明日は土曜日、仕事の日!仕事がある事に感謝しましょう。幸せなんですよ、あなたにやってもらいたい仕事があるという需要があるということは。仕事に日々、愚痴を言っていませんか?そんなあなたは罰当たりものです。悔い改めなさい。FM09です。

色々なバッターボックスのスタンスに対しての有効な攻め立てが問いで出題されていて現在絶賛野球脳育成中。からっぽ頭に有益な情報が注ぎ込まれていく。ちゃっぽんちゃっぽん音を立てているのがわかる。水遊び。夏。2020。

「なるほどですねぇ~。練習試合でキャッチャーをやる機会が仮にあったとしたらピッチャーにセオリー通りのコースを要求させてもらって攻め立てちゃいますかね」なんて脳内で楽しんでいたところ、読書ジャーニーが問20に至った時、目の色が変わった。

「ベースから離れて立って構えるバッターに対しては、どのコースへの投球が有効でしょうか?」だって。

それまんまFM09の事じゃんw

自己流でなんとなくこういうスタイルになっているFM09がバッターボックスの外側端っこにベースから離れてスタンスする理由をなんでかなとあらためて考えるとおそらくこんな感じ。

1.ベースに近いと窮屈でスイングできない、ていうかそこでスイングするとバットのグリップで打撃する事になる。
2.ベースに近いとデッドボールを食らう。痛いのは嫌だ。
3.踏み込みムーヴィングバッターなので、体前方と体左側にスペースが無いとフルムーヴィング出来ない。

凄く自遊空間が出来て打ちやすいと思うんだけど、周りの人たちからは「なんでそんなにスタンス後ろなの?バカなの?」なんて罵倒を受ける。ていうかむしろなんであんなベースに引っ付いていて打てるのか、逆にFM09がみんなのスタンスが不思議で仕方ない。野球技術があると腕を折りたたんで打てたりするのだろうか?あのスタンスで打てるイメージがわかないので今のFM09には無理ですね。イメージ出来ないものは具現化出来ないのはハンターハンターで読んだことがあります。ぶっちゃけ別に打てればどこに居たっていいんじゃね?とは思いますけどね。低いレベルでは。ロトのメガネを取り戻したので今凄く強気です。どんな球でも打ち返せる気がします。

で、問20なんです。

どこが打ちやすいとか打ちにくいとかそういう風にカテゴライズするのが苦手で、あんまり意識した事が無い。打てるところがご馳走ポイントで打てないところがメシマズポイントなんだろうけど、そんなのその度毎に変わるものだと思っている。思っているのだがセオリーというものがあるのだとしたら知っていて損はないなと思い、問20の答えを見てみました。

このタイプの打者は

・基本的に甘いコースに狙いを絞っていて(はい、ダウト! FM09、狙いなんて絞ってません)
・厳しいコースのボールに対してはファウルで逃げようとする(はい、ダウト! FM09、ファウルはスイングの結果であって、ファウルしようと思って振ったことはただの一度もありません)
・また体が大きな選手に多い構えで(はい、ダウト! FM09、体、ちっさいです)
・スイングが窮屈になる内角を苦手にしています(これは△かな、苦手まではいかないけど、窮屈だなとは思うので)
・注意が必要なのはこのタイプの打ち方にはベース側に踏み込んでスイングをしてくる選手もいるため(はい、正解!初めて合致する解説が出てきました。なんか嬉しい)
・その場合にはバッターボックスのライン付近への内角攻めができない(はい、正解!そっすね、FM09にストライクゾーンの内角はございません。内角は全部ボールゾーンです)
・本来はこの辺りへの内角攻めが有効なのですが、踏み込んでくるタイプはデッドボールになる確率が高くなってしまいます(このまえつかぽんんたんにデッドボール3回食らったのってこのせいなんか?)
・かといって踏み込みを警戒し過ぎると、吸い込まれるように真ん中へ甘い球を投げてしまいがちで(しるかそんなこと)
・そうなるとバッターの思惑通りになってしまいます(思惑なんてねーよ、来た球を打つ、ただそれだけだっつーの)
・踏み込んでくるタイプへの対策としては、ボール球を見せて揺さぶったり、ストライクゾーンの四隅をついてストライクゾーンを広く見せたり、落ちる変化球で打ち損じを誘うことなどが挙げられます(ここはピッチャー側の意図なんで全然わかりませんね、正直)

なんだか当たってるのか当たってないのかよくわからない結果に。バッティング時の参考になるのかならないのかよくわからなかった。

ただ大きく外れている部分があって、それがこの画像のこのコースは危険!という警戒領域について。このコースに投げてればFM09、簡単に手軽に超美味しく召し上がれますのでこのコースは安全!の間違いだと思います。

この本大丈夫かな。なんだか急に心配になってきた。