痛くは無かったけど足からなんか血が出てた。どういう事!?FM09です。

明日、明後日、新横浜でネットワーク環境構築作業をするし日曜の練習には参加する予定なのでブログパワーを節約しておきます。なので今日の試合で感じた事だけ。

折野先生のお子さん、キャッチボールが上手い。やるなおぬし。

2カ月見ない内にしまじろうが進化していた。見事なヒット2連続だった。そんなの今まで見たこと無い。初めてバッティングでしまじろうに負けたとショックを受けた。悔しい。でも一緒に練習をしている仲間が段々上手くなっていくのを見るのは良いものだ(今日は完敗なのに、なぜに上から目線なんだよFM09)。でも次は絶対に負けない。

はるっちの球を受けた。自分が受けた中で伊藤くんの次に伸びがあると思った。3年前は素人みたいだったのに3年ってこんなに有効に使えるんだねぇ。同じ3年でもオッサンの3年とは密度が成長度が違うわやっぱ。最高速度で投げたと言っていたけどもっともっと行けると思うよ。更に速くなった投球をFM09、受けてみたいです。

最近はずっとそうなんだけど、バッティングよりキャッチャーをやったときの気付きの方が多くて困る。

今日も殿とかの強打者の第一投目でストレートを要求し、ピッチャーがストレートを投げ、それを綺麗に打ち返されるとピッチャーに対して申し訳ない気持ちとカーブを要求していればこのヒットは防げたのではないかと言う自責の念が沸き起こっていることに気がついた。

なにそのまともな反応。FM09らしくもない。

その反面、今日のラストバッター、ナカザーとはるっちの親子対決でラスト、最後ストレート勝負を要求し、最近調子のよいナカザーを空振り三振に取った時は本当に嬉しかった。ピッチャーを誉めてあげたかった。

動画で見直すとやっぱりムーヴィングしてる・・・。もう少しどっしりと構えないといかん。理想と現実は乖離してる。

もちろんライトかで守っているときにもよしっ、って感情はあるのだが何て言うかちょっとそれとは違う感情というか、ねぎらい、よく頑張った!的な感情が多分に含まれているような感じなんですね。こちらはただボールを取っているだけなのに厚かましいですねw

最初は速くて反応しきれなかったはるっちの投球も何回か取っている内に段々慣れてきて最後の方はまだまだパスボールはあるけど、取ったり、ローボールを後逸しないように体でストップ出来るようになってきたのがすごく楽しかった。

キャッチャーフライが上がったときの反応が全然なんだけど、これも回数を重ねたら慣れてきてなんとかなるんじゃないかと思えてきた。はるっちのおかげです。アリガトー。

はるっちの球は速くて怖いんだけどキャッチャーミットで取ったときの音と衝撃が気持ちよかった。

その分、もっと速い球を取ったときの音と衝撃は、もっと楽しいんだろうなと想像するともっとバシバシ取ってみたくなってきた。

バッティングが置いてけぼりでキャッチングにのめり込みそうでまずいなぁという予感がする。FM09の最大目標はホームランを打てるホームランバッターに努力でなることで、他のこと一切は切り捨てて良いのに、キャッチングがもっとうまくなりたいという欲求が出てきてしまった。

どうすればいいんだろう。二兎追うものは一兎も得ずのパターンだよこれ・・・。

もう寝ます。

また間に合えば日曜日にお逢い致しましょう。

怪我の方は足から少し血が出ていただけであとはノープロブレム。アザもなし。明日以降はわからんけど。

こういうときはやっぱり便利だ、肉厚のカラダって。