北京オリンピック面白いですね

運動を忘れたオグレラ。おぐーです。

最近ベイジンオリンピックばっかり観ている。

ウィンタースポーツをほぼしないオグーには縁は薄いのだがそれでも観てしまう。

最近はエアー競技とパシュートとフィギュアを観た。

感想としてはクールだがあたおか、充分凄いんだから泣くなよ、、、トップ選手は凄い、といった感じ。

キャンプを観る暇など無い。

完全にオグーから野球が消失した。

オリンピックで期待された選手がメダルを逃すと泣いて謝罪する。

変なの。

最初は単純に面白くて始めたはずのスポーツがいつの間にか自分のためでないものになっている。

それが可哀想でならない。

悔しくて泣くのはいい。それは自分に対しての不甲斐なさの発露だから。

でも御免なさいって謝る必要って無いよね。

主に応援してくれた周囲の人達への感謝の気持ちが申し訳ない気持ちになってそう言わせているんだろうけど、そんなのみんなほぼ無償の行為なんだよ、コーチとか以外は。

応援したいから応援するし、助けたいから助けるんだよ。そうさせるのは頑張ってるあなたたちに共感してなんだよ。人間業じゃないパフォーマンスを見せてくれる、自分達には決して届かないスーパーな才能にワクワクするから観るし応援するんだよ。

メダルを取れたらそれは凄いし、やっぱり大団円感があるけれどそこだけ観てる人に何か遠慮する必要ってあるかって話だよ。

ボクは選手たちを観ていると眩しくて仕方ない。才能を武器に費やした途方もない努力に全く見合わない報われない見返りもない結果がほとんどなのにそれでも自分が選んだ競技に挑み続ける。

なんであんなことが出来るんだろうか。そう思いつつついつい観てしまう。

観るだけで運動をほとんどしていない。オグータラー状態。そう言えばもうそろそろ花粉が飛ぶ。アレーグラー、そろそろ準備しないとな。

こんなんでホームランが打てるわけがない。

かといって観るのに忙しく運動をやる気も起きない。

運動は楽しいけど、しないならしないで本を読んだりプログラム組んだりクラフトしたり面白いことは多い。

別に野球無くても平気そうな自分がいる事に薄々、というかだいぶ気付き始めている。

思えば13年前までは野球なんてやったこと無かったし。キャッチボールはやったことあるけどさ。

野球は観るものでやるものじゃなかった。団体競技なんて面倒くさいと思ってたし。

このままフェードアウトしてもなーんも困らなさそうなんですけど、3月になったらまた気分、変わるんですかね。

オリンピック観てて思うよ。

運動なんて楽しく出来るうちが華なんですよ。

下手だけど楽しいよ。悲しくなることもあるけど基本楽しいよ。でもそれって下手だけど楽しい、じゃなくてもしかしたら下手だから楽しいのかも知れないなって思わないこともない。

たぶんね、下手だから辛いってなったら辞めてる、野球。

オリンピックを観てるとほんとそう思います。

人生そのもの、仕事みたいなものだとは言え、あの人達が少しでも自分の競技を楽しいと思えるならそれは最高のオリンピック体験をされているんだと思います。

そうであるといいなと、楽しく観戦しています。

舞台が用意された役者はせっかくならその舞台を楽しまないと損ですよね。

にしても、運動、全然して無いです。今シーズンどうなることやら。

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