投げる捕る打つ走るの課題

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今日疲れたよ。あー、硫黄の温泉入りてぇ。那須とかいわきとか柏にあれば良いのに。オグレラです。

どんなことでも出来ないから出来るようになりたいと思うのは自然なこと。

野球でも出来るようになりたいことが一杯あって、何から習得すれば良いんだか訳がわからなくなってきた。

最近「よくばり君」になってしまって。

太ったって意味じゃないよ?

僕自身に足りないものが多すぎて野球のプレーに支障をきたしているのを知りつつ深入りするとひどい目に遭うので回避してきた解決へのステップをついに踏み出したって話です。

野球のスポーツとしての特徴はターン制攻守のスポーツであることと、総合的な運動能力を求められることTES。

例えば水泳なら極端な事を言えばいかに水を上手くかくかで成績が決まります。水のかき方が泳法で違うだけです。でも野球はまるで違うスポーツの集合体のようなスポーツTES。投げる、捕る、打つ、走るとまるで競技の特性が違う別のスポーツをやっているようなプレーの集合体です。他のスポーツならそのうちの一つが抜きん出ていれば成績を残せるでしょうが、野球はそれだと試合にでられませんので悪い成績を残すことすら出来ません。

また動き自体が結構変態的と言うか、投球フォーム一つ取ってみても、からだの捻り方などが良くみると変態的で、普通の日常生活を送ってきたまともな素人が出来るわけなど無いのです。つまり、郷に入れば郷に従えというわけで、野球をスマートにやりたいなら、非日常の変態的なからだの動作を受け入れなければならないのです。それに気づいた時は愕然としましたね。下半身と上半身のからだの捻りの捩れなんて頭狂ってるのかって位の変さですから。だいたい投げるときなんて肘を前に出したりしならせたりしますから、ほんと凄いとは思いますが、良く考えたら変態的なんですよ。野球が上手い人たちは。あんな動作、日常でしないよ。なんだよボールを拾う動作って。大根でも引き抜くのかっつーの(農家の日常動作じゃん)。なんだよバッティングのシェアなフォームとか(布団を叩いて誇りを出す動作じゃん。今時叩かないけど。)
とかね。

と、ディスっていてもむらやまんや伊藤くんに悪いので先進みます。

投げることに関して言えば、まともに投げれない、コントロールがきかない、勢いがない、遠投できない、と課題のオンパレードで良く嫌になって野球を辞めないなと思うほどだけど、ちょくちょくダメさ加減に嫌気がさすけど辞めたくはならない。

まずは山なりじゃない球を投げられるようになりたい。

コントロールはバッティングピッチャーを出来るくらいにはなりたい。

勢いは最終目標100kmだ。

遠投はキャッチャーから二塁へノーバンで投げたい。

これらの実現には相当頑張らないといかんだろうとは思うが、才能がなくてもここらへんまでなら努力でどうにか到達できるレベルだと思っているから書いている。今までは苦手ゆえあんまり真面目にやってこなかった分野だからコツさえ掴めば案外急成長も見込める分野だと楽観もしている。おそらく二年くらい時間をかけてやればこれらはクリアできるだろう。一つずつ課題をクリアしていけば二年後はウハウハだ。やったね、オグレラ!

次は捕ることに関して。

これは実はもうクリアしているのだが内緒にしている。捕る事だけに集中すればほぼすべての球を実は捕ることが出来る事はここだけの秘密だ。捕れない事にしておかないと全部捕らされるので適度に後ろに逸らしたり弾くことにしている。この事実を奴らにはバレない様に練習に参加するのがスリリングで楽しい。

次、打つ事に関して。

これは実は今、もう少しで何かをちょっと掴みそうな気がしているのだ。ガイドレールは手に入れた。今掴みかけているのは遅延加速。簡単に言うと通常のタイミングで打つよりもほんの少しインパクト迄のタイミングを遅らせるのだが最終的にはほぼ同時にインパクトを迎える打ち方だ。前者の速度が中、中、中、中、中でインパクトを迎える打ち方だとすると後者の速度は低、低、低、速、速でインパクトを迎える打ち方だ。あくまでこれはイメージだがインパクト時の加速が加わるだけでなく低、低、低なのでボールを懐まで引き付けて打つことが出来るのだ。今までよりもほんの少しだけボールを引き付けて打つのでタイミングが遅れるとポップフライになってしまうが、ドンピシャのタイミングで加速が決まると気持ち良い感じでボールを叩ける。この感覚を体に覚えこませるためにバッティングセンターで80kmの低速でとにかく感覚を覚えこませている。ボトムハンド打ちとこの低、低、低、速、速だけでも結構打撃は進化すると思う。ここに軸足に体重を乗せて、インパクト時に後ろ重心で打てるようになれば飛距離を伸ばすことが出来るだろう。更にこの前の練習でつかぽんたんに唆されてバットの先端をピッチャー側に傾ける威嚇のバッティングフォームを試してみた所、それほど違和感なく打てたのでこれからは威嚇のバッティングフォームも取り入れていこうと思う。このフォームのキモは「あ、なんかこのバッター打ちそう」と思わせるところだ。オグレラが最近ちゃんとしたフォームで野球をしたいと思っているのはそこが大切だなと思ったからだ。同じことをしていても変なフォームだと相手がファニーな白鳥を見るような妙な安心感を抱いてしまうのだ。それは油断を生み、その油断の隙をついて打つというのもアリだが、やっぱり最終着地点を山川、村上あたりと考えている者としては、相手と真っ向勝負で打ちたいんです。オグレラが試すそのフォームがカープの坂口選手に似ているとつかぽんたんが言っていたが、カープの坂口選手を検索しても出てこない。つかぽんたんにガセネタを掴まされたと憤慨していたところLINEでよくよく聞いてみたらなんと坂倉選手だという事がわかった。まったく紛らわしい。

で、その坂倉選手のフォームというのがこれだ。

捕手、外野手らしいので目指してみる価値はあるかもしれませんな。オグレラも捕手、外野手、内野手なので(ピッチャー以外どこでも屋じゃんw)

いや、言われてやってみたけど中々良いあたりが出たんでバットをピッチャー側に少し傾倒するのもアリだと思いましたよ。何かピッチャーを殺してやる!って殺気も沸き立ったし(間違ってます。バッティングはピッチャーを殺すプレーではありません。精神的に殺すプレーかもしれませんが)。ピッチャーとの一対一の勝負を強く意識しましたね。やっぱりスポーツってやる気が大切TESよね。

最後、走る。

これももう解決しました。スパイクがつるっつるなんだもん。あれじゃ地面に食いつきませんよ。盗塁出来なくて当然じゃないですか。ちゃんとしたスパイクを履いたら速度2倍!2倍!TESよ。マルハチ真綿的な? ちゃんとしたスパイクを買ったら盗塁しまくりんぐです。まだ買ってないけどね。

という感じです。

だいぶ希望的観測が入ってますが、やっぱり運動って楽しいから好きです。

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