真、1年前のだからなぁ。もしかして1年で急成長したのかもしれないな。こんな所だけ野球を差し置いて急成長していくのが悲しい。

JR(JUNIOR)には、筋トレやってるんでしょ、FM09。じゃあそのうち腹引っ込むんだからとXOにしなよ、と言われて納得したXOなのだが、とてもじゃないがLを選択できないFM09と選択できるしまじろうの差を感じてしまった。つーかさ、実際着てみてパツパツになってても知らないからな、しまじろう。

とにかく人事は尽くした。2か月後に来るらしいセカンドユニフォームが待ち遠しいですな。

さて、じゃあ本年最初にしてデンタルカップ開始までの期間中においては最後となるナイター練習の話がやっとできる。

練習の前日、デンタルカップ15周年パーチーの出席者登録が締め切られた。FM09は歯科医師でもないのに誘われたからパーチーに出席する物好きだ。デブ症のFM09は半径5km以外は基本よほどのことが無いと出かけないのだが「5年に一度の祭典だよ!おいでよ!楽しいよ!ちゃんこもあるでよ!」というお誘いだったので出向くことにした。5年に一度でしかもデンタルカップの祭典だったから出向くことにしたのだ。決して最後の誘い文句につられたわけでは無い。

そもそも今現在のFM09が存在するのはデンタルカップが存在するからなのだ。野球の「練習」がまともに出来ない環境になって3年が経過した時に、その渇望していた「練習」という場を与えてくれたのが松戸ミラーズ。その松戸ミラーズが存在するのはデンタルカップがあるから。とすればデンタルカップには相当の恩があると言っても過言ではない。

もう諦めかけていた野球上達の最後の望み「練習の数をこなす」という場にピッタリ合致した環境に身を置けているのは本当に幸運な事で、そのおかげで去年は人生最長距離の打球が打てるようにまでなった。その他はボチボチだが、まだ上達を諦めないでいられるのはデンタルカップのおかげですからね。デンタルカップあってのFM09です。

その15周年パーティーに急遽参加することになった伊藤くんが急遽日曜の練習にも参加するってんでお迎えのスケジューリングを立てた。2か月前にレッドスタジアムに置き忘れたデュアリグの上着を奪還する予定もあったので上本郷へのお迎えなど容易いご用だった。どうせならついでにエニタイム教習も受けようかと思ったのだが、午前中に練習がある伊藤くんにその時間も無く迎えに行くだけとなった。

レッドスタジアムには3回、忘れ物ダッシュを袖に振られた過去がある。あそこいっつも閉まってる。だから今日は念のため電話で開いていることを確認して、しかも16時閉店という時間まで確認して「2か月前に忘れ物をしたFM09です。今日16時までに忘れ物を取りに伺います」とレッドスタジアムの電話番にアポを取った上で2時間前の14時に出かけた。ここ試験に出ますので覚えておいてくださいね。

最初は6号で向かったのだが、東葛高校から南柏、そしてその先も断続的な渋滞が見込まれたので裏道に回って逆井の方からみのり台方面へ抜けて松戸新田のレッドスタジアムに到着した。15時位だったかな。

シャッターが完全に閉まっていて、ドアも開いていなかったが、車が4台止まっていたので中にはいった。

何やら少年野球の練習をしている。不審者(FM09)がいきなりドアを開けて侵入してきたのでスマホ片手の野球少年たちの母親が少しギョッとしたようだ。ふん、バカめ。お前らになど用は無い。こっちは忘れ物を取りに来ただけでお前たちなどタンスの上のチリより興味が無い。勝手にギョッとしてろ。

そのままおばさんたちを無視して直進し事務所のある2階へ。2階に行くと誰もいない。

想定外の事態に1階へ。なんだこの状況。戸惑いつつ待機しているとメガネをかけた、うだつの上がらなさそうな男性がやってきたのでレッドスタジアムの従業員に間違いないと思い声をかけてみたところその予想は外れてこの男性は野球少年たちの関係者だったようで。話を聞いてみるとレッドスタジアムの主は1時間半位どこかに行ってくると言って出かけたらしい。

はぁ?

忘れ物を取りに行くって電話であれほど言ったよね?それで1時間半ほどどこかに出かけてくる、だとぅっ!?

頭来たので2階へ。

レッドスタジアムに電話をかけると目の前の電話が空しくなり続ける。待つしかないのか、こんな無駄な時間、とても許容できないのだが。さっさと松戸運動公園に行ってランニングとかをしていたいのに。

受付前にストレッチ器具があるのでそれを5分間位やってみたがその空しさは晴れなかった。いったい自分は何で誰もいないこんな薄暗い倉庫の2階でストレッチ運動なんかしているんだろうか。

アホらしい。

と、辺りをよくよく見渡すと、受付の所に五目の棚が置いてあり、そこに見覚えのある上着が置いてあった。この風合い、この色味、この匂い、このしっとり感。間違いなくFM09の2か月前マリンスタジアム中止でここを訪れた時に忘れていったデュアリグの上着である。2か月ぶりの邂逅。3回すれ違って4回目、やっと会えたよ。

本来、自分のものとはいえ忘れ物を黙って持って帰るのはどうかと思うのだが、事前に忘れ物を16時までに取りに行くとちゃんと言ったのに16時まで留守にするレッドスタジアムの受付がどうかんがえても悪いのだ。という事で我が子をそのままレッドスタジアムから取り返してきた。キャッツアイカード(古っ!)でも残してきたら面白かったのだが、そんな時間はなかった。

そのまま松戸運動公園に15時50分には着いたかな。17時からの練習まで時間があるし、伊藤くんは上本郷に16時29分に迎えに行く予定だったから野球場の外周を延々ランニングしていた。筋トレをやっているせいか野球場入り口前の心臓破りの坂も以前より楽に加速をつけて登る事ができる。おっさんがランニングしていたので負けじと真面目にランニングしてしまったら疲れてしまった。やはりランニングは真面目にやるものではない。時間になったので伊藤くんを迎えに駅へ。

時間通りにやってきた伊藤くんは午前の練習の疲れが癒えておらず疲れていたようにみえる。そのまま車に積み込みコンビニへ。そのコンビニにはちょうどしまじろうが居た。スタンド使い同士は引き合うというのはどうやら本当のようだ。

練習で疲れた体を癒すためにチョコを購入して松戸運動公園へと向かった。お気に入りのはぐれ駐車場が満車だったのでしょうがなく奥へ。荷物が多いので大半を既に来ていたツカポンタンのレッド乳母車に乗せてもらった。自分のを持ってきていなくても絶対ツカポンタンのはあるからラクだ。

その際、じゃがいもの話をされたがとりあえずスルーした。わかってはいるのだが練習にも参加できなかったくらいなのでじゃがいもを洗う事は出来なかった。今度は洗うから!許して!

なんか予想よりだいぶ人が多い感じ。ハルッちの友人が来てるのでにぎやかになりそう。伊藤くんも来てるしね。

そうそう、すっかりマキマキの事を忘れてて、直前に思い出したからこの練習にも誘おうかと伊藤くんに振ったらめんどくさそうだったからやめた。FM09もマキマキの事をすっかり忘れていたが、そんなときもある。またね、マキマキ。