3月22日だったか、ナイター紅白戦をやったのは。1か月前に使い始めたマイキャッチャーミット、あの時はカチカチで何もできなかったけれどあれから毎日パクパク開閉して育てている。時にはレザーケアクリームを塗って。湯もみしないで使い始めたキャッチャーミットだったけれど、少しずつ少しずつ本当に少しずつだけれど柔らかくなってきている。FM09です。

はるっちに2年かかると言われたので覚悟はしている。毎日手にはめて開閉させて型付けして育てているのだけれど毎日こいつと戯れていると1か月前がどんなだったかわからなくなる。今日マキマキのSOS要請に緊急出動したのでマイキャッチャーミット「もりともやん」を持って行って1か月の変化を確認しようと思った。

そうそう、森友哉と言えばFLASHにフライデーされて(FLASHにフライデーされるというのは使い方として正しいのか!?)自宅セクハラマッサージが云々という記事が出ていた。記事を読んでいないのでよくわからないのだが、あらすじだとペナントがないので暇なので自宅に初対面の女性を呼んで、セクハラまがいのマッサージを要望して拒否されたから家事をやらせてるあいだ会話も弾まずテレビを見てて1万円お支払いして帰ってもらったとか。

ごめん、何が悪いのか全然わからなくてすいません。これって週刊誌が記事にする程のことなのだろうか。

独身で暇なら別に初対面の女性を自宅に呼んで何が悪いのだろうか。コロナ騒ぎだから?別に初対面の女性じゃなくてももはやこれだけ市中蔓延しているだろう状況ではどこでコロナに感染するかなどわからない。あとは運次第だろう。森が女性を呼んだ主目的がなんだかわからんので何とも言えないが、女性と遊びたかったのなら単に好みじゃなかったか拒否られたのでそれ以上の事がなかっただけで襲っただのでないのなら何が悪いのかさっぱりだ。プロ野球にコロナを蔓延させないという名目で言われているなら独身のプロ野球選手は大変だなぁと思う。ていうかその理論じゃファンサービスもできやしない。プライベートでコロナを完璧にシャットアウトするのって無理だろうに。

埼玉西武ライオンズって地味なのに、MVPを取ったりするとそれでもそれなりに私生活を見張られるんだなぁとこの件に関しては森の出世を感じましたとさ。

で、そんなことはどうでもいい(どうでもいいんだ、結局w)

今日のマキマキのSOSに緊急出動したFM09なのだが、割とあっさりSOSは解決してしまった。FM09の不具合検出能力が抜きん出ている事とマキマキが多少迂闊だった事がその原因だが、時間が余ったのでおかげで20分か30分位、野球の話ができた。

低めのボールをストライクに見せるためにどう補給すればいいのかとか、ピッチャーはバシッと音を鳴らせてくれる捕球をキャッチャーがしてくれるとアガり、調子が良いと思っていてもボスンと滅入る音で捕られると調子が悪いのかと落ち込むとか、サインの出し方とか、色々話が出来て面白かった。野球の話をしているときはマキマキは本当に生き生きしていて野球が本当に好きなんだなぁという事が話していてひしひしと伝わってくる。ツカポンタンもそうだがやはり学生時代に野球を一度でも志した事のある人というのは野球の話を楽しそうに話す。野球が好きなんでしょう。FM09は野球の話をそこまで楽しそうには話せない。野球が好きというより、苦手な球技の王道格である野球でこんなことが出来るようになった、こんな初体験をしたというような手ごたえのようなものを楽しんでいる気はするが、前々から言っているように野球自体が取り立ててほかの競技より好きかと言われると肯定するだけのエビデンスを持っていない。野球の道具は結構好きだけどね。サッカーや水泳など肉体的な優劣がダイレクトにパフォーマンスに反映されやすい競技に比べて、野球は道具によってパフォーマンスを可変させられる可能性の競技という点は好きだ。弱者でも道具の使い方次第で強者に食らいつくことが出来る可能性を秘めている。培った技巧的な経験も生かせる競技なので60代70代でもうまい人もいて尊敬に値する。そういう意味では若さやパワーだけではないスルメのような競技という点では好きかも。

話をしつつマキマキにマイキャッチャーミットのもりともやんの仕上がり具合を見てもらったら1か月前に比べると確かに柔らかくはなってきているとの事。ほう、そーかそーか。1か月ぶりにもりともやんを填めてみた人がそう思うんなら実際そうなのだろう。毎日弄ってるからちゃんとその効果が表れているという事が証明された。これからも毎日弄ろう。幸いコロナ騒動で時間はありそうだから松戸運動公園が解禁されて本格的な練習が出来るようになる頃には、もりともやんもだいぶ柔らかくなっている事だろうと思う。

それとマキマキに甲子園出場経験のあるむらやまんという凄い人にキャッチャーフライを打ってもらってるんだよ、ほぼ捕ったことないけどと自慢したら(捕ってない事を自慢したのではなく、むらやまんという凄い人に練習に来てもらっていることを自慢したのだ)法政だかの準硬式出身のマキマキはその凄いむらやまんの野球スキルを見てみたそうだったけど、むらやまんは木曜朝の練習にしかこないから土曜だか日曜だかのナイターにしか参加できないマキマキは永遠に会えないよとくぎを刺しておいた。マキマキもむらやまんも両方とも凄いけど、永遠にすれ違う運命の二人なのだった。

そうそう、そしてこの前のナイター紅白戦での試合で、FM09がキャッチャーをこなすので精一杯になり集中力をキャッチャーに全振りしているため打撃が散々になっているのをちゃんとマキマキには見破られていた。いいんだよ打撃は散々でも。キャッチャー面白いし奥深いし。最初に両方とも出来ないのはわかってるって。ずっとやってればキャッチャーがライトみたいに超集中状態じゃなくても自然に出来るようになっていくんだよ。そうしたらキャッチャーをやっても打撃にも集中力を振り分けられるようになるんだよ。それだけのことです。

今日はそんな感じで久しぶりにキャッチャー談義をしたのでキャッチャーの動画を見たくなってyoutubeで検索した。ためになりそうな動画が色々あったから勉強のために見てみることにする。キャッチャーの練習って地味な反復練習で大変そうだけど、なんだろう、やってみたい!って気もする。根が派手好きではなく黒子的な役割を好むFM09にはこういう裏方での地味に大変な練習って似合ってるのかもしれない。4時間練習の時に進言してやってみようかな。絶対足攣るけど。年齢を考えないでやってみたくなっちゃうんだよね。バカだから。