土曜日は雨で練習中止で今日は気持ち良いくらい晴れてる。タイミングって大切ですね。オグレラです。

土曜日は遠隔地で仕事をした後、北小金駅近くのお客さんの仕事をして練習へ、という流れだったのだが練習中止の一報が届いたのでバッティングセンターに行ってから北小金駅近くのお客さんの仕事をすることにした。

土曜日だからさぞ混んでるかと思いきや割と空いていて3セットほど打ってきた。仕事前に汗だくになるわけにもいかないので。

その時にどうも草野球チームの三人組みたいな人たちが居て、彼らのバッティングが上手かったのでずっとみていた。一人は大したこと無かったのでみてないのだが、二人が凄かった。

二人とも当たりがシャープで、ミート率が異常に高くほぼ全てのボールをクリーンに打撃していた。こうありたいもんだと感心しながらみていた。野球部上がりで草野球をやっている人にとっては当たり前なのかもしれないけれど、ボクからみると息を吸うように当たり前にボールをミートする様は凄すぎるのです。

オグレラはバッティングセンターでもクリーンヒットは19球中良くて8球位しかクリーンヒットできない。でも奴らはおそらく15、16球位クリーンヒットしていた。つまりオグレラの倍以上の精度を有しているわけだ。この差が試合での打率の違いとなって現れる。

おそらく奴らは自分のバッティングスタイルというものが完成しているのだろう。このくらいのミート率が無いと駄目なんだろうなぁと、オグレラもミート率をもっとあげていかなければならないですね。

それとその二人のバッティングフォームが興味深かった。

一人はグリップが肩より低く自然体だがスイングがシャープで速い。おそらく最短距離でスイングができているのだろう。テイクバックがあまり無いのに威力は充分で完成度の高さを伺わせた。

もう一人は左打者で左手脇を大きく広げる感じでグリップは肩より高く体も踏み込み足を大きくあげて身体を捩って打ち、フォロースルーは万歳のようになる派手なフォームだった。

どちらのフォームに興味があるのかと言えば、オグレラ的には後者だと思われるかとおもいますが前者でした。

後者のは見た目でまあ遠くに飛ぶだろうなと言うのが推測されるフォームで、予想通りのボールを打っていた、にすぎなかった。

前者は過度なテイクバック、派手なフォロースルーが無くても最適でシャープに打てば派手なスイングと同等の打撃が出来るのだと言うことを教えてくれた。

シンプルに見えておそらく長年の蓄積があのバッティングフォームにつまっているのだろうなと思うとオグレラが参考にすべきは基本に忠実なこの人のバッティングなんだろうと思った。

今日はボク自身のバッティングは普通で、良いお手本をみれたことに嬉しくなってバッティングセンターを後にした。

その後、仕事を終えた後、ナオミスターとナカザーと打ちっぱなしにいくことになったので金ヶ作の打ちっぱなしに行ってきました。

仕事でしょっちゅうここ通ってるのにこんなところに打ちっぱなしがあるの初めて知ったよ。

ゴルフクラブもタダで借りられるし気軽に利用できそう。これからちょくちょく行かせてもらうつもり。

そこで打ちっぱなしを二人としたんだけど、もう二人とも良い音で打つんですよね。ナカザーもナオミスターも。

すんだ良い音でボールを打つ美しさに感心しながら見せてもらっていました。

ナカザーからは腕の使い方と腕の振り方を、ナオミスターからは足の置き方やアプローチを想定したボールの払い方をレクチャーしてもらいました。

どうもオグレラは腕を使ってボールを打ってしまうようで、身体を使ってボールを打つ打ち方になれなければならないみたいです。

それもあってこの日は主にアプローチの練習をしました。初めは地味でつまらなく思えた7番アイアンのショットが延々とやってるうちに何だか面白くなってきて。

気付いたら100ヤード先のグリーンを狙って延々とアプローチしている自分がいました。アプローチショットは払うように、インパクト時のアイアンのフェイスは垂直に。同じ距離で打つのが難しくて、でもそれが楽しくなっていた。一回ピンにガシャンと当たったのが興奮ものでしたね。

最後の方はだいぶまっすぐに、そしてグリーンオン出来るようになってきたので次回の練習が楽しみです!

練習は中止になったけど却って充実した遊びが出来たかも。