GoPro連続稼働が不可能な時期になってきた。春だ、春だよ、春が来た!FM09です。

明日と明々後日と練習があるのでブログパワーをセーブします。

今日は送球があまりに酷過ぎたので、つかさんとはるっちに送球方法を教えてもらいましたよ。教えてもらったとしても出来るかどうかは自分次第なのでまぁ結果はご覧の通りという感じです。いつものことながら本当に不器用だなと思います。野球部に入らなくて良かった。入っていたら野球を嫌いになっていたよ絶対。チームメイトに下手くそ、味方殺し、甲斐性なしとなじられて。

今日はバッティングに関しては完全無欠のコピー(パーフェクトコピー)で模倣したのだが、むらやまんの打撃はコピー防止信号が組み込まれているようでコピーしたもののまったく同じようには打てず。バッティングはやっぱり難しい。

もう一つの楽しみとして今日はマイキャッチャーミットの筆おろし、のはずだったのだけど、実際に使おうと思ったらZETTプロステイタス森モデルキャッチャーミットのあまりに高貴なお姿とあまりに本格的な革の匂いに委縮してしまって使えなかった。伊藤くんの言うように型付けしてもらわないとせっかくのキャッチャーミットをぶっ壊しそうで。

今までFM09まともなグローブを購入した事が無くて、フェイクレザーのものばかり。昨日届いたZETTプロステイタス森モデルキャッチャーミットが本革の匂いをプンプンさせているのでなんか恐れ多くなってしまった、ただのキャッチャーミットなんだから自由に使って壊れたらまた買うくらいの気持ちでいいのに、本当に小心者だなぁと痛感する。

にしても本格的なキャッチャーミットで湯もみをしていないと硬い硬い。パクパクが閉じないですからまともに使えません。

練習が終わったらCVに持って行って湯もみをしてもらおうと思っていたら、はるっちに「キャッチャーミットは湯もみしませんよ。使って慣らしていくんです。だいたい2年くらいですかね」と言われた。同じようなことをツカポンタンにも言われた。2年間もこの硬ったいキャッチャーミットを育てていかなくてないけないのか・・・。3か月くらいだと思っていたのに。この移り気のFM09に2年もキャッチャーに対する興味を保てというのか。本格的なキャッチャーミットを買ったはいいがムリゲーかもしれん。くそっ、やっぱりローリングスのハイパーテックかSSKのスーパーソフトにすればよかったのか?

申し訳ないけど今日もえふわらんにお願いしてキャッチャーミットを貸してもらっちゃった。柔らかくて使いやすい。やっぱローリングス最高ですな。

肝心の捕球の方はというと少しだけ手ごたえがあって進歩できたと思う。ローボールにほんと少しだけだけど改善が見られた。低いボールを今まではミットを水平に低く出して捕ろうとして後ろにそらしていたんだけど、ぶっちゃけ止めればいいんだという事に気が付いて上から押しつぶすことにしたら結構捕れるようになった。ボールを地面とキャッチャーミットでサンドウィッチするイメージです。これでしばらく行ってみようと思う。

それと今日は意図的に、立ち上がらないことを意識してプレイしてみた。ぶっちゃけキャッチャーやってて立ち上がっちゃうのって正直な話、主に股間を含めた体へのボールの衝突、そしてそれに伴う痛みへの恐怖があるから。もちろんハイバウンドを積極的に取りに行ってるってのもあるけど。

でも今日はバウンドは体で止めて、衝突の痛みは耐えることにした。そしたら案外うまくキャッチ出来てたような気がする。股間に1回ヒット、体に5回くらいヒットしたけどそんなに痛くも無かったし。腹に当たってもあまり痛くなかったのでそんなに怖がる必要もないみたいだ。それに立ち上がらない方が後逸も減っていた気がする。やっぱりキャッチャーは腰を落ち着けてどっしりとベースの後ろで構えていた方が良いのかもしれない。ライトと真逆だけど体重的な意味ではなくてちょっとどっしりと構えてみようと思う。

あとストレートとカーブのサインの出し方も今日、覚えた。股間の前で無造作にサインを出していたらツカポンタンに「FM09、それじゃ横からもろ見えだよ」と指摘されてしまった。つかぽんたんも相手チームに指摘された経験があるんだって。なのでその後はもうめり込むくらいの勢いで股間に押し付けてサインを出し続けましたよ、ええ!

サインを出すと途端になんか試合をコントロールしている気分が味わえて面白い。キャッチャーミット通りに飛んでくるわけでもないしサインを見てもらってない事も多いんだけど、えふわらんは基本的にサインを見て投げてくれていた。2-2でオーソドックスのカーブを要求してカーブでひっかけさせてゴロを打たせたり、ひっかけ気味の人にはカーブより制球のあるストレートを投げてもらって盛大にひっかけてもらったりとか、キャッチャーの面白さのほんの一端を味わえた気がする。なによりサインを出しているとすごくキャッチャー気分が味わえる。トノなんかサインを出しても見ないで投げてくれたけど、こっちはサインを出してキャッチャー気分を勝手に味わっていて、それでもキャッチャーっぽくて楽しくなってきた。何がなんだかわからないかも知れないが、ようするにサインを出すという行為でこんなにキャッチャー気分を味わえるとは思っていなかったという事を言いたいだけだ。

気が付いたらえふわらんのキャッチャーミットの中がしっとりするくらいの間、キャッチャーをやらせてもらっていた。なんかもっともっと捕球出来るようになったらキャッチャー楽しいかもしれんね、真似事の現時点で十分楽しいのだが。

さて、あとはZETTプロステイタス森モデルキャッチャーミットをどう育てていくか考えないといけないのだが、これも初めてのグローブを柔らかく自分色に育てていくという行為を楽しもうと思う。長期に渡る趣味なので盆栽みたいなものなのでしょうかね。

仕事が終わって車に乗ったら革の匂いが充満していた。本革ってすごいですね、流石プロステイタスですな。

あ、そうだ一つ忘れてた。今日1発だけちゃんと打てた打席があったんだ。あとでそのことちょっとフィーチャーしよう。その前の打席がコテンパンに料理されていたところのぶっ叩きだからぜひともブログに書くべき事案だし。

今日もゲーム形式のバッティングをした。やってる最中は全然気が付かなかったけど、動画をみてみるとつかぽんたん&えふわらんバッテリーの術中に完全に嵌められていたようだ。

ラストの決めだまを高めストレートでキャッチャーがもう立ってる状態。見逃せばボール球のコースをブンブン振ってしまっていた。個人的にはストライクコースなのだがインハイから真ん中ハイはFM09どうもそれほど得意ではないらしい。おそらくアウトハイonlyでストライクボーナスゾーンなのだろう。でもこれでインハイから真ん中ハイが得意でないと思わせておけばいいとも思う。打てはしなかったけど、どちらのハイボールも打てない気は全然しない。今度はあそこのコースを外野奥へ!叩き込めー!あさーむらー、あさーむらー、それバットでGOGO!さぁレフトスタンドへ叩き込め!あぁ、あの応援歌好きだったなぁ。

結局、ホームランのホの字も見えない今の状態で無理矢理ホームラン狙いを続けると奴等(つかぽ&えふわ)の思うつぼだと言うことはビデオを見返す前に現地で薄々わかっていた。パーフェクトコピーが出来るのはキセキの世代だけなのもわかってはいたが、ここまでむらやまんとレベルの差があるとは思わなかった。射程距離にとらえたと思っていたら5周くらいの周回遅れだった。

そもそもホームランを狙うから打てないのであってヒットを打つだけなら3回チャンスがあれば1回は打てる能力はライオンズ背番号10のユニフォームを着ている今は備わっているはずなのだとココロは熱く、頭を冷静にした。

深呼吸を一度、ゆっくりとした。空ってあんなに青いんだ(今日は曇り)。そしてピッチャーをぼやっと眺める(山川師匠直伝)。

心を整え、迷いを無くし、つかぽんたんの失投を一閃。

外野深く打ち込んでやった。

それだけで満足だったのでのっそりと一塁まで行ったらなんかモタモタしてたからギアをあげてベーランしたらなんか間に合いそうだったのでホームへ帰宅した。

ホームランは今はキツいけど、ヒット狙いならタイミングをとるだけに集中できるから行ける気がした。

空をみると迷いから解放されたFM09を祝福するかのように雲間から光が差していた。今年のキャッチフレーズは「キャッチャー時々ヒット、ところによりにわかホームラン」にしようと思いました。

PS 軽トスロングティーがあんなに難しいとは思わなかったけど、あれが自由自在に打てるようになってら打席での打率も行けそうな気がした、18の夜でした。

また明日、お逢い致しましょう!