寝そびれた。FM09です。

仕事にもスポーツにも遊びにも上手い下手がある。

あくまで相対的な基準の中で上手い下手が存在するが果たして上手い方が幸せなのだろうか。

上手い方が楽しく物事を行える側面はあるだろう。

でも周りのレベルが低いと同じレベルで楽しむ相手が居なくて楽しめない側面もあるだろう。

あんな風に出来たらさぞ楽しいだろうなぁと人も羨む人が居たとしても、当人はそんなことは全然思っていなくて出来すぎて退屈と思っている可能性だってある。

そう考えると一概に上手い方が幸せとは言えないんじゃないか。

上に行けば行くほどついてこれる人は少なくなり孤独を感じるだろう。

上に行けば行くほど習得のレベルが上がり、道は険しくなる一方だろう。

下手な方が幸せなんじゃないかなぁって思ったりする。

球速75kmを目指せないでしょ、うまいひとは?

小刻みに目標を設定出来て、出来るようになる喜びもまだたくさん残されている。

続く。