今日は遅刻しましたがもっと遅刻した人がいたので相対的には遅刻ではなくなりました。FM09です。
前日仕事とetcで貫徹したので17日は眠かったんですよ。そんなこともあり、17日の夜は18日の早朝練習に備えて深夜12時とFM09にしては早めに寝たのですが起きたら6時38分でした。ここ笑う所ですよ。

17日夜にお客さんの通信環境断絶による緊急出動をこなした事&前日貫徹の影響でどうやら体に疲労が溜まってたみたいです。歳ですねぇ。

とは言うもののこの程度の寝坊は想定内。こんなこともあろうかと前日に荷物全部詰め込んでおいたのでタイムロスは最小限に抑えられた。まるではやぶさプロジェクトのよう。準備して準備し過ぎることはない、と思い知らされました。

事実、出発して松戸運動公園に7時15分にはついていたかと思います。たいして遅刻せずに済んで良かった。あれだけLINEで「アプリをダウンロードしておいてくださいね。登録しておいてくださいね!」と啖呵を切っておいて当日スイングコーチが無いという結末は笑うに笑えませんから。15分程度の出遅れなら進んでいたとしてキャッチボールとトスバッティングまで。この遅刻は遅刻とは言えない。遅刻というよりは準備に時間がかかったって感じになった。

ただグラウンドに来て、4Kビデオカメラを設置した時にビデオカメラ電源コードを忘れたことに気が付いたので今日は動画撮影なしである。なんか三国先生も久しぶりに来ているというのにこういう時に限ってビデオカメラ撮影が出来ないというね。三国先生が動画に嫌われているのかFM09がだらしないのかまたはその両方なのか・・・。

まあビデオ撮影が出来なくてもスイングコーチで遊べればいいかぁ、と気を取り直してスイングコーチの設定を行うと何故かブルートゥース無線接続が出来ない。

はぁ!?

ブルートゥース接続が出来ないとスイングコーチの記録が出来ない、記録が出来ないとスイングの登録が出来ない。何度やっても接続できない。一応IT系の仕事をしているのに情けない。galaxyと相性が悪いのかもとレッドフォックスのiphoneで接続してもらおうとしたら今度は接続先ブルートゥース情報すら出てこない状態。

なんなんだこの商品。SSKめぇ~。サービスが終了するらしいからと回避したスイングトレーサーの方が良かったか。

しょうがないので今日はプレイに専念する事にする。

動画も撮らない、ニューアイテムも使わない近年まれにみる練習になった。いや、それ普通じゃんって話だけどFM09にとっては動画を撮るというのは他の人のキャッチボールみたいなものだから。大変だけど結構面白いんですよ、動画を掲載して、動画を見られるようにする作業って。後で練習の復習が出来るし、良いプレーが出来たと思った日は後で見返したり出来るし。作業っつってもカット位だからエンコード時間はかかるけど手間はそんなにないけど。

FM09の今日初めての野球練習は外野ノック。最初は中継役のキャッピーの手伝いをする予定だったけどレフトでノックを受ける事になった。むらやまんがノッカーだから打球が伸びたりしてかなり危険。だいたい3球に2球は捕球出来なかったかもしれない。キャッチャーミットでやってるせいもあるけどいったいいつになったら納得できるレベルで出来るようになるんだろう。昔に比べたらそれでも予測精度は上がってきているけどたまに予測を外すのが悔しい。花島君と新世代の伊藤くんは予測を外すという場面がほぼない。羨ましいなぁ。JRと「(*´Д`)ハァハァ息が上がって苦しいよ」と言い合っていた。大学生2人は汗一つかいていない。大学生と50間近のおっさんでこんなに差があるんだなぁと悲しくなる。FM09が大学生だった時ってこんなだったっけ?と疑問符が付く。息は切れなかった気がするけど、どうなんだろうか。やっぱスポーツがまともに出来るのには年齢制限があるんだね。旧世代の伊藤くん、伊藤くんが野球やって息が上がるまであと7、8年しかないんだから今のうちに思う存分、野球をやっておいた方がいいよ。46とか47になるともうほんと大変だよ。途中でオンディーが合流したけどそういえば(*´Д`)ハァハァ言ってなかったな。やっぱり30代(まだ30代だよね?)は体にガタが来ていないのだろうか。

最後、キャッチャーフライをむらやまんに打ってもらい、第2キャッチャーえふわらんと野良キャッチャーFM09が交互にキャッチャーフライキャッチに勤しんだ。FM09がまともにとれたのは最初の1球だけで、あとは華麗にスルーだったり、弾いてしまったりと実力通りの結果となった。ただかすってるだけマシだと思うからあまり悲観的になることもないとは思う。第1キャッチャーつかぽんたんみたいに出来るわけないじゃん。ゆっくりと成長していけば良いです。

で次の練習はフリーバッティング。はい、キタコレ。

もうね、ぶっちゃけこれしか興味ない。野球をやり続けている最大の理由だし。キャッチャー修練にも興味はあるがバッティングと比べたら格がだいぶ落ちる。

今日は遅刻したし2時間練習だから(*´Д`)ハァハァ言ってはいるが体力的には余裕があるし、すべての体力を2時間に凝縮してしまえるので地獄の4時間練習に比べて倍の体力を瞬間瞬間につぎ込める。そう考えると実は柵越えを狙うチャンスって2時間練習の方にあるのではないか、という気がする。

実は最近、ルイスビルとかいうバットを貸してもらって打感の良さとギガキングと変わらぬ飛距離にそろそろギガキングから卒業しようかと考えています。というのもFM09大伸会野球部で野球をやっていた頃はギガキング系のボコっていう打感が好きになれず、金属バットばかり使っていました。手に伝わる衝撃と振動で「ああ、野球やってる!」って実感を感じられたし。

でもいつの頃か、たぶんギガキングが出たあたりだと思うけど、貸してもらったら遠くまで飛んだんで打感は好きじゃなかったけどギガキングを買った。たぶん3年前か。そこからは飛距離を最重要視し、ボコ打感も手が痺れないからと最近は気に入ってきたところなんだけどもしかしてこれ以外に柵越えできるバットがあるかもしれないという迷いが最近出てきてしまっている。

ギガキングが一番良いっていうのはわかるんだけど、そんなの人それぞれだと思うんだよね。とくにFM09、色々非常識な所があってもしかして硬い打感のバットで打ったらもう柵越え出来る技術とパワーがあるんじゃないかなんて逃げの妄想をしてみたりするわけです。んで、この前借りたルイスビルとかいうバットでも結構飛んだのでますますその妄想が幅を利かせてきて・・・。

旧世代の伊藤くんに相談してその手のバットを探してもらったりふらふらふらふらバットジプシー状態になっている。もしかして今日がギガキング最後の日になるかもしれないなと思いつつコカ・コーラキングを手にバッターボックスに立った。

今日は2か所でフリーバッティングをしていて、隣の打撃スペースにはむらやまんの次にバッティングセンスがあるとFM09が見立てている花島君が。

誰だよこの組み合わせにしたの。こんなの絶対メラメラしちゃうじゃないか!

という事でフリーバッティングを開始した。最初に投手をしてくれるのはつかさん。つかさんの投球、好きなんだよね。ミラーズの中で一番打ちやすい。ディスってるわけじゃなくて。

説明しよう。

つかさんこと渡辺官先生は50中盤。知り合いの歯科医師の評価ではなんでもそこそこ出来る器用な人物という評価をされている先生でそれはFM09も実感している。ラグビーも出来るし、野球も出来るし、たぶんどんなスポーツでもそつなく出来るんだろうなーという印象がある。いるよねそういう人。

野球に関してはバッティングは置いといて、送球と投球を見ているとその第一印象は「コントロールが良い」。野良キャッチャーでつかさんの投球を受ける事があるんだけど大きく外れる事が無い抜群のコントロールを持っている。ただ惜しむらくはスピードがそれほどない。野良キャッチャーとしてはだいたいミットを構えたところに投げてくれるのでとても受けやすいのだけれど、少し尖った所が欲しいなという印象。たまに暴投するとかたまにズバーンと来るとかそういうドキドキ感には欠ける印象。

これをバッターボックスに立つバッターとして見てみるとこうなる。

・だいたいストライク付近に投げてくれるので仰け反ったりする心配なし。思いっきり構えて振れる。
・速度はそれほどないのでFM09の「溜めて打つ(最初はグー、じゃんけん・・・・ドン!)」という溜めバッティングと相性が良い。
・打つと「FM09のバッティング半端ない」「今日はどうした!?」と持ち上げてくれるのでモチベーションが最後まで維持できる。

試合の時とはまた違うけど、バッティングピッチャーで呼吸を合わせられやすいのはつかさんだと思います。

で、バッティング開始。

まだ疲れていないせいか、序盤、結構調子が良くアンツーカを大きめに超える打撃が続いた。ファールゾーンギリギリアウト(つまりファール。ダメじゃんw)だけどワンバンで柵を超えた打球、エンタイトルツーベースがあり元気が出てきた。その後もまあ完全ファールなんだけどめちゃ上空に舞い上がって柵を超えファールゾーンの樹木の上部に墜落した打球もあった。あれをフェアグランドに打ててたらもしかしてフェン直したかもという当たりだった。疲れてきたらゴロが増えてきたけど悪くはなかった。

その後、三国先生が投げてくれて序盤はつかさんと同じく外野へ結構飛ばせたけど疲れてきたらやっぱりゴロばかりになった。

やっぱ体力が無い。最初は飛ばせるのにすぐゴロばかりになる。素振りやってないからスイング耐性が無いってことなんだと思います。

最近は鳴かず飛ばすなのでもはや期待すらしていなかったエンタイトル2ベースが出たのは素直に嬉しい。これを「隣接花島効果」と命名する。凄い奴と隣り合って打撃すると刺激され、共鳴し、良い結果が出るのかもしれない。「隣接花島効果」凄し!

その後は守備に奔走して本日の練習は終了となった。この前、短パンとTシャツで練習した時は凄く軽快に動けて良かったんだけど、野球って野球のユニフォームを着て練習するものだよね基本は。練習と割り切ればTシャツと短パンでいいんだけど、試合をやる時のかっこうじゃないかっこうをして上手くいってもそれって意味が無いんじゃないかと思ってしまう。でもユニフォームを着て練習するとなんか動きが鈍くなる。野球のユニフォームってレイヤーが多いから動きにくくなる。一番の元凶がベルトじゃないかと思うんだよね。ベルトをぎゅっと締めると腹が締められて苦しくなる。でもそうしないと上着が全部外に出てしまう。腹がきつく締められているから動くと疲れる。という悪循環。なんかipad Air的なエアリーなユニフォームって無いのだろうか。まるで何も着ていないかのような着感のユニフォーム。ま、それはそれで試合中心配になりそうだが。

今日は動画もスイングコーチもテクニカルピッチもしていないのでデジタルデータ何もなし。でもたまにはそんな昭和な練習も良いのかもしれない。

つかぽんたんが大幅に遅刻するという大変珍しい回であったことを書き記しておく。今日は災難でしたね。スポーツ紙のサッカー評のような言い方をすると「今日はつかぽんたんの日ではなかった」という評価になるだろう。実はFM09、2か月前に保険使ってます。最近処理が完了になりました。なので当日の気持ちはなんとなくわかるつもりです。なんか迂闊な自分を見るような気分でした。今度コーラおごりますから気分転換してください。