良い事、悪い事

皆さん日曜練習お疲れさまでした。FM09です。

今日は良い事と良くない事と色々あってぐちゃぐちゃになりました。気持ちの整理をするためにまとめてみようと思います。まず風呂に入りながら少し書いて、風呂から出たら本格的に書いてみます。最近ここの場所は自分の心を整理する場所として使っている感じがしますがまたその類の書き込みをします。特にネガティブモードというわけではないのですが、現実を知れば知るほど大それた事は望まない方が幸せなのではないかという気がしてきましたので少し整理しますね。昔は馬鹿な事ばかり書いていたのですが、最近は真面目に野球に向き合っている分、現実を知ったというか、世の中分相応を知る、という事も大切な事なのではないかという話です。何に対して満足感を得ることで幸せとするのか、自分に対して問いかけてみたいと思います。

それでは風呂モードに入ります。

ふー、暖かい。42度のお湯が疲れを癒してくれます。今日も汗かいて泥だらけ。牛乳石鹸ボディーソープで全身くまなく洗浄してめちゃさっぱりTES。

心も体もスッキリしたのでまずは良い事を書きます。

ぬるい。43度で追い焚きをしますね。

最近は良いことがあまり無い野球関連TESが、肉離れ離れがもうすぐ出来そうTES。というのも今日はファミールの試合前線審で軽く走り、松戸運動公園では40分軽く走りました。柔軟も30分位念入りにやりました。練習でもジャンプしたり軽く走ったり、椅子を使わないでキャッチャーやりました。
どれも一週間前には考えられなかった回復ぶりで、正直ここまで出来るようになっているとは思っていませんでした。全力走はまだ控えますがあと一週間後はほぼ完治していると思って良さそうな感じ。二週間ほぼ毎日接骨院に通った甲斐がありました。動ける喜びを感じています。やっぱり野球の練習に来てても制限がある状態だとフルで楽しめませんからねぇ。

これが良いこと。今後は肉離れ防止のために、練習時はいつもサポーターを装着して運動しようと思います。お騒がせしました。

良いことはこれだけです。じゃ、次は悪いことに行きますか。風呂から出たらノートパソコンブラインドタッチでマシンガン入力で記載します。ま。悪いことというか、自分が置かれたシビアな現実について、なんですが。

まず野球をやっているのは何故かというと野球をやると楽しいからやってます。上手く出来た時は嬉しいし上手く出来ない時は意気消沈しますが楽しいからやってます。野球仲間との交流も楽しく出来るからやってます。やってて思うのはやはり上手さ、能力の差は厳然として存在する、という事です。それは才能、もしくは現時点で開花している才能の発露の差とでも言うのでしょうか。誰でもそうだと思うのですが自分でやってみてよくわかる自分の能力と他人の能力の違いというやつです。ここらへん、つい最近まではあまり気になりませんでした。自分と他人をあまりまともに比べてなかったので。自分は自分、他人は他人という感じで純粋に野球だけを楽しんでいた気がします。

ですが最近野球を良く見るようになったからかプロ野球選手と自分との違いを感じるようになりました(また凄い格差で比較するアホですが)。プロ野球選手が簡単にしているプレーを観ると、自分も出来そうな気がしてきて(ここがまず間違ってますけど、基本無謀なんで僕w)練習で真似てみても同じように出来ない。ああ、やっぱりプロ野球選手とは違うようなぁと落胆するわけです。

それが身近な人達との間でも自分との違いを感じるようになりました。そんなこと、感じなければいいのに、なまじ野球を良く見るようになってから上手いプレーを真似てみたい、自分も出来るようになりたいという憧れを抱く様になってしまったのが不幸の始まりでした。

最近、本を借りて読んだりしているのはやっぱり上手くなりたくなっちゃったからその一助になればと色々読ませてもらってるってわけです。野球の動作に関しては自信は全くありませんが、本を読んで理解する事は人並みには出来ますから。当然本を読んで理解は出来ました。理解出来たのであとは体をその理解に従わせて動かすだけだと考えていたのですが、これが全く出来ません。本当には理解していないから出来ないのか、理解していても体がその理解通りに動かせないから出来ないのかわかりませんが、まぁ笑えるほど出来ません。体の動作の改善がこれほど難しいとは思いませんでした。

ファミールでも状況は同じで、やっぱりみんな上手い。FM09は野球の知識とプレーレベルで最底辺なわけです。野球経験者の若い助っ人君達が来るとその違いがさらに広がります。自分が憧れているプレーを易々と繰り出す様を見ていると言いたくはない言葉がどうしても脳裏に浮かんでしまいます

「ああ、やっぱり世の中には才能の差というものがあるんだなぁ」

別に上手い人が上手いプレーを見せてくれるのを見るのは大好きなのでそこには問題はありません。ですが、これだけ時間をかけてやっている事に対して進捗具合が捗らないと自己のポテンシャルに対して過度な欲求をしているのではないか、無謀な事をしているのではないか、という思いが浮かんでしまうのも事実です。

今日、松戸運動公園2着のしまじろうとバッティングについて話していたのですが、しまじろうはホームランを打ちたいとは思っていないらしく、ヒットを量産出来るように憧れの選手である浜のプーさんのバッティングを参考にして頑張っていると言っていた。それは別にホームランを諦めているという事では無くて欲求の指向性が違うという事。FM09が昔から憧れているのはホームランを打てるバッター。古くはブライアント、デストラーデ。タフィーローズ、中村紀洋。新しくは中村剛也、山川穂高、森友哉、浅村栄斗、ギータなどなど。ホームランを打ってグラウンドを悠然とウィニングランするのに憧れた。ヒットを打つのも凄いけどやっぱりあの高く舞い上がる放物線を描くボールがフェンスを越えて、打った打者が悠然とウィニングランする様に憧れた。FM09は身長166cm、体重83kgと小柄でパワーはそれほどない。バッティングフォームも野球の常識からすると悪い見本のドアスイング。憧れの選手達とは土台がまず違う。身長が180cm位あったらその分パワーが増すから今のやり方でももしかしてホームランを打つことが出来るのかもしれないけど、現実はこの身長なのでそれは諦めるしかない。おそらくだが欲求の指向性と才能の指向性がかみ合っていないのが現実なのである。世の中によくある不幸のサンプル事例だ。自分がやりたい事と自分がやれる事は違う、というやつである。でもそんなのもう47年も生きてきているから重々承知で痛感しながら生きている。野球でそうだったとしても「ああ、またそうなのか・・・」と思うだけである。わかってはいるけど現実として受け入れる準備がまだ出来ていないだけなんだと思う。でもだからこそ受け入れる前に今色々チャレンジして頑張っているのは才能の指向性が本当に嚙み合っていないと判断するに至るにはまだまだやること残っていると思っているからなんだけどね。

そこまでして頑張る必要ってあるのかなって思う事もあるけど、綺麗なカッコいい理に適ったフォームで野球をしたいという思いはあるし、頑張るだけの見返りは充分あると思ってる。

それでもホームランも、綺麗なカッコいい理に適ったフォームも手が届かない事も普通にあると思うけど、そしたらどうしようかなって思っちゃうんだよね。もう野球にそんな関心が無くなって練習も試合もやらなくなっちゃうのかな、憧れのプレーが出来なかった自分に対して劣等感みたいなものを抱いてしまうのだろうか、と思うとそうはなりたくないんだよね。

だからこれをやろうとして出来なかったからダメだ、みたいな感じが今は強いんだけど、そうじゃない何かもっとマイルドな感じで目標を持ちつつ野球を楽しみたいと思ってるんだけど、本を読んで理解してそれが実践できないとどうしても自己嫌悪に陥りがちです。もともと自己評価が高い方ではないのでちょくちょく自己嫌悪に陥ります。
もう少しマイルドな感じに目標をもって、マイルドに自己肯定をしながら野球を楽しみ少しずつ上手くなっていく方法ってないかな?

本が無駄と言っているわけでは無いです、誤解を受けると嫌なので。

実際ピッチング本を読んで、今それを少し意識して送球をしているのですが暴投癖は治ってはいないけど短い距離(キャッチャーからピッチャーへの返球)などでは前よりも少し直線的にボールが返せるようになっている気がします。腕の使い方がほんの少しだけ改善されたんじゃないのかと自分では思っているんですけど・・・・。

野球を真面目に観たり練習したりする傾向が強くなってきた副作用で他者と自己との比較をするようになり、その結果、自己のレベルが如何に低いか、酷いかを感じるようになったのが悪い事なのかどうかはわからない。ちょっとでも上手くなりたいと思うのだったらそれは避けられない事象だし寧ろスタート地点とでも言うべきなのかもしれない。どんな逆境でもネガティブにならず平然と受け入れやるべきことに邁進する出来た人間ではないので不安だし意気消沈気味。すぐに怪我するしこのポンコツボディー。なんか少しでも先に進んでる感があればきっと頑張れると思うんだけどバッティングメカニズムに関してはちょっとそれが無いので視点を変えた何らかのテコ入れでやっていきたいなぁ。ボトムハンド主体のバッティングが間違いなく正しいっていうのは本を読んでも人に話を聞いてもみな同じなので完全に正しいとは思うんだけど、ボトムハンドはいわば引き手でしょ?でも引き手で強く軟式ボールを弾く感覚がまだ全然掴めていない。それを体が理解する事が出来ればまた変わってくると思うんだけど。

みんなどうやってモチベーション保ってるのかなって、今度一人一人に聞いてみたい。モチベーションなく野球やってるって事もまぁないと思うけど。

何かを掴もうとする事はある意味苦行ですね。楽しくもあるけど現実と向き合わされるから。

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