仕事中だけど興奮してるのでとりあえずブログの準備だけしちゃいます。FM09です。

まず最初に。

コロ助のせいで自粛モードのため運動と言えばランニング位しかここ3週間くらいはしていなかった。それだけに今日の野球の練習は本当に楽しかったです。大勢の仲間と一緒に運動するってこんなに楽しいんだなぁってあらためて思いましたよ。もう何をしたって楽しい。送球がおかしかったり、バットに当たらなかったり、まともにキャッチャー出来なくても、松戸運動公園で野球の練習が出来るだけで楽しかったですよ。こんな些細な事なのに今は制限がかかっていて中々出来ないのはやっぱりちょっと気が滅入りますよね、普通にしてても。

手を洗うのは当たり前だけど、咳をするだけで緊張感が走ったりなんか鋭い視線を向けられたりするって、そりゃわかりますけどピリピリギスギスしている空気が重いです。雨で中止になったり都合で参加できなかったりすることが多く、3週間ほど野球に触れていませんでしたが、今日は快晴、ほんの2時間だけだったけどいつものように野球の練習が出来て本当に楽しかったです。これでバカスカ打って、森みたいにキャッチャー出来て・・・だったら言うことなしですが、そういう風には出来ないのが自分にとっての野球というスポーツだし、案外こんなに長い間やってるのに全然思うように出来ないスポーツだからこそ興味が長続きしているのかも知れないなぁと思います。成長を諦めているわけではありませんが。

そしてむらやまんはやっぱりすごい!

いやー、もう見てるだけで気持ちよかった。満腹です。

では、始めます。
今日は折野先生と恩田先生が子連れで練習に参加した。本当はイチゴの午後の贅沢ポッキーを準備しようと思ったんだけど無くてチョコの午後の贅沢ポッキーを準備した。

いやー、それにしても久しぶりの松戸運動公園でめっちゃいいもの見させてもらったわ。

むらやまんのホームラン、エンタイトル2ベース、外野フェンス際の打球は本当に凄かった。キャッチャーとして間近で見させてもらったのでなんつーかタイミングというかタメというか合わせ方の参考にめっちゃなった。

結局ホームランを打つためには筋肉じゃなくて、いかにタイミングを合わせて芯をとらえるかで、むらやまんの凄さは投手の投球に変幻自在に自分のタイミングを合わせられるところにあるんだよ!

だからFM09が身に付けるべきは筋肉じゃなくて投球に対するあそび、間の取り方、タイミングを同期する方法だったんだよ!

わかっちゃった!

いやー、しかし今日は本当に良いものが見れて今日中はずっとアドレナリンが出っぱなしじゃないかと思う。勢いよくキーボードを叩いて破壊しないようにしないと。

自分のバッティングはまあ全然ダメだったけど、むらやまんのバッティングが見れたから何ともないね。いやー、ほんとスゲーわ。さすが甲子園印が付いたベースボーラーだけはありますなぁ。ミラーズの選手達とのこの厳然たるパフォーマンスの違いはいったいなんなんだろうか。こういうのを才能の違いというのだろうか。とるすとやっぱり才能って重要ですな。欲しいですねぇ。才能って練習で付くものなんですかね?

同じ人間なんだから同じ事は出来ないにしても似たことはできるようにはなるはずなんだよね。むらやまんを100%としたらまず50%を目指して、最終的に80%位のまねごとを出来るようにすることは努力すれば出来るはずなんです。同じ人間なんだから。80%くらいまでは絶対に行けます。

だから今は出来なくても質の高い、素晴らしいプレーを間近でみることは絶対に無駄じゃない!いやー、キャッチャー最高!ボール捕れないけど最高!ローボールが来るとついたっちゃってツカポンタンに窘められるけど最高!あんなバッティングがあんな間近で見られるんだから出来損ないだろうがなんだろうがキャッチャーポジションは今後もちょくちょくいるべきだなと思った。超参考になりましたよ、むらやまんの超絶バッティング。めっちゃ。あー、気持ちイイ。最高。

むらやまんがホームラン打ってる動画は早めに載せます。今日の深夜、出来ればやります。皆さんも最高の瞬間を動画で楽しんでくださいな。

キャッピーも良い当たりしてたし、殿姫もライトに良い当たりしてたし羨ましいなぁ。FM09、まるで大谷みたいだよ。春は全然ギアが上がらない。夏になるとギアが壊れる。じゃあいつギアが合うんだよと言われると困るけど、ほんとにごくたまにギアがかみ合う時があるから野球はやめられない。

とりあえず出だしだけ書いて仕事、戻りますね。じゃ、ま続きは夜ですねぇ。あー、興奮した。

1日あいたので落ち着きました。すいません、取り乱していて。

草野球で目の前でホームランを見ることも中々ありませんでして。ファミールだと岡田君という二十歳前のピッチャーが出来る子がバッティングも凄くてホームランを結構打ったりするわけですが、その頃は何をやっても上手くいくような無敵の時期でもあったりするわけです。だから凄いなぁとは思うけどそういう人はその時期はそのくらいは出来るだろうと思ってしまうわけです。伊差川さんとかは自分と同じ年齢なのですが身体能力が高くて別の意味で凄いなぁと思ったりするわけです。センター深くからバックホームで矢のような送球でアウトにしたりするので本当にビックリするわけです。しかも野球をやっていたわけではないというのだからセンスがあるんだなぁと尊敬するわけです。打率は低いけどカッコいいホームランとか打ったりするわけです。大伸会野球部では保険屋さん大川さん(大川くんのお父さん)が見せてくれました。そしてミラーズではむらやまんなのでした。

むらやまさんをミラーズカウントしている点はズルしているのですが各チームに一人はそういうホームランバッターがいるので13人位集まれば1人は居るんだなぁそういう人が、と思うわけです。本当は自分で打ちたいけれどそういう人たちのプレーを見ていると癒されます。そして自分も頑張ろうと思えます。もっと頑張らないといかんですね。

3週間ぶりの練習は短パンとTシャツで身軽にやろうと思ったんだけど気が付いたら埼玉西武ライオンズのユニフォームを着ていた。本当は新しい松戸ミラーズのユニフォームを着たいのだけれど納期が3月下旬にずれ込むんだって。コロ助のせいで。全世界にパンデミックしたコロ助で世界経済が停滞している。おそらく未来の教科書には2020年は武漢肺炎パンデミックという史実が掲載されているに違いない。FM09達が現在進行形で歴史の一ページを体験しているのだと思うと感慨もひとしおだ。東日本大震災のようにこの年は大変な年だったと語られるに違いない。あの時は大変だったね、と20年後に笑って語っていられる出来事に収束してくれればと願ってやみません。

久しぶりの松戸運動公園に寝転んで空を見上げた。気持ちいい。ゴロゴロしながら柔軟をする。ここには強風も犬の糞もない。パラダイスin松戸運動公園。もう心がほぐれたから損得勘定で言えば既にペイしている。このまま帰っても良いくらいだ。

キャッチボール相手はナオミスターとナカザー。ナカザーとFM09はナオミスターにこいつらの送球はレベルが低すぎて信じられないみたいな感じでダメ出しを受ける。事実だから気落ちすることもなく平然としたものだ。出来ないことを嘆くより、出来ることを進化させていくしかないわけで。

今日初お目見えの折田先生が連れてきていた子供がなわとびをやっていて驚いた。一瞬FM09のなわとびを使っているのかと思った。あれは大人用に調整したなわなので、子供が使うには長すぎる。荷物カーゴを見たらFM09のなわとびがあったのでどうやらあの子供はマイ縄跳びで跳んでいるようだった。

野球場でなわとびをする人間がFM09以外に居たことにカルチャーショックを受けた。やはり世の中は広い。しばし縄跳び対決をした。二重跳びと交差跳びで互角の対決を繰り広げて縄跳び対決は終了とした。FM09、三重跳びも結構出来るのだがそんなことより野球をしに来たのだ。だいたいスパイク履いて縄跳びってやり辛い。

とりあえず折田先生と恩田先生のお子さんに午後の贅沢ポッキーを配ってさあ、次はトスバッティングか!?と思っていたら全然違った。

人数が珍しく割と賑やかな事に気を良くした監督のつかぽんたんが紅白戦的な事をやりましょう!と提案してきた。

下手したら松戸運動公園を借りて人数が5人とか他のチームではありえない集人能力の無い松戸ミラーズ。子供で盛っているとは言え確かに紅白戦的な事が出来そうな感じはする。コロ助や高齢化や理事業や資金難などの様々な脅威に晒されている松戸ミラーズだってひとときの泡沫、夢を見たっていいじゃない。

こうして珍しく、本当に珍しく紅白戦が開始された。

本来ポジションがライトなFM09だが最近はキャッチャー見習いもしている関係で今日もキャッチャーをすることにした。コロナ対策でヘルメットは被らない。プロテクターも身に付けない。チンカップはそもそも持ってきてない。肉の鎧を身に付けた我が肉体を信じるしかない。このFM09の姿を見て、ただどっこいしょと座っているだけのおっさんなのかそれともキャッチャーなのかを判別する要素は敢えて言うならキャッチャーマスクとキャッチャーミットだけだった。キャッチャーマスクとつかぽんたんから借りたキャッチャーミットだけがFM09をキャッチャーと認識させるアイコンであった。

キャッチャーマスクはもう今はFM09専用になって久しい古いキャッチャーマスク。これをいくら体液でテラテラさせても誰も感染症に巻き込まない。キャッチャーミットはつかぽんたんのなのでつかぽんたんかFM09かどちらかが不顕性感染していたら一発アウトだ。非常に危ういがつかぽんたんを信じるしかない。向こうも非常に危ういが信じるしかないと思っているはずだ、FM09を。奇しくもピッチャーつかぽんたん、キャッチャーFM09というポジショニング。疑心暗鬼のバッテリーなんてシャレにならない。信じるしかない、お互いを。

外で食べるBBQやスタジアムめしがなんか美味しいのと同じように、深夜に書くブログはテンションがおかしくて困る。でもこの時間しか書けないから仕方ない。

紅白戦的な様子はこちらでご覧ください。

たまにはこういう紅白戦みたいなのも良いですね。楽しかったです。

野球の風景としてFM09としては「どこか遠くから病室の窓際に聞こえる草野球の歓声」みたいな感じの「参加しているんだけどどこか他人事のライトからの視点」(超危険なライト守備人ですね)が長い事続きました。青空に流れる雲に気を取られたり、燕の旋回を目で追ったり、ランニングする人を観察したり、たまに外野のポジショニングを確認したりとゆったりした時間が流れていました。右バッターばかりの時はそれこそ幽体離脱でもしてそうなのんびり感でした。

ところがキャッチャーに手を出し始めてから野球は緊張感のあるスポーツという一面もあるんだと思い直しました。バッターボックスのバッターとバットとキャッチャーマスクが視線を遮ってかなり邪魔だけど目の前の光景がライトと全然違くてとても新鮮です。まともに出来ているとは言い難いですが最初は誰でもそんなもんです。そのうち慣れてだんだんと普通に出来るようになっていくのでしょう。誰もやりたがらないからその時間もたっぷりと取れるだろうし。ライトとキャッチャーではまるで別のスポーツです。下手の横好きですが楽しいです。目標もいっぱいあるし。

キャッチャーフライを捕れるようになる。
ボールから逃げないように捕球できるようになる。
2塁までランナーを刺す送球ができるようになる。
ゲームの展開を考えられるようになる。
サインを出せるようになる。
高速ストレートを捕れるようになる。
スライダーを捕れるようになる。
ローボールのバウンド予測が出来るようになる。

ステップがいっぱいあるからひとつずつ出来ることが増えるとそれだけ達成感があると思います。スライディングキャッチが出来るようになるまで10年かかりましたから多分これ全部出来るようになるまでに死にますけど。

どんなことでも新しいことにチャレンジするのは新鮮で楽しいですよね。何が起こるかわからないカオスな所がまた面白いです。

来週の木曜日は4時間練習で、ちゃんと4時間参加できるように仕事を調整してあるので雨が降らないでほしい。来週は何をやるのか今から楽しみにしています。練習の提案をしていいのであれば、トスバッティングしたいです。

むらやまんのバッティングを目の前で見せつけられたのでそろそろFM09もエンジンかけて行きたいです。5月ぐらいにホームランを打てるようにエンジンふかしておかなきゃ!