体重たい

ランニング楽しい。オグレラです。

ひさどんの野球教室で右手がだるい。けどなんか良いよね、練習の後遺症の気だるさって。まるでキャンプ中の野球選手みたい。

ひさどんとキャッチボールしてるとなんか上手くなった錯覚をしてくるんですよ。何故か。

1.バーン、バーンって奴はミズノのキャッチャーミットでいい音を鳴らす。伊藤くんやマキマキが、ピッチャーはキャッチャーがいい音鳴らして捕ってくれるとあがるって言ってた意味が少しだけわかったような気がする。またあの音を鳴らしてみたいといつもより多めに頑張っちゃう感じ。

2.むちゃくちゃ投げてもだいたい捕ってくれるから心置きなく投げられる。課金相手だから心置きなく暴投できる。この一時間はひさどんを好きに使って良いわけだし。なんなら肩でも揉んでもらってもいいかも(それは契約に無しw)

3.オグレラのショボ球でもちゃんと腕を振ってストライクに入るとボールが遅くても「あー、いいTESねぇ」ってちゃんと誉めてくれる。かつ、変な球の時は何も言わないから「あ、今のは良かったんだ」とわかりやすいし、自分のヨシッって感覚の時に「あー、いいTESねぇ」がシンクロすると嬉しくなる。自己満足的なことも少しはあるけど、どういう投げ方をすると「あー、いいTESねぇ」が引き出せるのかを考えながら練習しているのが、地味に課金の価値だと思っている。オグレラを良い方向に軌道修正してくれながら練習してくれるので。

4.こちらの良かれと思うお試しにひさどんは否定せずに付き合ってくれる。試行錯誤を是として練習してくれるので納得が行くまで色々試せる。ひさどんは色々わかっているのでオグレラのアホな提案を否定したい時もあるだろうが、こうやってみたいんだけど、と提案した時に否定された記憶はない。これも地味に大切なことで、一通り任せた後にあまりに変な場合はそこはこうした方が良いというフォローを入れてくれるので攻めた練習が出来る。

5.ちゃんと水飲みタイムを適宜入れてくれる。つかぽんとんもそうだが、これも地味に大切。オグレラが監督代行した時は水飲みタイムのタイミングを逸してしまう。全体を俯瞰出来ている証拠でもある。

練習だけに集中できるから、なんか上手くなったような気がしてくる。そんなことはないのはミラーズの練習で投げてみるとすぐわかるのだがここでは錯覚させられる。あれ?俺、成長してる?みたいな錯覚をしてしまう。

やっぱりこの練習って役に立ってる気がしてきた。

体重を減らせば送球もバッティングも良い効果が出るって今日尾藤くんに言われたけど、なんか違うんだよなぁ。

ナチュラルなこの状態でホームランを打ちたいし、送球も守備も上手くないたいんだよなぁ。無茶なことを言ってるというのは充分わかってるけど、才能、運動能力が違うというのもわかってて敢えて言うんだけど、中村や山川に出来ているんだから俺にだって出来るだろ!とどこかで思っている。すごく、おこがましいけど。太ってる事が原因で出来ない訳じゃないという解が目の前にある。僕にとってはそれが救いになっている面が少なからずある。だから太っていても憧れのプレーを披露してくれる選手を応援したくなるのだ。自分にも出来るはずだと僕自身思ってるから色々挑戦するし、お前にも出来るはずだ、俺らをみてみろっ!って無言のレクチャーを受けている気がするのだ。だから中村や山川には頑張って欲しいと思って応援するしそのプレーに僕自分を投影して彼らが活躍した時は本当に嬉しくなるのだ。

だからストロングポイントは体重タイ!と言えるように頑張っているので、野球は上手くなりたいけど、無理して痩せてまでは上手くなろうとは思わない的なニュアンスを伝えたら伊藤くんが呆れていた。

ただ、昔否定した上半身、主に胸と腕の筋肉を最近つけたくなったと言ったら、だろっ? みたいな反応を引き出せたのでこれでチャラだ。

曰く、腕立て伏せが良いらしいが、腕立て、キツくね?

でも頑張ってみるかと思ってる。

最近人のアドバイスを聴くようになったのよ。

◯◯なものはワラでも医師でも塚本昔から言うじゃないですか。

なう、ゲットザチャンス!

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