1週間経つと流石に忘れてくるわ。1日前の練習で脳が上書きもされるし。おぐーです。

4時間練習で何をやったかは結構忘れてきた!

覚えている限りで羅列してみよう。

フリーバッティング。

審判のやり方。

ZOOM会議の入り方。

これくらいか。

うん、もうほとんど忘れているので巻きで行く事にする。

今回やったのは左足太もも裏の肉離れ。プチっと音はしたけど去年ふくらはぎをやったの時のようなヤバさまでは行ってない感じだったから、とりあえず短パンに履き替えて審判の練習する事にしたんだよね。切り替え早いね、我ながら。

他の人がフリーバッティングしている最中に審判するって遊び。

なんで審判遊びをするようになったかというと、マリンカップで審判員を募集していたから。ボクは自分で審判が出来ない理由なら10個はスラスラと書き出せるのだが、出来ない理由を並べてやらないより、とりあえずやってやっぱり出来なかったわ、でいいかなってなんとなく思っちゃった。

日曜野球でも審判する機会はあるのだが、現状では野球を知っている人に任せてボクは線審をやっている。別にそれでいいんだけどさ、いつまでも人におんぶにだっこっつーのもね。それにやってみなければいつまで経っても経験値は増えないから出来ないままだし。

という事でまあ色々聞きながら審判遊びをしていた。本当はバッティングも守備もやりたいのだが肉離れを悪化させてマリンに参加出来なくなったらアホだしね。

なんて言ってたら珍しいミラーズメンバーがやってきた。長谷川聖先生。最初ね、名前読めなかったんだよね。普通これだとひじりじゃん?ひじり先生だと思ってたんだけど「せい」なんだって。鈴木誠也とか田中正義(セイギ、マサヨシ、ジャスティス?)とかは聞いたことあるけど「せい」で止まる名前っておぐー、聞いたことなかったから珍しいなって。そういえば弟の長谷川賢先生(漢字はうろ覚え)も「けん」だから、まあセットで考えればおかしくはない。両方合わせると「けんせい」。そういえばケンセーセンセー成分が足りんな、最近のミラーズ。

アクエリアスを差し入れで持って来てくれたのだがメインの目的はZOOM設定がわからんかったという事らしくJRとスマホを見つめ合っていた。その後、面倒くさい事におぐーが呼ばれてZOOMの設定をする羽目に。審判にZOOM設定って、もう野球の練習からどんどん遠ざかってきた。だいたいさ、こういう依頼を受けた時思うのだが、職業柄出来て当たり前が前提にされてて、出来ないと「そんな事も出来ないの?」なんて嘲りを受けたりするじゃん?もちろん冗談でだけど。もうさー、そういうのどうでも良くね?住所不定無職だろうが会社の社長だろうが野球をやったらみんなただの草野球プレイヤーじゃん。グラウンドに居る時は職業とか忘却すればいいと思うよ!理想は。実際は電話とか出ちゃうんだけどさ。電話で思い出した。野球中はどうせ電話出たって対応出来ないからと無視を決め込んでいるのにそうしたらそうしたで「そうやって開いて選んで無視するのか」とか言われるじゃん?もちろん冗談でだけど。サイレントモードにしない時点でもうわかるでしょ、おぐーのスタンスw

聖先生もせっかく来たのだからと確か守備練習とかフリーバッティングやっていきましたよ。後で詳しく書くけど。

おぐーは賢先生は野球やってる所、ちょっと見たことあるけど聖先生は無いんだよね。賢先生は確かバッティングは当たると飛ぶさすがのラグビーパワーがあった記憶がある。うろ覚えだけど(お前なんでもうろ覚えだなw)。でも当たると飛ぶというパワーに嫉妬した記憶があるのでそれは確かだ。やはり何らかのパワー系スポーツをやっている人はズルいと思う。ちゃんと体がパワー系運動用に出来上がっているのでそりゃ上手くやれば飛ぶでしょうよ。コツさえつかめば。おぐーなんか中高と、しがない元バド選手なんでパワー系じゃないのよ。瞬発&持久系でして。当たると飛ぶという属性を最初から持っている人間に憧れるし嫉妬するし羨んじゃうしでね。最近はおぐーも飛ばせるようになってきたけどこれは苦労に苦労を重ねての養殖ですから。天然物にはやはり憧れがありますねぇ。幸い賢先生は野球が上手いかというと上手くは無かった気がするので(ひでーw)そういう意味ではあるカテゴリーの運動が日本代表レベルで出来たとしてもオールマイティーでは無いんだなと何故だかホッとしました。やっぱり天がその人間に与えてよい才能はある程度限定してもらわないと、ちょっと不公平過ぎるなと愚痴りたくもなりますからねぇ。

その血筋の聖先生も似たような属性持ちなんだろうけど、初期ミラーズで野球やってる写真は観たことあるけど実際に動く聖先生の野球姿見たこと無いから見たかったのでどうせなら練習参加していけば、どうせなら練習さんかしていけばと壊れたスピーカーのように繰り返し念仏のように言っていた。

ま、それはそれとしてフリーバッティングで一番驚いたのはやっぱりキャップですよ。

キャップガンガン打ってて、元祖ミラーズのパワー系、当たれば飛ぶという立ち位置の選手だったキャップの捲土重来を見た気がしました。やっぱり伊達に体が大きくないなと。キャップ様は今日、おぐーの太グリップ改造レガシーをフリーバッティングにおいてご使用されまして「先端までウレタンがあると安心して打てる」との感想まで述べて頂きました。キャップ様が嬉しそうにバッティングをしている様を見ているとおぐーもなんだか嬉しくなってしまいます。キャップがこれだけの当たりをデンタルカップで再現出来たら、松戸ミラーズも中々良い試合が出来るのではないかと思うのですがね。それも審査会で結構練習に参加していないのにこれってんですから、その大きな体にはやはり潜在能力を内包していらっしゃるのだなと感じます。これぐらい言っておけば今度たい焼きくれるかもしれないしな。

次に感心したのはつかぽんたんでした。

めちゃめちゃ当たってました。それこそ疑似スリーアウトで回が終わらないくらい。なんだかんだ言ってミラーズの中で総合的に野球と一体化しているのはつかぽんたんさんなんでしょうな。知識ある、技術ある、マルチポジション出来る、試合観戦する、フォームまとも、リーダーシップある、手下気質ある、とだいたいの要素を満たしていますからね。この日の打撃は肉離れしているとは言え、おぐー、嫉妬しました。はやく肉離れ直してこの打撃を超える打撃をしたいと思いましたもん。これぐらい言っておけば今度試合観戦チケットタダでくれるかもしれないしな。

あ、書いてて思い出した。ロッテ、オリックスの試合の2900円練習の時、払うの忘れた。ま、本人が忘れてるようなので別にこのままでいいか。払う気は満々なのですが、こっちから言うのもなんか違うし(違う、か?w)

聖先生のバッティングは久しぶりなのか空振りも多かったですが、練習したら上手くなりそうな気配はプンプンしてましたね(どの口がいうかっていうねw)。守備練習でも捕球も送球も普通に出来てましたしね。守備練でキャッチャーおぐーにちゃんと送球してくれてたし。

ていうか確か明石先生もマリンで試合一緒にした時に上手かったし、ミラーズ初期メンバーの人達ってなんかふつーに上手い人達もいたっぽいですね。ボクはその頃の事は知らないけど。

野球のチームっていうのはメンバーの入れ替わりが普通にある。新たに入ってくる人、居なくなっていく人、そういう新陳代謝があるのが普通。おぐーが参加している日曜野球でも人がだいぶ入れ替わってるし。家庭の事情や喧嘩別れ、他の事がしたくなった、飽きた、引っ越した、怪我した等、理由は様々だけどたまにこうやって旧知の人達とグラウンドで野球をやるっていうのも良いですよね。スポーツというのはそういう垣根のない場、オアシスという感じでやりたいですね、そうおぐーは思います。

おぐーはというと結局、フリーバッティングを我慢出来なくて、左足踏み込みを使わない上体の捻りと手打ちという下半身を使わない打撃フォームで楽しんじゃいました。慣れてくると意外とこれでも外野まで飛ぶので「あれ?これでいいのでは?」と思わなくも無かったですけど、やっぱり早く肉離れを治して踏み込んだバッティングが出来るようになりたいと思いましたね。

肉離れしてわかったのですが、投球も、バッティングも普段意識していないですけど相当踏み込み脚を使っています。そのことが怪我して踏み込めなくなって良くわかりました。こんなにも下半身を使って動いていたんだな、と実感させられました。普段は意識できない事を意識する事が出来た事は良かった点ですね。今は使いたくても使えない下半身の踏み込みをバッティングにもっとうまく活かしていかなければホームランなんて打てないですもんね。そのことが強く認識出来ただけでも肉離れになった意味があったって感じですよ。

そんなこんなで練習が終わり、とりあえず仕事をし、マリンスタジアムに行くのだが、この日の仕事、2件目が東京でさ・・・。果たして幕張のマリンスタジアムでの観戦に間に合うのかっていうのが次なるミッションなわけですおぐーの。

どうなることやら。

続く。