梅雨明けしてずっと暑いですね。そろそろ準備します。例のアレを。おぐーです。

ここ3日間は練習、フレッシュオールスター、メットライフオールスター、東北オールスターと野球イベントが続いて楽しませてもらった。

普段見られない豪華な顔ぶれが集結している様子がとても華やかで楽しかったですね。

ライオンズの選手は結構選ばれてましたけど、大した活躍はあまりなく、記憶に残っているのは山川のホームランダービー決勝進出と平良、松本の好投ぐらいですかね。バッティングの方を期待してみていたのですが、他のチームの選手に目が行くくらい目立ってなかったですね。少し残念です。

にしてもホームランダービーの時のスラッガー達が並ぶそうそうたる光景・・・・。

村上、佐藤、山川、柳田、吉田、岡本・・・・。

やっぱりボクの中の野球の醍醐味はホームランで固定されているんだな、とあらためて思いました。

ボクが打てるとか打てないとかそういう次元じゃなくて。ボクはやっぱりホームランが好きなんだなぁと見てて思いました。ワクワクしましたからね。

ホームランダービーで凄いと思ったのは、村上、吉田、柳田ですかね。

山川も、岡本も、佐藤も凄いとは思いますけど。

村上はなんか一番安定して普通に軽々と打っていて、こいつが優勝するんじゃないかと思ってました。バッターボックスしか映していないのに打った瞬間に「ああ、入ったなこれ」とすぐわかる。そして見た目フルスイングしていないようにみえて力みがあまり感じられないのに凄い飛距離と凄い弾速を記録する。これが才能と若さが揃った状態の選ばれた人なんでしょうか。ヤクルトファンは村上を毎試合見られて幸せだと思います。まさに正統派スラッガーを観ている感じがします。将来的にはこの系譜に佐藤も加わってくるんでしょうけど。

柳田は腰の回転がなんか凄くてゴムみたいでした。イメージより打てなかったけど、ペナントの時も変態的なホームランを打ったりするので、この人はパワーもあるんでしょうがパワーよりタイミングと勢いと技術で打っている感じでした。ボクは中村のブレない理想のスイングみたいなバッティングや、山川のパワフルなバッティング、森の全身で跳ね上がるようなバッティングを良く見ていますが、柳田はそのどれとも違う凄みを感じましたね。

そして吉田。吉田のバッティングはパワフルでしたね。体は大きくないのに凄いパワフルに見えました。そしてライナー弾が凄かった。首位打者兼ホームラン打者という特質が垣間見れるような打ち上げるというよりは叩き込むようなバッティングでホームランを打っているので、距離と正確性を両立させられるんだな、と思いました。

みんなそれぞれ違う打ち方でホームランを打っていてとても面白かったです。

ホームランを狙うのはもう辞めたんですが、こういうの見るとなんとかホームラン打てないかなぁとやっぱり羨ましくなります。隠れてホームラン打つ方法をまた探してみようかな・・・。やっぱり憧れますよねぇ、ホームラン。カッコいいですもんねぇ。諦めきれないなぁ。このまま諦めちゃった方が身の程をわきまえてる事はわかってるんですけど、はぁ・・・・。

それにしても普段パ・リーグTVで観戦しているので地上波やBSで野球を見る感覚が逆に新鮮でした。

昔は野球中継と言えば地上波だったのにあらためて考えると時代は変わりましたね。普通にVODサブスクが当たり前になってますから。ダゾーンあたりから確実に浸透しましたよね、WOWOWとかJCOMとかは前からVODサービスやってたでしょうけど。

また地上波で野球やってくれないかなぁ。今だったら観るのに。