とても新鮮な木曜日の練習試合

木曜日に練習試合をするってなんだか不思議な気持ち。FM09です。

今日はsamuraiラビッツさんという市川を拠点とするチームと練習試合を行いました。木曜日に練習や練習試合をしている近隣にチームとか居ないかなぁと探していた所、情報が入り、市川にsamuraiラビッツさんというチームがある事が判明。ラビッツさんは市川の拠点で練習試合の相手を探していて、基本木曜に診療がある先生が複数いるので松戸運動公園で練習試合をしたいミラーズの意向とは若干募集内容が違っていた。ま、でも遠征をしてくれるかもしれないし、ウチも参加人によっては遠征でラビッツさんの拠点に遠征出来なくもないのでダメもとで連絡を取ってみた。そしたら遠征を検討してくれた。いやぁ、言ってみるもんだなぁと思いました。

その後、やり取りをして無事今日の日を迎えたというわけです。

本当に平日しかも早朝の木曜日に練習試合が出来るとは正直思っていませんでした。試合が出来るだけで丸儲けです。勝つとか負けるとかそういうのは無いです。楽しく練習試合が出来ればこんなに幸せな事はありません。もちろん勝てれば最高なのはわかりますが、正直今期1勝もしていない松戸ミラーズが勝てる確率は・・・・w

ラビッツさんが練習試合を遠征で来てくれるって決まってからの方が実は大変だった気がします。参加選手が全然集まらない想定外の事態が発生しましたからね。

えーっと、FM09バカなので、監督である塚本先生が9月24かなんかの木曜日に練習試合を予定し草野球三番地に相手募集の案件を出したことですべての木曜日に関して、断りもなしに練習試合のオファーを取ってくれば人は集まるものだと思っていました、勝手に。

でもよく考えたら人には「予定」というものがありましてねw

ラビッツさんが「OK!」って言ってくれた10月1日はどうもみんな忙しいみたいで人が集まらない集まらないw

顔、青ざめましたもん。

今更練習試合を受けてくれたラビッツさんに「練習試合やりましょうって言ったじゃないですか?あれは嘘だ」なんて言えないじゃないですか。だいたいこっちから誘っておいてやっぱり中止とかこっちから言ったらそんな奴とはもう絶交ですよ。

FM09、良かれと思って練習試合の予定を「勝手に」取ってきて、みんなが手放しで喜ぶかと思ったら、喜びはしたけど仕事の関係があるから手放しでは喜べない感じでしたよねぇ、あの時は(遠い目をして懐かしく思い返す)。ま、練習試合が無事開催された今となっては良い思い出です。

でも最初は2、3人しか居なかった参加者がトノが尽力してくれたりムラヤマンが手を挙げてくれたり処々の事情で練習試合の参加は基本控えているオンディやナカザーが参加表明したりなど、想定していなかったドラマチックな展開で練習試合パーティーが集まってきた。RPGやスポーツマンがで冒険の序盤や部の創設時に主人公が一人だけだった所に次々と仲間が集まってくる、そんな展開っぽい感じにワクワク感すら感じ得ました。最初は2,3名だったラビッツさんとの練習試合の参加者が最終的には14名の参加者に膨れ上がったのです。涙が溢れてきました。オグレラのために(違います、ミラーズのためです)みんなこんなに協力してくれるなんてなんて、ひとえにオグレラの人徳の成すところ(違います、トノやみんなの尽力です)ですよ。

もうむらやまん参戦って聞いて血沸き肉踊りました。

最終兵器、遂に投入って感じ。JOJOだとDIO戦や吉良戦やディアボロ戦やプッチ戦が始まるようなもんですよ。だって2001年習志野高校甲子園出場時のレギュラーセンターですよ?こんな人と一緒に練習試合やる機会が今後ありますかっての。ねーよそんなスペックの人と一緒に練習試合やる事なんて。

てことでむらやまん参戦の時点でオグレラ監督代行の頭の中には「4番、センター、むらやまくん」という甲子園のウグイス嬢の声が響いていました。もう気分は完全に松戸ミラーズ甲子園出場的な妄想モードになりました。もうね、むらやまんには習志野高校のユニフォーム着て練習試合に参加してほしかったもん。てか着ないならオグレラが着るわ!!w

ま、冗談は置いといてさて14人をどうオーダーしていこうかと考えていた矢先、肝心のツカポンタンが緊急離脱で14人から13人になるとの一報が。

はぁっ!?

7月には4回監督代行をして監督業には向いていない事を自覚させられたっちゅーのに、この人また欠席なんだと。検死だか犬歯だか拳士だか知らないけど千葉に言ってオフィシャルな仕事があるんだって。大変ですね役職がある人は。監督代行と冗談で言って練習メニュー決めたり、試合のオーダーを決めたりしてたから完全に「なんかあったらすぐ代行っ!お電話09036・・・」みたいな感じだ。そもそも監督は監督代行が業務を代行出来ているとでも思っているのだろうか。似て非なるものを行っているという現実から目を背けてはいけない。というかむしろその現実をミラーズの選手たちに直視させて間接的に自分の存在価値を再確認させようとしているのではないかという疑念すら浮かぶ。

そもそもアンタがメインキャッチャーやねん。アンタが抜けてどないせーっちゅーねん。

今回の試合、14人もいるからオグレラは第1練習試合と同様バッティングだけ参加の似非監督モードで悠々自適に過ごす予定だったのに。

つかぽんたん離脱によりセンター線がいきなり揺らいでしまった。

だいたい新並木軍戦で塁に出たらサードまでノンストップのウルトラ直行便と揶揄されるキャッチャーオグレラを選択する気は毛頭ない。あれは遊びだ。練習試合くらいちゃんとしたキャッチャーを使って試合したい。かといってえふわらんをキャッチャーにしてしまっては今度はピッチャーをやる選手が不足する。いや、正確にはトノが居るので不足はしないのだがデンタルカップを見据えた強化モードを練習試合で想定しているだけにトノピッチャーは良い結果は望めるのだが極力使わない方が良いであろう。

となると・・・・・おいおい、まーたキャッチャーオグレラとかいう腐れキャッチャー使うのかよっ。カンベンしてくれよ、アイツのせいで前回の練習試合二桁失点してんじゃねーかよ!!

と、思いなんとかこの大ピンチを回避出来ないかと柔らか頭をフル回転させた結果、豆電球に光が灯った。

困った時にはどうするか。

そりゃー、スーパーユーティリティープレイヤー「トノー・マツダイラー」(ルノーかよっ)に頼れば良かとです。

「つかぽんたんが居ないなら、まつだいらーをキャッチャーに据えればいいじゃない?」という高慢ちきな女性の声が聞こえてきた気がした。

まさに神のお告げとはこのこと。

確かなキャッチング技術、信頼の送球、その名もトノー・マツダイラー(ダイムラークライスラーかよっ)が居るじゃないか。

トノと言えば練習にほぼ来るメンバーなのでこれはもう松戸ミラーズの部員といって良いのではないかと思う。もちろんデンタルカップ出場の資格は無いけど、練習参加状況だけ見ていれば松戸ミラーズを構成している屋台骨の1つであることは間違いないのだから。

トノをキャッチャーにした場合を軽く想定してみると、キャッチャートノ、ピッチャー官&えふわらん、センターむらやまん。想定でき得る限り最上級の香り漂うセンター線ではないか。センター庄司がニアリーイコールといった所か。

これですべての問題が解決したような気がしたのもつかの間、すぐにトノの心情を慮ってしまった。

そもそもトノにキャッチャーをやらせて良いのか、と。

そりゃ出来る出来ないで言えば出来るでしょうよ。トノー・マツダイラーなんだから。その幅広い見識と確かな技術から松戸ミラーズの練習ではショートとして使役しているトノを、ピッチャーも出来るトノを、駒が足りないからという消極的な理由でキャッチャーとして使う事は全体的な観点で考えるとトータルでかなりマイナスなのではないかと思ってしまった。それにショートをやる人、やりたがる人、天職だと思っている人というのはプライドを持っていると聞く。そういう人をキャッチャーで使う事が果たして正解なのかがわからなかった。脳内プランではかなり良いパフォーマンスになるのだが、どうなのかなと。

それはあまりにトノに頼りすぎているのではないかと。FM09ピッチャーは出来ないけど、キャッチャーは曲りなりには出来るというか出来るようになりたいと思っている。なんでキャッチャーを始めたかというと単なる好奇心というだけではなく、チームにとってのポリバレントな役割を担いたいから。そういうつもりでキャッチャーチャレンジを行っているくせに、つかぽんたんが不在というそのレゾンデートル最大発揮の場で逃げてしまって良いのか。っていうかこういう時のためにお前はキャッチャー見習いをしているのではないかというね。

ちょっと考えましたよ。実力不足が目に見えてわかるオグレラを再度キャッチャーとして出場させても良いものかと。3日悩みました。夜も寝ないで。飯も喉を通らない状態で(ダウト)。

これがさ。この選択をするとすべてがうまく収まっていくのよ。トノをショートやサードやピッチャーという普段のフィールドで使えるし、つかさん、えふわらんをピッチャーとして使うというこの試合の中前提も普通にクリアできる。ついでと言っては何だがオグレラの微々たるキャッチャー修練もできる。

なので、キャッチャーオグレラを決定しました。これは一大決断です。本当にこれで良かったのか自分にはわかりません。

キャッチャーのピースを埋めるとあとは自動的にピースがはまっていった。守備オーダーはすぐに決まった。

次、打順。

JR、つかさんは先帰るため1打席でも多く打席に立たせてあげようと1、2番に選出。3番は器用なバッティングのえふわらん。4番は押しも押されもせぬ甲子園プレイヤーむらやまん。5番はチーム一の技術力のトノ、6番は最近センター方向への大きな当たりが頼もしいナカザー、7番は好みで当たると中々飛ぶキャップ、最近練習に来ていないので慣れてもらうための8番GSユアサ。あとは助っ人外国人選手の敦史、庄司、伊藤の、オグレラの順番だ。

最近バッティングの調子が良いと自認はしているオグレラだが、監督代行モードが第一なのでしんがりとした。ウイングス戦と同じスタンスだ。新並木軍戦では1打席でも多くバッティングの機会を得てバカスカ打ちたかったから監督特権で1番にしたが、通常モードだとしんがりだ。そもそもファミールでもなんでもそうだが監督というのはだいたい人数が多いと不出場になったり打順を最下位に置いたりする。ちょっと自己犠牲的な空気も感じるが、監督っぽい雰囲気を醸し出したいというエゴもありしんがりだ。

だいたいこの位置というのも中々どうして悪くない。助っ人外国人選手を後ろにまとめたのでおそらくオグレラの前には助っ人外国人達が塁を埋めて待っている事が予想される。その助っ人外国人達をオグレラの一振りで全員ホームインさせる。最高じゃないですか!助っ人外国人達が自分たちで塁をスイープしてくれても良い。オグレラ楽だし。面倒くさい気質前回も悪くない。

こうしてオンライン予告先発をし、天気の具合が気になるというline上やり取りは聞かなかったことにして(雨降った時の事を考えると気が滅入るので)練習試合の日を迎えた。

ねむ。

さて続きを。

朝、湯浅先生のLINEを確認した後、監督代行なのでどちらにしても一度松戸運動公園には行く必要があるため前日荷物を積載した車で出発した。

LINEがピロピロ鳴っている。車を飛ばして6号のJOSHINを左折し近くのセブンイレブンへ。この時点でまだ6時くらい。この分なら6時30分には余裕で到着するためセブンでゆっくりする事に。どうせ6時30分までは門が開かないし。

朝食は北海道味噌ラーメンに決めた。それと混ぜおにぎりとチョコビスケットを購入。

松戸に来ると小雨が強くなっていたためセブンの軒下へ。平日早朝セブンの軒下で味噌ラーメンをすする46歳。どう考えても社会不適合者にしか見えないだろうな-、いや実際そうだから正解か!なんて思いながら味噌ラーメンを完食する。スープも全部飲み干した。

良しっ。

満腹には程遠いけど、2時間キャッチャーとして練習試合に出場するぐらいなら十分なエネルギーが補充できたぞ、と。

そのまま車を走らせて、松戸運動公園に向かったけどこのままいくと6時12分位に到着してしまい開門までまた待たされるため、とある駐車場に車を停めてユニフォームに着替えることにした。

実はこの間にGS湯浅とキャップから「やるの?」「やんないの?」なんて確認LINEが頻繁に飛んできていた。質問には迅速に答えたい所なのだが生憎FM09には松戸運動公園野球場とのホットラインが無い。確か北さんとか言ってたっけ。運動公園野球場のマスターから監督であるツカポンタンには連絡やホットラインがあるんだと思うのだが、肝心のツカポンタンからは何の応答もなく困っていた。恐らく連絡がないという事は開催されるという事だと思うのだが恐らく、たぶん、で第3者への返答は出来ない。

そのためツカポンタンからの連絡を待っていたが何もない。LINEで連絡しても既読にならない。寝てるのかな、困ったなぁと思いながら駐車場でユニフォームに着替えているFM09。LINE電話をしても反応が無い。ダメだこりゃ、完全に寝てるわ、と匙を投げかけた時、ツカポンタンから応答があった。

連絡がないので出来ると思うとの事だった。意外な事にツカポンタンにもホットラインは無く向こうからの連絡を待っているだけらしい。松戸運動公園に電話をしたら営業時間外でかからなかったとか、FM09と同じ事をしていたので少しだけ驚いた。

とにもかくにも開催が決定したのでホッとしていた。samuraiラビッツさんは市川のチームなのでこちらに遠征してもらっているのだが、開催の可否をこれでやっと連絡できる。監督代行としてそこが大切な仕事なのでラビッツの代表である西尾さんにLINEで連絡を取り、さて松戸運動公園に向かうかと思った矢先に事件は発生した。

オンディーの子供が発熱し、今日練習試合に参加出来なくなったとのLINEが入った。

子供の健康とコロナ対策が大切だから今日はオンディーは欠席となった。オンディーにはレフトをやってもらおうと思っていたのだが後半出場のナカザーにフルでレフトをやってもらえば問題は無いわけだし。これで今日の参加は13人から12人に。後半は10人で練習試合をやることになった。

そしたら間髪入れずになんかむらやまんからも連絡が。「バッテリーが上がってしまったので遅れます」

・・・・・えっ!?

オンディーの子供の熱が上がるのと、むらやまんの車のバッテリーが上がるのとが同時に来た。その後結局ロードサービスを呼ぶのに時間がかかるためむらやまんは欠席となり、むらやまんをベースにオーダーしたプランを大幅に変更する事になった。まさかに備える〇〇保険の大切さがわかった気がしましたね。これで今日の参加は11人に。後半はギリギリの9人で練習試合をやることになった。

駐車場に到着するとおそらくsamuraiラビッツの選手たちと思われる集団が居たので西尾さんに挨拶をした。フォーマルな松戸ミラーズのユニフォームに近い色使いのユニフォームを着ている人達。見た目結構若いような気がする。弱小チームと聞いていたので勝手に自分達と同じくらいの弱小チームさんを想定していたのだが、上手そうなんですけど。こういう時、強い弱いに絶対評価は無く、相対的な物なのだなといつも思う。

ジャンケンで勝った西尾さんが後攻を選択したので松戸ミラーズが先行と決まった。門もあいたので3塁側のベンチを使ってもらう事にし、自分たちは1塁側のベンチへ向かう。6時45分位にはベンチに人が集まりつつあったので早速キャッチボールからやってもらい始めた。

今日は以下のメンバーで練習試合をやることに。

レフト    ナカザー
センター   庄司
ライト    大川敦史
ピッチャー  つかさん&えふわらん
キャッチャー オグレラ
ファースト  JR&キャップ
セカンド   GSユアサ
ショート   トノ
サード    新伊藤

オンディーの件はナカザーに集約したし、センターと4番の件は庄司君に集約したし、後はちょこちょこスライドさせて完成だ。2人分のイレギュラーが発生してもすんなりと組み換えが出来た事は監督代行として最低の仕事はクリアできたかと思っている。

1つの成功の裏には100の失敗が隠れているとよく言われるが、この布陣(というかオンディーとむらやまんが居るパターンね)を決める裏で10くらいのオーダーは考えましたから。それのお陰かな。様々なパターンを想定しておくことは無駄にはならないって事ですね~。

さて、ピッチャー陣の官先生と藤原先生は誰かとピッチング練習しているな・・・・。ってあれ?こういう時ってピッチャーとキャッチャーが投球練習するもんじゃないの?なんか官先生誰かとピッチング練習していますね。まー、いいや。FM09、西尾さんとかとやり取りあるし出遅れたからな。官先生、ウイングス戦の序盤みたいに今日も良いピッチング期待してますよ~。

FM09は久しぶりに練習に参加のGSユアサ先生とキャッチボールをした。マキマキに教えてもらったちん〇を挟むように股を挟んでステップし、右脚で蹴り出すように送球するマル秘の極意でキャッチボールを行った。少しだけ球に勢いが出てる気もするが、焦らずじっくりとフォームを改善していこうと思う。これは野手をやった時もキャッチャーをやった時も大切な事だから。送球スピードのアップとコントロールの向上は野球力向上の基本中の基本ですからね。

こうして松戸ミラーズVSsamuraiラビッツの練習試合が始まった。

さて試合内容に関してなんですけど、これはテキトーな事を書くとラビッツさんに悪いので詳細には書かず全体的な雰囲気でお送りいたします。

まずラビッツさんのピッチャー。打てそうで打てませんでした、というのが結論かな。まず松戸ミラーズの打線が繋がりませんでした。ポップフライなどが多かったです。だからあれほど内野の足元を抜くライナー練習をしましょうと提案したのに・・・。一度地面に着いたボールは捕球しただけじゃアウトに出来ないんですから送球、捕球と相手にとってリスク要因が増えるわけです。一生懸命走れば相手は送球を急がなくてはならずそこでミスも誘発されるわけです。でもポップフライじゃ捕ればアウト。そこに集中されたら終わりです。内野ライナーを打ちましょう!

守備に関してですがこれはなんとなく覚えている感じで書かせてもらいます。

ピッチャーつかさん。ボールが上ずっていましたね。フォアボールを連発してしまいランナーが溜まって外野へ打たれて失点していました。これはつかさん先生のコントロールの問題というよりはまだ準備が出来ていなかった感じなのとキャッチャーがオグレラだったからという面があるので仕方ありません。もうこういう時はこれからは守備を信じて素直にど真ん中に構えて官先生をラクにさせてあげようと思います。

ピッチャーえふわらん。コントロールはつかさんより良かったです。オグレラのサインを無視し、自分で投げたい球種を投げたいコースに投げる、この判断もグッドです。オグレラはキャッチャーの雰囲気を醸し出しているだけなのでそれでOKです。結果相手も混乱しますし結果オーライです。要はオグレラがどんな球でも捕球すればいいのですからそれでOKです。何回か後逸しましたが初期に比べたら格段にその数も減ってきているはずです。お気に召すように投げてください。サイン通りに投げるのはつかぽんたんキャッチャーの時にしてください。

ファーストJR。悪くなかったんじゃないですか。

セカンドGSユアサ。セカンド後方に上がったフライを万歳していましたがいきなりの本番だし、ボールから1m位のところまでは移動出来ているわけで悪い事ばかりじゃないかと。

ショート殿。序盤にファンブルがありましたがあとは無難にこなされていたかと。そもそも殿やナオミスターに意見する立場にはFM09は居ませんね。野球の知識やうんちくの量が違いますから。変な事言って頭にクエスチョンマークを浮かべられたり1言った10倍返されても嫌ですし。

サード新伊藤君。打球に関するサードの仕事はほとんど無かったかと。腕の見せ所が無くて残念だったね。

レフトナカザー。ライン際に着弾したレフトフライはアレは間に合いませんよ、かなり前方でしたからね。そして後半レフトフライを3秒くらいキャッチした後こぼしてましたが、3秒持ってたらマイルールでアウトです。実際にもアウトでしたが。あれは落としたんじゃなく地球に返球したんですよ。

センター庄司君。お疲れ様。前後にボールが飛んできたのが捕れなかったのをみて、「あ、庄司君でもすべてのボールが捕れるわけじゃないんだ」と安心しました。たまに勘違いするんですけど凄い上手い人が居ればすべての飛球が捕れると。そんなわきゃーないわけで。むらやまんでも同じ事が言える。左右のは上手く捕っていたから左右の方が捕りやすいのかな?距離感がつかみやすいのかもしれないね。ま、どっちにしてもミラーズのレベルは超越しているんだから非常に助かりましたよ。

ライト大川あっちゃん。こちらも出番は少なかったけど1本フライが飛んできた時に堅実にキャッチしてくれたのであーんしん、でした。

そしてキャッチャーオグレラ。まあ今日も落第点でしたけど出来ないなりには頑張ってる。後逸が3回くらいあったかな、それは反省点ですね。ここを0で凌ぎたいですね。2塁への送球ももう少し何とかしたい。でも前よりは良くなってるとは思う。あとは知らん。

バッティング能力の差が12-5というスコアの形になって表れたと思います。が、バッティング能力の差ほどは点差が開いていないと感じています。相手も送球ミスなどはわりとあってそれにつけこむ形で得点は出来たと思うので、守備を実力の限界まで発揮できたうえで、ミラーズのバッティングが好調で、キャッチャーがツカポンタンでとなってくればドロー、もしくは勝つ事も不可能ではないかと。

個人的な事を言わせてもらえば向こうのバッターがホームランを打つのを見て、やっぱりホームランを打ってみたくなりました。ランニングホームランは一応打ちましたけど、やっぱりホームランがカッコいいです。口では色々ネガティブに言う事もあるけれどやっぱりどうしても諦められないよ、ホームラン・・・・・。

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