やっと・・・やっとオグレラユニフォームを着て練習が出来た。梅雨の晴れ間に予約した松戸運動公園の夜は、蒸し暑くてジメッとしてみんな(みんな?)汗だらだらになったけど、人工芝のグラウンドにたまに吹く涼しい風が心地良かったのは気のせいじゃない。去り行く梅雨からの僕たちへのエールのような気がしたんだ・・・って90年代J-POPかよ、FM09です。

雨続きの木曜日に愛想が尽きて遂に日曜日に練習日程を入れた我々松戸ミラーズ。漫画やアニメだと日曜日に雨が降るとこになるのだが、どうもこの世界は現実のようだ。

ちゃんと晴れた。

練習する。

たったこれだけのアクションを実現するのに一ヶ月を要した。

この一ヶ月間で野球が下手になってしまったのではないかと心配するほど時間がたった。

ちゃんと練習できて良かった。それに尽きる。もうこの際、グダグダ語る必要もあるまい。

今日は練習が2時間出来た。これだけで◎なのである。

ダメだ。スマホで書いていると遅々として入力が進まない。

12時過ぎたのでジャンプラ読みます。さようなら。

戻ってきました。サマータイムレンダとスパイファミリーを楽しみにしてるんだけどスパイファミリーはお休みでした。冨樫と比べたらなんてことないです。ゆっくり書いてください。

もう遅いから簡潔にね。

今日わかったこと。

筋トレをしたところで握力は簡単には増えない。つまり筋トレしてもリンゴは素手で潰せない事がわかった。握力、増えるどころか減っていた。腕は少し太くなったのに絶対おかしい。何かの間違いだということもあるのでどうしたら握力計を効率良く上昇させられるか研究します。FM09は握力が欲しいのでもなく、腕を太くしたいのでもない。握力計の数値を増やしたいだけなので攻略法さえ見つければそれで良いんです。実際握力が50kgしかなくてもその握力で70kgの測定値が出せれば良いんです。今日のところは引き下がったが、このまま終わらすつもりはない。倍返しだ。

筋トレをしたところで飛距離は簡単には増えない。つまり筋トレしてもボールを柵の向こうには容易には飛ばせない事がわかった。飛距離、増えるどころか減っていた。腕は少し太くなったのに絶対おかしい。何かの間違いだということもあるのでどうしたらボールを効率良く飛ばせるか研究します。FM09は試合で打ちたいのでもなく、4番になりたいわけでもない。FM09に投げられるあらゆるボールを全て柵越えさせたいだけなので攻略法さえ見つければそれで良いんです。またつまらんボールを打ってしまった、みたいな台詞を石川五右衛門風に呟きながらベーランをしたいんです。今日のところはまたまた放り込めなかったが、このまま終わらすつもりはない。10倍返しだ。

今日は三国先生が来ていたので投げ方と守備時のステップを聞いてステップアップをした。出来る出来ないの話ならそりゃほとんどのものが出来ないわけだが、進むべき道を知るのと知らないのとでは迷う時間ロスが違う。意思あるところに無意味なものなど無い。すぐ忘れるのが三国先生だけじゃなく旧世代の伊藤くんにもツカポンタンにもむらやまんにも申し訳はないのだが・・・。

オグレラユニフォーム、思ってた以上に良い。やる気が出てくる。動画をチラッと確認したところ、Oサイズだけあって腹がかなりヤバイが微妙についてきた腹筋をフンッってすると腹がしまじろうのようにスッキリさせるとこは出来るようになってきた。以前はフンッってやっても凹まなかったんだから人類にとってはとるに足らない事象だが、FM09にとっては偉大な一歩なのである。このユニフォームを試合中フルでスッキリさせることが出来るようになった暁にはオグレラユニフォームに相応しいホームランが打てて守備も巧い素晴らしい選手が松戸運動公園から誕生するはずだ。いまからサインを考えておかないとですね。

久しぶりに捕球役をやった。まぁ色々問題点はあるのはわかっているのだが、腕を伸ばしすぎ、送球が上放れしているという点を除くと割とキャッチャー姿勢は良くなってきたように思える。これはひとえに毎日チャレンジしているスクワットとエアキャッチャー構えの継続効果かと思っている。大腿四頭筋という筋肉が以前に比べて硬く大きくなってきている。もうスクワットが終わる頃にはカッチカチのガッチガチになっているのが触ると如実にわかる。プニプニしていたお肉が今はちょっと引く位、張りがあるようになってきた。おかげでキャッチャー姿勢師匠の里崎が本で言っていたこの姿勢が辛いならキャッチャーやめた方が良いというドSの発言も発言者よりのスタンスに変わりつつある。別にキャッチャー志望な訳ではないが、一度始めたことだ。出来ないより出来るようになった方がポリバレントな選手になれるし、「キャッチャーも出来ますけど何か?」みたいな台詞を吐ける場面がきたときに使えるし。今日は動画を横からとっていたのでキャッチャー時の姿勢が良くわかった。素人視線では中々サマになってきたと思った。こういうナリキリは出来る!と思い込んだ者の勝ち。何を誰を遠慮、謙遜することもない。物事にチャレンジしてるんだから、する前よりは確実に1ミリでも前には進む。やらなきゃ進まん。チャレンジしないものがキミのチャレンジを笑うだろうがそんなことは構うことはない。ファイト!

この前、ラジオで中島みゆきのファイトが流れてたんですよ~、\(^o^)/ 中島みゆきの歌詞には言葉の力が宿ってますよね。心を揺さぶられます。ファイトだ!

そしてやはりバッティング。旧世代の伊藤くんからは回転ではなく重心スライドで打てるようになって筋トレの効果をいかせる次のステップへと助言を貰ってたのにすっかり忘れていつも通りの打ち方をしてしまったのが反省点だ。一ヶ月のブランクの割に三国投手の生きた球をスピード云々は置いておいて、そしてどこに打ったかは置いておいてたまには外野に飛ばせたから中々良いと思ったんだが、旧世代の伊藤くんの観点としては厳しめのダメ出しを頂いた。話を聞くとそらはそうだよなぁと納得してしまった。FM09が目指しているのはホームランが打てて歌っておどけるキャッチャー兼ライトなので高みを意識することを思い出させてくれる助言をありがたや~、と拝聴させて貰っていた。他はともかく旧世代の伊藤くんの野球眼は積み重ねが違うので含蓄がある。的を射た適切かつ的確な指摘が多いので迷わずついていけるアドバイザーなのだ。かたや今日投手をして貰った三国先生からは「FM09、ホームランも行けますよ」とエールを貰った。おだてだとしても三国先生からホームランも行けると言われたのは初めてなので、色々限定条件付きの、しかも今後きちんと問題点をクリアして成長していったとしての話だとはわかってはいるが、それはそれで切り取ってポジティブな耳障りの良い言葉としてレコーディングしておこうと思う。今度はむらやまんにその言葉を頂けるように頑張りたい。最近割とプロ野球を見ているせいか、バッターボックスでの構えなどが気になってきている。今更だけど、構えって結構重要だと思うんだよね。結局その時点でピッチャーとどう相対するかが決まり、テイクバックやスイングの軌道も大体決まってくる。どう球を捉えるかの入り口にして既に出口とも言える。どう構え、どうボールにアプローチしていくのかはバッターの自由だけどそこら辺を今まで軽視しすぎていた。根がいい加減なのでなんとなくタイミングとってボールに合わせて振り抜くべし!ってシンプルにやってるんだけど、旧世代の伊藤くんの指摘にもあったんだけどなんか打ち急ぐ、待ててない、前で打ってるという現状の問題点にたいしての自覚はあり、それをビシッと指摘されたので修正したいんてすよねぇ。センターに飛ばずレフトとファールばかりなのの根本原因がそこにあるんだとか。まぁその問題点があっての重心スライドスイング移行の推奨なんでしょうけど。いやー、旧世代の伊藤くんはほんと良く見てますね。なんで他人のバッティングフォームなんてそんなに見ていられるんですかね。野球マニアですね。ありがたいけど。

そして今日初めて装着したローリングスのキャッチャーレガースですが、スゴく良い感じでした。装着した感じが少し緩いのだけれど、フワッとした装着感で装着を意識せず、かといってキャッチングで地面に膝をつく際はちゃんと守ってくれる。エアリーな装着感がとても良かったです。カッコいいし。装着して気分が上がるってのも結構大事な要素ですよね。頑張れるから。リーチ状態のキャッチャー装備ですがあとはハタケヤマのキャッチャープロテクターが手に入ればロンです。ロン。品切欠品で待ってますが8月には手に入ると思います。

握力は変わらなかったので筋トレは万能ではないのだなと少しやる気を無くしましたが、キャッチャーポジショニングに置いては充分役に立ってるので無駄ではない事がわかってやる気は復活しました。

8月は梅雨の憂さ晴らしで練習日程が発狂してますけど汗だくになりながら頑張ります。

その場ではオッサン故に息が切れるので(;´Д`)ハァハァヘロヘロへとへとでけっこう疲れるし、なんでこんなしんどいことを汗だくになってやってるのだろうか、せめてドームで空調が効いてればまだ・・・と心の中で素に戻ってふと疑問に思うこともあるんだけど、まぁ動くと楽しいし、終われば疲れもそんなに残らないし、野球自体も前よりはわかってきたし、複合的に面白味も増えてきたし、デブ症でもアウトドアの運動を楽しめるんだなぁと最近は思っています。

何が言いたいのかというと、久しぶりの練習、楽しかったです!

読み返したらもう遅いから簡潔に、と書いてあった。

ヤバイなお前w