また逢う日まで逢える時まで別れのそのわけは話したくないなぜかさみしいだけなぜかむなしいだけ。コロ助めっ!FM09です。

ということで尾崎紀世彦じゃないですが、また逢う日まで野球としばしお別れです。

良く人に「09さん、毎週練習しているなんて野球ほんとに好きなんですね」なんていわれることもありますが、はたしてそうなんだろうか。身を引き裂かれる思いも特に無くこの緊急事態宣言中断期間内は野球の事を頭から追い払って打撃不振を忘れて気分一新心身共にリフレッシュ!とか何とか思っちゃってる人間が?

あ、でもキャッチャーミットは新革ヨシヨシしてます。もうすっかり外野守備のやり方を忘れてしまいました。ライト?なにそれ美味しいのって感じ。

経済的打撃は置いておいてロックダウンという言葉の響きに少し中二病的に憧れていたのに「日本にはロックダウンを強行する法律がない」なんて最近言いだして、緊急事態宣言を出すのに電車も止めない、会社も休ませない、ひたすら自粛、自粛、自粛の連呼で、じゃあ今までとの差はなんなんだ?と少し疑問に感じます。

法律の不備があるなら国会で修正しときなよ。法律が無いから出来ない、じゃなくて出来ないと困るから法制化しとく、んだよ。アホなのか議員たち。

今回の新型コロナウィルスは非常にタチが悪いので全世界に蔓延しているが致死率で言うとぶっちゃけそう高くもない。ロシアンルーレット的に重症化するのがやっかいだけど実際はそうだ。

だけどさ、いつかエボラ出血熱などがパンデミックしたとき、致死率が仮に50%だったらどうするの?法律が無いからロックダウンできないので絶賛蔓延して半分死んでくださいとか本気で考えてるのだろうか。

今回の件で気付いた欠陥は、今回修復する。そうすることで初めて今回の稚拙な対応を糧に出来るというものだ。感染症対策でロックダウンが出来ない欠陥をそのままにしておくのは非常にまずいという危機意識があの人たちには無いのだろうか。

さくらの会とかそういう事の追求には精を出す野党も、国や国民を守るために必要な法整備には興味が無いなんて笑えない。

自分も含めての反省だけれど、初心を忘れずにその道を邁進する事の難しさを感じる。誰のために何のために自分は働き、生きているのだろうか、と。

自分の場合は高尚なことなどなんも考えずにただ生きているだけなので問題ないのだが、さすがに政治家ともなると何らかの志があってその道を目指したのだろうし、それって大きな建前で言えば国や国民のために働いて社会をより良い方向に導くためにとかじゃないのかな?実際は違うとしても理想としてはそうでしょ?

なのにあの人たちは全力でやってあの程度なのだろうか。もっと色々なアイデアを持っている人や社会をより良い方向に変える行動を起こせる人たちがあの場にいたら日本も変わっていけるのになぁと思ってしまう。

頭の良し悪しじゃないんだよね、そういうのって。学歴だの社会的地位だの、そういうの持ってる人たちがあの場所にはいっぱいだけど、そんなの持っていなくたってもっとうまく回せる本当に適材適所の人材、絶対いるよね。現実はどうしてそうならないんだろうと思うけど。まあどの国でも似たようなもんだし、全体的にそうならある意味人間って種の限界なのかもしれませんね。

と、そんなことを思いながら、ロックダウンに備えてかってきた手のしモチを焼いて食べる静かなる緊急事態宣言前夜。明日以降どうなるのか知らないが、とりあえず目の前のモチに舌鼓を打ちながら食料があれば大抵の事は大丈夫なんだよなぁ、心も落ち着くし、なんて思います。

明日はアイスを買ってこよう。明後日はよっちゃんイカを買ってこよう。明々後日は大慶円の梅干しを買ってこよう。そして買うものが無くなるころにはコロ助はどこかに行っているだろうなんてね。

政府に対する苛立ちも、コロ助に対する無力感も、なんか食べてるときは忘れられる。生きることは食べる事でありその逆も真なり。NO EAT NO LIFE。めっちゃ当たり前のこと書いてるなw そりゃ食べなきゃ死ぬわw

さあ、上手く気分転換していきましょう!