大人だと認める人の言葉には子供は従わなくちゃあならないんだよ?おぐーです。

仮にたとえ他にどんな欠点があったとしても、ボクはキャップのことをしっかりした考えを持っている尊敬すべき人間だと思ってます。だからワクチン接種日の練習はお休みすることにしました。良かれと思って言ってくれた事を足蹴にすることはボクには出来ません。それに一応元だんご三兄弟の次男ですから長男の言いつけは絶対です。来週も練習はあるわけですし、来週の4時間練習に万全の体制で望みます。パワーアップして帰ってきますので悲しがらないでください。

と言ってもどうせ歌舞伎揚を食って、バッティング練習をして、とおぐーが悔しがるような練習をするんだろうけど。

ても別に悔しくないし。

最近やきうやり過ぎてたぐらいだし。

ちょうど良い有給休暇みたいなもんだし。

そうそう。今日、流山セントラルパークの仕事の前にバッティングセンターに寄ったんだよ。

そしたらね。

ボールをどう打てば良いかわかってる自分が居たんですよ。こう、待ち構えてドカン、みたいな?

練習と実践経験とマシンガンバッセンを経て、なにかが見えてきたんじゃないかと。

今まで何度かバッティングが開眼したような経験を積み重ねてきたけど、今回第4番目の開眼を迎えているんじゃないかと思うね。

何て言うかね。こう、違うのよ。味わい深いというか。

バッティングにうま味が出てきたような?

手応えを感じるのよ。

ホームラン的なやつじゃなくて。

野球的なバッティング云々は置いておいて、ボールを棒で打ち返すって単純な物理現象を単純にシンプルに考えて打てるようになってきたと言うか。

上手く表現できなくてもどかしいのだけれど、なんか簡単にシンプルに打ち返す時の型が出来てきたという感じ。

高め、真ん中、低め、どのストレートを打つにも型が見えてきたというか。

おい、全部ストレートかよっ!!って言われそうだけど。

それとこれはっ!という球に対して余裕をもってパワーを溜めて打つことが出来るようになってきたと言うか。

逆か。

ドンピシャのもの以外は力を抜いてリラックスして打てるようになったと言うか。

つまりバッティングにメリハリをつけられるようになってきてて、その分だけ対応能力が上がってきた感じ。

バットをバッセンで振り込んで振り込んでようやくおぐーのバッティングの型が見えてきたと言うか。

気のせいじゃない気がするんだよなぁ。なんか見えてきてる感じ。

この感じを確実なものにするために、バッティングセンターでさらに振り込みます。

やったらやった分だけ目には見えないけど身についてるものがあるんじゃないかとやっぱり思う。動作に不必要な部分が削ぎ落とされて、不純物が濾過されて、残ったピュアな部分が残っていく過程なんじゃないかと。

単純な繰り返し作業だけど、ミートポイント、タイミング、踏み出し位置、何となくだけど以前よりわかってきてるよ。絶対に。

無駄じゃない。練習は。

諦めなければいずれもっと自分の思いどおりのバッティングに近づいていくと思うんだ。

絶対、練習、試合、すべての経験は目には見えないけど糧になっていってると信じてる。

だけど明日はお休みです。

みんな楽しんでね。