昨日の続き。バット選択は完了かと。

最近では珍しく続き。

鬼コーチを使ったフリーバッティングをした。まずは監督のしもべとしてボールを並べながら監督のバッティングを見た。鬼コーチの設置位置の細かい指示を受けたのだが個人的には設置位置に合わせて打者がポジションチェンジをすればいいのではないかとも思ったが監督には逆らえないので機械の位置をしぶしぶ変えた。

ボールを置きながら監督のバッティングを見ていた限りでは監督にライズアーチはどうも軽めのようだった。イマイチなバッティングで観ていても尊敬の念は全然湧いてこなかった。本人もバットとの相性の悪さに途中で気が付いたようでMM18に変えてからはいつものようにガンガン外野に飛ばしていた。このバッティングなら多少は尊敬の念を抱ける。他人のバッティングを観ていてもバット一つで調子が変わる事がよくわかる。やはりバット選びは慎重にということを痛感した。

ボクの番がやってきたのでさっそくライズアーチ193を使ってバッティングしてみた。打ってみたものの暑さのせいか、他人のバッティングを凝視していたせいかどうも調子が出ない。ならばとライズアーチスリーエックスで打ってみると193よりも若干しっくりくる。193、スリーエックス、193、スリーエックスと何度もバットを交換してバッティングをやってみると同じような特性のバットだが微妙な差がだんだんとわかってきた。

ボクがライズアーチ193とライズアーチスリーエックスに求める事はこれらのことです。

1.硬いバットの打感を楽しみたい。
2.振りやすいバットで速球派のピッチャーに振り遅れないスイングがしたい
3.720gのバットを軽い感じで振りたい
4.ビヨンドにありがちなポップフライになりにくいバットが欲しい
5.それでいてウレタンほどじゃなくてもいいから飛距離もそこそこほしい
6.お値段以上に楽しめるバットが欲しい
7.チームバットとして扱いやすいものが欲しい

結構色々書きましたがこんな感じのバットが欲しくてその候補がライズアーチ193とライズアーチスリーエックスなわけです。

結論としてボクはこの二つなら「ライズアーチスリーエックス」かなという結論に達しました。

打感はどっちも硬くて好きです。カーンという感じは新鮮です。そして振りやすさ。
ボク的にはこの二本は降りやすさは大体同じなんですけど、キャップや島ちゃんが言うように若干スリーエックスの方が振りやすいなとは思いました。振りやすさは対応力に繋がるので速球派のピッチャーに振り遅れないスイングという観点だとスリーエックスがリードしていました。
飛距離でみるとあくまで鬼コーチバッティングに関してですがスリーエックスの方が飛距離が出ていました。振り易くて飛距離が出るという一見相反する要素2つでスリーエックスがリードしていました。スリーエックスの方が重心がボトム気味と聞いていたので飛距離は193の方が出るのではないかと思っていたのですが逆でした。

この時点でどちらか選ぶなら「ライズアーチスリーエックス」だなと結論付けました。

値段も大して変わらないし、チームバットとして考えた時も振りやすいと感じる人が多いバットの方が利用場面も多そうだし、ボク自身の打撃結果からみてもスリーエックスの方が良さそうだったのでバット打ち比べはこれにて終了で良いかなと思いました。

その後、もう一度フリーバッティングをやりましたが、今度はレガシーでやってみました。レガシーは流石の飛距離で飛距離を求めるならやはりウレタンバットなんだなとこれまた再認識しました。やっぱりウレタンは凄いですね。FRPよりも1ランク2ランク上な感じの飛距離が出ます。

暑い中、2回も鬼コーチをやって体力が削られた後に内野ノックをやるとかちょっと鬼練習過ぎだよなと思いながら内野ノックをやっていました。オールラウンド内野ノックとゲッツーとホームゲッツーと色々。

詳細は割愛しますけど

監督、えふわらんはやはり送球が素晴らしい。ザ本格派ですよねこの二人は。
敦史君も送球が素晴らしい。やっぱり経験者&若いので上手いです。
レッドフォックスは柔らかいワンバウンドが絶品でやっぱり上手いです。ファーストが喜ぶ送球をしてくれます。
ナオミスターは良く走り、上手い送球が最近目立ちます。一番ゴロに対してアタックしている感じです。その後の送球も柔らかくて正確で凄いと思います。
島ちゃんは未経験者&若いので不確定要素が重なり合って走りはなんかしゃかしゃかしてて落ち着きが無いです。キャッチングも正直下手です。でもスローイングは上手くなりました。落ち着いた走りとキャッチングミスが無くなると守備はかなり良くなるんじゃないでしょうか。
JRは変な投げ方で遠投も監督、えふわらん、つかさんに次ぐグループに居るのでマッスルは裏切らないのでしょうね。ボクはぜい肉だから裏切られてばかりなんで羨ましいです。
ボクはまあまだ左足股関節に違和感があって走る事に関しては申し訳ないですが今は手を抜いて守備をしていますがライジングでボールを捕る事でミスを少なくする作戦は割と上手く行っていたかと思います。キャッチャーをやってからボールの挙動に関して1秒先の未来視が出来るようになってきました。なのでもちろんアッと驚く捕球ミスもありますが大体のボールに関しては未来視のおかげで捕れます。昔よりは。黒子のバスケを観過ぎて能力バトル脳になってしまったのでなんかこう異能力が欲しいんですよね。なんか良い異能力ありませんかね。

そして最後に内野フライをやったのですが、なんか今日は自分がむらやまんにでもなった感じで70%位の確率で高弾道内野フライを上げる事が出来ました。自分でもびっくりです。なんの調子が良かったのかわかりませんが上になんて打ち上げる事に意味なんて無いので(アウトになるので)全然出来なかったんですが、今日はまるで息を吸って吐くくらいの自然さで割と出来ました。なんかの異能力に目覚めたのでしょうか?次に出来たらこれはもう本物ですね。ミラーズ随一の高弾道内野フライヤーとでも呼んでください。ま、ファーストには一球もフライあげられませんでしたけどねw らしいっちゃらし過ぎて笑えます。まったく流せないw

不思議なのはホームランを打とうとして打ったボールと内野フライを打とうとして失敗して外野に飛んだボールがさして飛距離の違いが無い事ですか。もしかしてここらへんに一発逆転のホームラン要素が隠れているのかも知れません。体の使い方としてボクはホームランを打とうとして打つのではなくフライを打とうとしてボールを打った方がボールが飛ぶ可能性があるのかもしれません。両者の体の使い方の違いは割とあって、使う筋肉とか関節の挙動も違うと思うんですよ。ボクの場合、フライを打とうとしたときの体の使い方の方が体のパワーをボールに過不足なく伝えられている可能性があるのかも知れないなと思いました。今後そこらへんを研究していこうと思いました。もしかしたらホームランへの道が開かれるかもですね!ポジティブに考えると。普通に考えて普通に打つのとフライを打つのとあんまり飛距離が変わらないとかちょっとおかしいと思いますが事実そうなんで。

それと監督がピッチャーフライのトラウマを克服しているようなので安心しました。もう大丈夫だと思います。八千代戦、ピッチャーフライポロリの心配がなくなったのでホッとしています。

とにかく今日の練習は暑くてもう汗だくだくで絶対梅雨明けてるだろと思いながらやってました。

帰り際、マミーマート?だかどこかに寄って飲み物とアイスを仕入れ、それを食いながら飲みながら帰りました。至福の時間でした。

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