3週間のひと時のお休み

野球が3週間無いので他が捗るな。オグレラです。

緊急事態宣言だからってわけじゃいけど、3週間野球無しって割と珍しい期間だと思う。普段頭おかしいくらい練習してますからね。1週間に4回練習したのが最高記録だったか。高校の部活の野球部でもないのに1週間に4回って冷静に考えたらちょっとどうかしてますよね。

個人的にはこの間、グローブを何とか購入まで持っていこうと思っています。

打撃の方はオグレガシーという新たな武器を手にしたのでレガートゼロには興味はあるもののとりあえずは満腹ですし。

それと今日、監督にレガシーを渡しておいたので5月2日の練習では派手に打ち上げ花火を上げてくださいね。誰かがホームランを打った、というミラーズラインの報告を楽しみにしていますよ。何というか気分はトリタテンによって1か月絶状態になってカイトを助けに行けないゴンフリークスみたいな感じ(またマニアックな比喩を・・・w)

つまり「自分でカイトを助けに行きたいけど弱いから強制絶状態となって戦いに参戦出来ず助けに行けないためナックル達に託すしかない」「ゴンフリークス」と「自分でホームランを助けに行きたい、違う、間違えた、打ちたいけど3週間の休みの中のオアシスの日が丁度法事で参戦出来ずに練習に行けないためツカエフ他に託すしかない」「オグフリークス」をかけているわけですね。なるほど!わかりやすい!!

ここまで説明しても何のことやらわからない人は何を説明してもわからないのでもう飛ばしてください。

とりあえず気が向いたらバッティングセンターと打ちっぱなしに行こうとは思っていますがそれもどうなるか・・・。

普段の練習をあらためて振り返ってみるのも良いかもしれない。練習に参加するだけじゃなく、練習から得るものを理解して練習しているのかどうかを。

これからホームランを打つために整理しておく。

野球最大のモチベーションはやっぱりホームランを打つ事。これは譲れない。

その夢の実現のためにオグレラはミラーズを一方的に利用している。目論見はある程度成功し、以前打てもしなかったエンタイトルツーベースを月に2本くらい打てるところまでは成長できた。チームとしては弱いかも知れないが個人的な野望を実現するための踏み台としてはミラーズは中々使えるので弱いとは言え、そう唾棄すべきチームでもないと思う。少なくともオグレラの役には立っているし。

ここからは勾配がキツくなっているので中々前に進めないが、エンジェルスの大谷のスイングやバッティングセンターで見かける上手い人の打ち方は参考になる。ああ打てばホームランを打てるんだな、と外から見てるとわかるのだが、いざバッターボックスに立つとこれが難しい。とてもマネできない。ああすれば打てるというのがわかっていながらそう打つことができないもどかしさ。これは才能の壁とかそういう事ではなく、自分の体を思う描く様に扱う事が如何に難しいかという事なのである。どうすれば自分の体をイメージとすり合わせた形で制御出来るのかという事は、意外と深いテーマだと思う。

最高のタイミングで最高のパワーでスイングできたとしても、実際に振ってみたらイメージしていた場所からボール1個分下を通過していたというのでは絶対にボールを打つことは出来ない。

タイミングを合わす事も難しい。パワーをインパクトの刹那に集約させるのも難しい。そのうえでイメージと相違ないように体をコントロールできるかというのが最も難しい。

それが出来た上で。

じゃあそれが自分にとって最高のスイングなのか?という究極の疑問には答えてはくれない。

大谷のスイングは物凄いけどあれが出来るのは大谷の体格があるからだ。

バッティングセンターで上手いなぁと思った人はあまり大きく構えないし足もそんなに大げさに上げないけど、ボールを引き付けて引き付けて最後、ギュンってバットが周る。そして体幹が安定している。

ボクが身に付けたいのは体幹の安定とボールを引き付けてギュン!と打つやり方である。

体幹の安定はボクの師匠である中村剛也おかわり1号が見ていてわかりやすい。体に一本軸が通ったような安定で打つ。よろけない。引き付けてギュン!は細身の選手に多い気がする。

見て一番参考になるのはバッティングセンターかな。うまい人のバッティングを斜め後ろから見ているのが結構好きだ。近いし19回も見れるのでよくわかるからだ。

いつか自分もあんな風に人に参考にされるスイングが出来るようになりたい。現状ではその気配は一切ないが。

きっとその頃にはホームランも打てていると思う。

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