バッセン 8/15

夏の終わりの虫の鳴き声が聞こえる。苦しんだ猛暑ももう終わる。もうすぐ秋の到来。こんなに嬉しいことはない。今日は終戦記念日。ボクがここにいるのは昔の方々の生きてきた証でもある。戦争でなくなられた方に思いをはせながらバッティングをしてきた。

今日はそんなに打つつもりもないので3セットだけやってきた。

なおミスターに窘められた「気持ち良く打つだけのバッティング」をまたしてしまったが、野球脳の無いバカな自分はこれで良いのかもしれない。というのもなんだか良くわからないけど最近バッティングがパワフルになってきている気がするからだ。手応えとインパクト音が以前より力強くなっている。色々考えるのをとりあえず今やめていて、体の動きをナチュラルに、脳の中身をカラッポにを合言葉に難しく考えずにボールを打つだけに集中している。スイングはめちゃくちゃで野球経験者からしたらダメだこりゃ、次行ってみよう!のはっきり言って恥ずかしいバッティングで写真写りも酷いだろうが、打球の勢いはそういう論理的な思考を越えて説明不能のパワフルさを発揮し始めている。ホームランかどうかは知らないが、間違いなく外野の頭を越える勢いを感じる。やはりバカは何も考えずにやるしかないのだろうか。

ホームランプレートにもまた当たった。最近なんか行ったときに一回は当たるようになってきた感じ。

しばらくは自由にやってみようと思う。本当はアドバイスを聞いて理論に則ったむらやまんのようなカッコいいスイングで飛ばす正統なバッティングを出来れば良いのだが、ボクはバカだから出来ないし。でも要は正統なバッティングをしている人たちを邪道なバッティングでもなんでも越えていけば良いのだ。自分を窮屈に押し込めることはない。可能性はどんな形で転がっているかわからないのだから。形に拘って可能性を捨てるのはそれこそバカがすることだ。バカはバカでもボクはそこまでバカじゃない。

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