皆さん、ステイホーム、楽しんでますか?ナチュラルデブ症発動中、緊急事態宣言ステイ男、FM09です。

最近いつも思うんですが、常にベストを尽くすって非常に大変、というか出来ないなぁと。ベストどころかベターも出来ない。こういう所で世の中の成功者と敗残者がわかれるんだろうなぁと。

このFM09、自慢じゃないが楽な方に流れていく流れ者である。デブ症故流される者なのである。流されざる者はホント尊い。原子力電池でも体内に内蔵しているのではないかと感嘆してしまう。

なんでこんな事を唐突に書いているかというと、先日のWEBだらけ会を通じて色々努力が足りない事を痛感してしまったからである。

昨日最後までだらけ会話していた伊藤くん、つかぽんたん、FM09。何を話していたんだっけ。ベッドに横になりながら話していると寝る体制になっているせいかあまり頭に残らない。

伊藤くんなんかは緊急事態宣言で自粛しろっ、ステイホームしろって言われてる中、あるべき自分の姿を実現するために運動ポリシーを貫いている。それがいいのか悪いのかはFM09の判断する所ではないがしっかり自分を持っている。目標に対してブレない。筋トレなんかに関しても言うだけの事はやっている。ブレない。

つかぽんたんは家でスイングしていると言っていた。

一方でFM09はナオミスターがまだ寝落ちする前からホームランを打つための基本練習の持論を述べたら「それは基本だし口を酸っぱくして言ってきた」と既に通過しているはずの場所にまるで初めて訪れた場所の如く今良い練習方法を思いついた的に発言しては撃沈していた。

忘れそうだから書いておくけどFM09が思いついたロードtoホームランの練習とは

1.今まではホームランを打とうと力んで思いっきりスイングする事しか考えないでやってきた。
2.それだとエンタイトル2ベースが限界だという限界点が見えてきた。
3.なので思いっきりパワーをボールに乗せるだけの行き当たりばったりの杜撰な練習ではダメなんじゃないかと自覚した。
4.現時点での最大パワーをボールに乗せる練習はいったん中止。
5.いかに効率よく体のパワーをボールに伝えるかを丁寧に考えながらバッティングをしてみようかと。
6.飛距離は完全無視。パワー変換効率を最大化するバッティングをしてみるかと。
7.そのためスイングは軽く、その軽いスイングで最大限飛ばす(パワー伝達効率をMAXにする)ためのスイングを模索するバッティングをしてみる。
8.必然的にボールの芯をいかに的確に捉えるかという話になってきて、ブレないスイング、自分のスイングのパワーをボールに効率的かつ最大限に乗せる方法を探すことに。
9.それはずっと最初から言ってきたことだよ、なに初めて気が付いたみたいなこと言ってるの、とWEBだらけ会でナオミスターや伊藤氏にけちょんけちょんに酷評された。

どうなんだろうか。確かに人の話をスルーするスルー癖は無きにしも非ずだが、そういう意識が他者からの押し付けでなく(押し付けって失礼な)自己からの源泉として湧き出してきた事が進歩と言えないだろうか。

結局、ブレないスイング、自分のスイングのパワーをボールに効率的かつ最大限に乗せるってことは、自分のスイングと向き合うことになるしボールに対してのインパクトをどうしていくかというバッティングの根本を探ることになる。

伊藤氏にも言ったが、FM09のスイングは無様。お手本から遠い下手くそさ。スイング時に顎が上を向いている写真を良く撮られるが、そんなスタイルになる理由が全然わからない。

人間の骨や関節の駆動は身長差があるにせよほとんど変わらないはずで、ある目的のための人体の動作というのは真理に近づくほど無駄がそぎ落とされ美しくなるはずというのがFM09の持論。とすると顎が上を向いている動作がどれほど真理から遠い動作になっているかなど想像に難くない。

一つ一つこういう真理から遠い動作を洗い出し、理想に近い駆動に近づける努力をすればボールに対してパワーの伝達を少しでも効率的かつ最大限に伝えることが出来るようになるはずなのだ。だけどそれをするためにはやみくもにブンブン振っていては出来るはずもない。それこそ1スイングごとに明確な目的を持って行わないと効率を上げることなどできない。

結局上手くなるための練習っていうのはそういう事なんだよ。今まで野球行為を楽しむ練習しかやってこなかった。こんなことに今更気が付くなんて。

そりゃ詰まんないと思いますよ、コツコツコツコツボールに対して効率的にパワーを伝える方法を見つけていくなんて。結論としてそれをやっていくしかないとこうやってブログに書いていたり口に出していたりしたとしても、体が拒否反応を示す可能性もある。

言うは易く行うは難しとはよく言ったものだと思う。